PR

【仕事人の良し悪しとは!?】漫才業界から学ぶビジネスパーソンとしてのあり方とは?~記事から学ぶことパート31!〜

シリーズもの(家族カテゴリー内)
記事内に広告が含まれています。

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【仕事のやり方に悩んでいる方必見👀】漫画作家・本多正識さんの記事ご紹介&トアルしんりしの感想をちょこっとお伝え

 以前、DIAMOND onlineの記事を取り上げたものでこのようなものがありました👇

ここでは、猿渡 歩1位思考──後発でも圧倒的速さで成長できるシンプルな習慣を用いた仕事をする上で身につけておくとベストな考え方などをご紹介されています。



 今回、ご紹介したい記事はこちらの2つになります👇

👆職場にいる「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の決定的な違いとは/DIAMOND online

👆職場にいる「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の決定的な差とは/DIAMOND online

 仕事をする上でこんな疑問を持つ人たちには、何かしらの解決のヒントをくれるそんな内容になってくるかと思います👍

✅自身が「仕事ができない人」であると感じるため、「仕事ができる人」の特徴を知りたい

✅「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の違いを知りたい

✅どのようにすれば、今の自身は仕事がもっとできる様になるのか…その「ヒント」を知りたい など

☞そして、今回の記事は、記事から学ぶことのパート31となります👍

過去記事(パート30)はこちらになりますので、気になった方は是非とも覗いてみてください👀✨


著者&書籍のご紹介📚

 記事内に掲載されている著者・本多正識さんのプロフィールをご紹介いたします👍

本多正識

漫才作家・吉本興業NSC講師。

1958年大阪府高槻市生まれ。

1979年にラジオ大阪『Wヤングの素人漫才道場』のコーナーに11本連続で漫才台本が採用されたことがきっかけで漫才作家を志した。(略)1984年にオール阪神・巨人の台本を執筆し、ブレーンの1人となり、漫才師や吉本新喜劇に台本を提供、1991年に読売テレビ『上方お笑い大賞』にて秋田實賞を受賞。1990年にはNSCの講師に就任し、担当した生徒数は1万人を超え、ナインティナイン、キングコング、南海キャンディーズ、ウーマンラッシュアワーなどの芸人を指導した。(略)

2021年NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』にて特集回放送、2022年NHK『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』に出演。
現在、『日刊ゲンダイ』にコラム掲載、ポッドキャストで『本多正識の芸人よもやま噺』配信中。主な著書に『素顔の岡村隆史』(ヨシモトブックス)、『笑おうね 生きようね』(小学館)など。

 こちらが本多さんの書籍になります👇


👆1秒で答えをつくる力【楽天市場版】(紙の本)


👆1秒で答えをつくる力【楽天市場版】(電子書籍)

Bitly

👆1秒で答えをつくる力【Amazon版】(紙の本)

https://amzn.to/3SwQ1Uv

👆1秒で答えをつくる力【Amazon版】(kindle)


 他の書籍もあわせてご紹介させていただきます!


👆素顔の岡村隆史【楽天市場版】(紙の本)

Bitly

👆素顔の岡村隆史【Amazon版】(紙の本)


👆笑おうね 生きようね【楽天市場版】(紙の本)


👆笑おうね 生きようね【楽天市場版】(電子書籍)

Bitly

👆笑おうね 生きようね【Amazon版】(紙の本)

Amazon.co.jp

👆笑おうね 生きようね【Amazon版】(kindle)


記事内容を少しご紹介いたします👇

近年、「頭の回転の速さの象徴」としてお笑い芸人が多くの場面で活躍をしている。(略)ナインティナインや中川家、キングコング、かまいたちなど今をときめく芸人たちがその門を叩いてきた「NSC(吉本総合芸能学院)」で本多氏が教えてきた内容をビジネスパーソン向けにアレンジした『1秒で答えをつくる力 お笑い芸人が学ぶ「切り返し」のプロになる48の技術』より、本文の一部をもとに仕事に関する本多氏の考え方をお届けする。

「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の決定的な違い>より、このような内容がまとめられています📋

(略)当然ですが、仕事が早い人はどんな業界でも重宝されると思います。かく言う私はかつて仕事を止めてしまうことが多く、まわりの人に迷惑をかけてしまいました。(略)

 たくさんの仕事をできることが嬉しくて、断るということを一切しなかった私は、同時にいくつかのことをこなさないと物理的に時間が足らない状況に陥ってしまいました。(略)その結果、満足にできた仕事はひとつもなく、どれも中途半端なものばかりで、多くの人に迷惑をかけてしまいました。

 加えて、当時の自分には悪癖がありました。それは「自分のなかで完璧な状態に仕事が仕上がるまで相手に共有しない」というものです。(略)悩みに悩んだ当時の私は一緒に仕事をするビジネスパーソンやお笑い芸人を観察して仕事をやり方を改善しました。

 そこでわかったのが、仕事ができる人ほど、自分のところで仕事を止めないように心がけているということでした。仮に自分の納得のいかないクオリティだったとしても、「ここまでのもの一度共有します。時間までもう少し粘りたいので方向性だけ見ていただけると嬉しいです」と、自分の意見も言いつつ、仕事の流れを止めないように働いているのです。

 ものすごく基本的なことかもしれませんが、「相手に中途半端なものを送っては失礼にあたる」と考えていた私には衝撃的なことでした。以降、私もスピードを意識して仕事をこなすようになり今のようにスムーズに働けるようになりました。

~職場にいる「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の決定的な違いとはより一部抜粋にて引用~

 続いて、【職場にいる「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の決定的な差とは】の記事内<「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の決定的な差>の項目では、以下の様な内容が書かれています📋

 今でこそ、私もキャリアが長くなったので仕事のスピードにそれなりに自信が持てるようになりましたが、かつては仕事が遅い方でした。締切を遅れてしまうことも多く、ほかの人が1時間でできることを2~3時間かけてやっていました。

 もちろん、それを続けていては、いつか自分の仕事が減ると考えた私は自分の仕事の仕方と師匠方の仕事の仕方を比べてみることにしました。(略)蓋を開けてみると、仕事の質でも師匠方の方が私よりも優れていたのです。

(略)私と師匠方の違い、それは「仕事に対する解像度の差」でした。どういうことか、少し見ていきましょう。

 たとえば、漫才台本ひとつとっても、「舞台用の漫才ネタ8分」という依頼に対して、私はいきなりネタを書き出すのに対し、師匠方はまず最初に「どこで披露するのか」「お客さんはどんな人が多いのか」「お客さんの年齢層に合ったテンポはどれくらいか」「ほかにはどんなコンビが出るのか」など周辺情報をしっかりと整理してから台本を書き始めるのです。(略)

 きっと、これは料理で言う「仕込み」と同じで、準備段階をどれだけ丁寧に過ごせるかで、最後のクオリティやスムーズな進行は決まるのだと思います。

 私は漫才作家でもあるので、漫才の話をしましたが、この話はビジネスでも同じだと思います。(略)

 もうすでに実践されている方も多いと思いますが、もし仕事が遅くて悩んでいると言う方がいれば、「急がば回れ」の気持ちでまずは仕事の解像度を上げてみてください。

~職場にいる「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の決定的な差とはより一部抜粋にて引用~

トアルしんりしの感想をちょこっとお伝えしたいと思います👀

 【職場にいる「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の決定的な違いとは】にて、本多さんが述べている以下の箇所は私の中では特に印象的でした。

 そこでわかったのが、仕事ができる人ほど、自分のところで仕事を止めないように心がけているということでした。

 ものすごく基本的なことかもしれませんが、「相手に中途半端なものを送っては失礼にあたる」と考えていた私には衝撃的なことでした。

 確かに…若かりし頃の私は今よりも『やること』に追われていないにも関わらず、日々何か終わらない作業に振り回されていた気がします。

自身のキャパシティを超えた作業をしていることに気づかずに、気づくと期日が迫り、他の仕事もうまく進行せず…といった地獄のような体験をしたこともありました。

 しかしながら、私は幸いなことに結婚して伴侶となった人が仕事の出来る人であったため、本多さん同様に私も伴侶の生活を観察していく事で、自身に足りない部分を補う手立てを知ることとなりました😅

本多さんの得たものと重なる部分が多く驚愕したのですが…ご紹介したいと思います。

作業は6〜7割ほどできた時点で提出、または経過報告や今後の相談を周囲にしていくとよい

✅本番の発表時間以上に、準備には念入りに時間をとる

簡略化できる作業は簡略化(全部紙面で用意するのではなく、デジタルツールを有効活用)

 上記の私の学びにも通じるもの(特に準備に関するもの)を本多さんもされたのだなぁ…と、【職場にいる「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の決定的な差とは】の記事内での以下の内容より感じました。

私はいきなりネタを書き出すのに対し、師匠方はまず最初に「どこで披露するのか」「お客さんはどんな人が多いのか」「お客さんの年齢層に合ったテンポはどれくらいか」「ほかにはどんなコンビが出るのか」など周辺情報をしっかりと整理してから台本を書き始めるのです。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は、記事から学ぶことのパート31とのことで、漫才作家の本多正識さんの記事を2つご紹介しました📋

 普段、メディアで活躍されている漫才業界の人たちもやはり、仕事をこなす上で一流のビジネスパーソンとしての大事な技を会得して動いている故に「確かな技術に裏打ちされた業績」があるのか…と、ただただ尊敬の念を抱く今日この頃です👀✨







  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



感想など送ろうかなと、もしいっらしゃる方がいれば
☞(コメント機能の代わりに)お問合せフォームをご利用ください



☟購入したりしておススメの作品を中心に置いています♪いつもありがとうございます!
楽天room

トアルしんりしの徒然日記 - にほんブログ村



ブロトピ:今日の育児日記

タイトルとURLをコピーしました