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【こんな不適切保育の現状をご存知ですか?】トアルしんりしは語りたい シリーズ26~不適切保育・虐待の記事の紹介とこれまでの障害児育児経験を振り返って思うところ~

トアルしんりしは語りたい(ブログカテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【あって欲しくはない現状の一つを記事を通してご紹介👀💦】トアルしんりしは語りたい!不適切保育・虐待について記事紹介とトアルの思うところなど体験談(障害児育児経験)も踏まえてお伝えします📝

 今回は、トアルしんりしは語りたいシリーズです。

👆保育士5人が園児に繰り返し虐待30件 吐き出した物を食べさせる、鼻水をつける、ホラー映画見せる 徳島・佐那河内村の保育所 現在も勤務、近く処分へ/ABCニュース 関西ニュース

👆村唯一の保育所で…虐待や不適切保育30件 保護者「どういう状況でそうなったのか」/MBS NEWS



☞ちなみに、過去記事第25弾)はこちらになります👇


トアルしんりしは語りたいシリーズはこんなスタンスです👇

 毎度毎度でほんと~に恐縮なのですが…改めてトアルしんりしは語りたいシリーズのスタンスをアナウンスします📣

記事から学んだこと以上に、漠然と感じたことなどが中心になっています

✅そのため、少しプライベートな見解が入っているかな?と思われます😅

心理職目線や子育てをする親目線といったものが交差した意見も多めかと💦


記事内容を少しご紹介いたします👇

 まずは、『保育士5人が園児に繰り返し虐待30件 吐き出した物を食べさせる、鼻水をつける、ホラー映画見せる 徳島・佐那河内村の保育所 現在も勤務、近く処分へ』の記事内容を一部抜粋にて紹介していきたいと思います👇

(略)調査報告書によりますと、佐那河内村の村立保育所でおととしから今年にかけ、20代から40代の女性保育士5人が園児9人に対して虐待などを30件繰り返していたことが確認されました。

 園児が吐き出した食べ物を無理やり食べさせたり、感染症にかからせようとして症状のある園児の鼻水を別の園児の体に付けたりしました。

 また、複数の園児にホラームービーを見せて怖がらせたこともあったということです。(略)

 5人の保育士はいまも勤務を続けていて、村は12日までに保育士の処分を行い、刑事告発することも検討しています。

~保育士5人が園児に繰り返し虐待30件 吐き出した物を食べさせる、鼻水をつける、ホラー映画見せる 徳島・佐那河内村の保育所 現在も勤務、近く処分へより一部抜粋にて引用~

 次に、『村唯一の保育所で…虐待や不適切保育30件 保護者「どういう状況でそうなったのか」』の記事内容をご紹介いたします👇

 徳島県北東部の山あいにある佐那河内村。この村唯一の保育所である村立「佐那河内保育所」に関する匿名の通報が、去年に村に寄せられました。

 【匿名通報の内容】
 『特定の職員が園児の背中を強く叩いた』

 佐那河内村が第三者の専門家に依頼して調査したところ、2021年から今年にかけて、女性の保育士5人(20代~40代)が当時1歳2歳の園児9人に対して、虐待行為や不適切保育を計30件行っていたことがわかったということです。

▼虐待:15件
▼虐待等:3件
▼不適切保育:12件(略)

(佐那河内保育所 梯卓義所長 11月2日)「こんだけあったのかと、そんなに多かったのかと思って、非常に残念です。(一連の行為について)聞いていた話もあったと思うけれど、深掘りをして聞けなかったということについて、大変申し訳なく思っています」

 佐那河内村は11月1日に保護者説明会を開き、謝罪しました。村唯一の保育所で起きた虐待行為について村長は次のように述べました。

(佐那河内村 岩城福治村長)「驚きです。非常に申し訳ないなと思っています。これから児童の心のケアとか、保護者に対するおわび、またこれからの対策を十分に考えていきたいと思います」

(略)

(保護者)「ショックはショックだったんですれど、(報告書では)どういう状況でそういうことになったかというのが書かれていなかったので、話し合いがしたいという感じです。先生がいなくなったら子どもも預けられないので、保育所が機能しないのは困るんです」

~村唯一の保育所で…虐待や不適切保育30件 保護者「どういう状況でそうなったのか」より一部抜粋にて引用~


トアルしんりし自身の(障害児育児)体験談も踏まえて、少しばかり語りますね📝

 当ブログでは、保育現場での不適切保育・虐待・事故などについて過去にこんな記事を作成しています。

👆記事から学ぶこと パート6〜4歳娘を育てる母親として、虐待について考える〜(2022年12月4日分)

👆【虐待という不適切行為を考える】トアルしんりしは語りたい シリーズ12~三重県桑名市の認定こども園での出来事について~(2023年5月10日分)

👆【お子さんを育てるご家庭には見て欲しい👀】窒息事故の怖さに触れた記事のご紹介&園児の親として保育園に対して感じたこと・思ったこと(2023年6月12日分)


 上記に挙げた記事にも記載しているかとは思いますが、虐待などの不適切保育や事故が生じた場合、私はこのように考えたり・感じたりすることが多いです👇

  • 何故、そうなったのか!?』という事態を情報収集して事態を把握することを考える。
  • 被害を受けた側の園児やその保護者、事情を知らなかった関係者(当該保育士以外の保育士など)には、身体的ダメージだけではなく、精神的なダメージも大いに受けていると感じる。
  • どうしたら、この不幸な事態を回避出来たのであろうか?』と考える。

 改めて、今回ピックアップした記事について、感じることや考えたことを以下に少しばかりまとめたいと思います。

✅村に一つしかない保育所であるというある種の隔離(閉鎖的の意味合いに近い)された空間内で、保育士が園児やその保護者に対して持つアドバンデージについてもっと深刻に受け止めるほうが良い、と感じる。

✅『5人の保育士はいまも勤務を続けていて、村は12日までに保育士の処分を行い、刑事告発することも検討』とあるが…村の保育士環境として致しかない措置であったとしても、精神的苦痛を与えられた園児たちや保護者たちへの配慮を考えれば当然のように、当該保育士5人の存在とは接点を回避する必要性があったのではないか、と考える。

✅上記項目内容の配慮は至極当然の上で、匿名通報をした人物の存在を保護できる環境はあるのか…と考える。

✅佐那河内保育所・梯卓義所長の発言内容(「…(一連の行為について)聞いていた話もあったと思うけれど、深掘りをして聞けなかったということについて、大変申し訳なく思っています」)について、本当に何故もっと深掘りをして事情を聞けなかったのか、と悔しく感じる。

✅保育所利用の保護者の発言内容(「ショックはショックだったんですれど、(報告書では)どういう状況でそういうことになったかというのが書かれていなかったので、話し合いがしたいという感じです。先生がいなくなったら子どもも預けられないので、保育所が機能しないのは困るんです」)は、非常に理解できるものであると感じる。一方で、保護者の置かれている状況を慮って園児を保育する意義を問いながら存在する保育所であって欲しい、と感じている。


まとめ

 今回は、【トアルしんりしは語りたいシリーズ第26弾】ということで、記事を取り上げてトアルの語りもあわせてご紹介いたしました。

 保育園児が不適切保育や虐待、事故に遭うといったニュースを耳や目にすることが増えたようにも感じます。

こういったニュースを知る度、「防ぐことが出来なかったのであろうか」と悲しさを感じてしまう自分がいますが、改めて、母親として自分自身も諸々の最悪な条件が揃ってしまうと、そのまさかの状況に陥ることもあることを念頭に置きながら過ごしていかないと、と切に思いました。



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☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***

 ではでは、またお会いしましょう〜!



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