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【障害児育児と離婚の関係性について、ご存知ですか?】2つの記事のご紹介&トアル自身の学んだことをお伝え~記事から学ぶことパート52!~

シリーズもの(家族カテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【離婚を決める前に読んで欲しい…】2つの記事のご紹介&トアル自身の学んだことを感想をふくめて少しお伝えします📝

 最近、当ブログでは離婚』『恋愛』『病気といったキーワードの過去記事の伸びが大きいように感じております。

 離婚が多い3月に向けてのご準備をされている方、病気や恋愛のもつれといったことをきっかけに別れを検討している段階の方など…様々なご事情があるかとは思います。

 そこで、障害児育児をしているトアルと伴侶の夫婦関係において、離婚』という事柄をどのように受け止めているのかといった感想も踏まえて、今回は2つの離婚に関する記事を参考に述べていけたらと思います📝


 今回、記事から学ぶことの第52弾ということで、ご紹介したい記事2つはこちらになります👇

<その①>👆障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきこと/ベンナビ離婚

<その②>👆自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論/FRaU

 ちなみに、過去記事(記事から学ぶことの第51弾)についてはこちらになります👇


2つの記事について、少しご紹介しますね✋

 まず、<その①>の記事(障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきこと)の内容を一部抜粋にてご紹介いたします。

障害児を授かった夫婦の離婚率は、他の夫婦と比較して高いと言われています。(略)

しかし、その大変な子育てを離婚してひとりで行うことは、さらに大変でしょう。では、どのように障害児の育児と向き合い、離婚を回避すればいいのでしょうか。

 INDEXとしては以下の通りとなります👇

  • 障害児を持つ家庭の離婚率が高い理由
  • 障害児と離婚|障害児を持つ親が抱えやすい問題
  • 子供(障害児)を取るか夫(妻)を選ぶかの判断基準
  • 障害児を理由に離婚する場合
  • 障害児がいても離婚しない場合
  • 辛くても離婚しない場合は覚悟を持とう
  • まとめ
トアルしんりし
トアルしんりし

下線部の項目について、内容を一部抜粋にてご紹介いたします💡✨

障害児を持つ家庭の離婚率が高い理由 より🔍

一説によると、自閉症の子を持つ夫婦の離婚率が80%であると言われています。(略)障害児の育児という計り知れない責任を負うため、そこから逃げ出したくなる気持ちが生まれることは容易に想像できます。(略)

そして、何よりもまず障害児を授かった事実を受け入れ、自分が思い描いていた家族像のギャップを埋めるために、自身の気持ちの落とし所を見つけなければいけません。このように、障害児の育児は通常のケースよりも苦労が多く、その現実から目を背けた結果として離婚を選択する夫婦が多いのです。

~障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきことより一部抜粋にて引用~

障害児と離婚|障害児を持つ親が抱えやすい問題 より🔍

子供の抱える障害の種類や程度によって、親の抱える問題は異なります。ここでは一般的な問題について紹介します。

子供につきっきりになってしまう

(略)障害によっては幼少期の多動により片時も子供から離れられない状況が続き、母親は気の休まる時間が少ないです。このような日々が続くと精神的にも肉体的にも疲弊していきます。さらに、子供の睡眠が一定でない場合、母親もまとまった睡眠時間が取りづらくなり、余計に疲れがたまってしまいます。

周囲の人間と馴染みにくい

子供自身が一人でコミュニケーションを取れない障害を抱えているケースでは、周りの子供に溶け込めず苦労することが多いです。また、通常の子供がしないような行動を見せることもあり、障害について知識のない他の子供や親から見ると、その子供がおかしいと見られてしまいます。

子育てのやり方が悪いと責められる

(略)障害について知識や経験のない人がその行動を見ると、親のしつけがちゃんとされていないと判断されてしまうことがあります。子供の特性上どうしようもないことに対して批判的な意見を受けると、親はつらい思いをしてしまうでしょう。その批判に反論し理解してもらえればいいですが、障害に対する知識や背景を知らない人に簡単な説明だけでは理解してもらえないことが多くあるようです。

~障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきことより一部抜粋にて引用~

子供(障害児)を取るか夫(妻)を選ぶかの判断基準 より🔍

(略)旦那から離婚を切り出すケースが多いことから、妻目線で状況を整理します。

離婚しない場合の状況

「旦那は生活費を稼いでくれるか」
「旦那は子育てを手伝ってくれるか」
「旦那は子供の障害の理解に努め受け止めてくれるか」

離婚した場合の状況

「ひとりで障害児の子供を育てられるのか」
「ひとりで生活費を稼げるのか」
「周りや世間の目にひとりで立ち向かえるか」

このようにそれぞれの状況におけるシュミレーションを行い、どちらを選択すればより良いのかを判断しましょう。

~障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきことより一部抜粋にて引用~

障害児を理由に離婚する場合 より🔍

離婚理由としての障害児

障害児を持つことが法的に離婚の壁となることはありません。しかし、判例としては障害児がいるから離婚をするということに対しては、消極的な姿勢を取っているケースが多いです。(略)

夫が離婚を切り出すことが圧倒的に多い

(略)このケースでは、夫が「障害児の親が抱えやすい問題」で述べた他人からの目線を持っていることが多いとされています。普段子供と接する時間が短い夫は、子供の障害を理由とする通常ではない振る舞いを受け入れられず、その行動の理由を母親のせいにしがちです。そのようなどうにもならない家庭環境からストレスを感じて、その家族から逃げ出すように離婚を選択してしまいます。

障害児がいる夫婦が離婚した場合の養育費

(略)子供の障害があるから無条件で養育費が増額されるということはありません。養育費の増額を求めるのであれば、増額が必要であることを示す証拠が必要となります。

~障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきことより一部抜粋にて引用~

障害児がいても離婚しない場合 より🔍

子供の「障害」を理解する

障害児の子供を育てていくための第一ステップは、親として子供の障害を理解し受け入れることです。(略)どのような障害なのかわからないと、子供の行動に対して間違った解釈を続けることになってしまいます。

(略)子供の状況によって、「できることとできないこと」を判断し、子供の行動の意味を一般的な価値観で判断して、間違った評価を下さないように気をつけるといいでしょう。

一緒に育てていく意識を持つ

通常の育児であっても大変で夫婦の協力が必要であるため、障害児を持つ夫婦はよりお互いで協力し育児を行いましょう。(略)

「障害児を理由に離婚する場合」でも紹介したように、旦那は子供と接する時間が妻よりも短く、他の子供と接する機会も多くないため、夫婦で子供の様子を対話していくといいでしょう。

また、母親は旦那に対して「父親としてこれはやって当たり前」という気持ちは持たないことをおすすめします。(略)どのように子供と接すればいいのかわからない父親も多いため、なにをしてもらえれば助かるのかを少しずつ理解してもらえるように努めましょう。

親や親戚の助けを借りる

(略)そんな時に頼りになるのが夫婦の両親や親戚です。それらの人が近くに住んでいるケースや、短期間であっても同居してくれるなどのサポートが受けられるのであれば、助けてもらいましょう。

障害児の支援制度を活用する

子供の障害の状況が国で定められた一定の基準を満たすケースでは、障害者手帳が発行されます。(略)

以下は主な公的な障害者向けの支援制度です。

障害基礎年金

令和3年度の障害者基礎年金の年金額は以下の通りです。
1級:976,125円
2級:780,900円

障害者手当

障害者手当ては、日常生活において常時特別の介護を必要とする在宅の20歳以上の特別障害者に対して支給される手当です。支給月額は27,350円(令和2年4月より適用)で、年間4回支払われます。本人または配偶者及び扶養義務者の所得制限があります。

障害児福祉手当

障害児福祉手当は、日常生活において常時介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の子供に支払われる手当です。支給月額は14,880円(令和2年4月より適用)で、年間4回支払われます。本人または配偶者及び扶養義務者の所得制限があります。

施設に預ける

(略)障害のある子供に対してサービスを提供する施設を障害児入所施設といいます。この施設では、子供の養育はもちろんのこと障害の度合いに合わせて社会的なトレーニングを施してもらえます。

施設の利用料は世帯の所得に応じた負担があり、その他に食費・光熱費・日常生活用品の費用などが必要です。入所の相談は居住地の児童相談所に相談しましょう。

~障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきことより一部抜粋にて引用~

 次に、<その②>の記事(自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論)の内容を一部抜粋にてご紹介いたします。

(略)子どもの障がいに直面し、その後の離婚を経て、大きな気づきを得た女性に、ライターの上條まゆみさんが話を聞いた。

 INDEXとしては以下の通りとなります👇

  • 「理解のある夫」だった
  • 子どもの障がいから逃げ出した
  • 「実はよくあることなんです」
  • 夫への怒り、現状への怒り
  • 子どもの人間性にリスペクトがなかった
トアルしんりし
トアルしんりし

今回は全項目の内容を一部抜粋にてご紹介いたします💡✨

「理解のある夫」だった より🔍

「元夫は不倫をし、私と子どもを置いて家を突然、出て行ってしまったんです」

元夫は枝里さんより1歳年上で、職場で知り合い、付き合い始めた。スノーボードが共通の趣味で、気が合った。(略)

「やりたいこともやったし、そろそろ」と、31歳で結婚し、32歳で子どもが産まれた。家族3人になり、幸せいっぱいのはずが、とても育てにくい子どもだった。

「全然寝ないし、ずっと泣いている。半年前に私の妹に子どもが産まれて、赤ちゃんというものを見ていたから、うちの子ほかの子と違うな、ってわりと早く気づきました」

ネットで小児精神科の発達クリニックを探し、診察を受けたら、知的障がいをともなう自閉症という診断がついた。そのクリニックからすぐに市の家庭支援課に連絡が行き、療育センターにつながった。並行して、枝里さんは地域の障がいのある子どもの親の会にも参加し、週3回通った。(略)

元夫もできるだけ会社から早めに帰り、一緒に子どもを見てくれたり、勉強会に参加してくれたりと協力的だった。それでも、意思疎通がなかなかはかれない子どもと一日中一緒にいるのは枝里さんで、それは本当に大変なことだった。(略)周囲に迷惑をかけると思うと、気分転換に外に出ることもできない。

「先の見えない子育ての不安や日々の苛立ちを元夫にぶつけてしまっていたと思います。当時、家庭の中は暗い話ばかりでした。家族の楽しい思い出って、ひとつもないんです」

~自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論より一部抜粋にて引用~

子どもの障がいから逃げ出した より🔍

そのころ元夫は会社で上司とうまくいかず、鬱を発症していた。休職と復職を繰り返し、ついに会社を辞めることになった。(略)枝里さんは、元夫のことを気にかけはしたが、それ以上に子どものことで頭がいっぱいだった。元夫は大人なのだから、自分で何とかするだろう、と。(略)

「様子がおかしいな、と思って聞いてみたら、『女性と付き合っている。別れてくれ』と。そして、すぐに家を出て行ってしまいました」

枝里さんにとっては、青天の霹靂。(略)

どうしようかと考えあぐねたが、答えは出ない。とりあえず、夫の両親に相談した。義両親は息子の不始末に怒り狂い、勘当を言い渡した。元夫は行き場をなくし、不倫相手の元に転がり込んだ。(略)慰謝料請求も考えたが、払う力のない相手に請求してもどうせ無駄だ。かかわらないほうがいいと考えて、訴えるのはやめた。

~自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論より一部抜粋にて引用~

「実はよくあることなんです」 より🔍

元夫がいなくなって1年ほど経ったころ、「親の会」で元夫が逃げたと打ち明けた。みんな「あの、やさしい旦那さんが!」と驚いたが、その会に40年ほど携わっている社会福祉士は、実はよくあることなのだ、と。障がいのある子どもを育てる人生を受け入れられず、すべてを放り出してしまう人は、父親、母親問わずいるらしい。

「生まれた子どもに障がいがあって、こんなはずじゃなかったという苦しい気持ちを、私は『親の会』で知り合ったママ友と共有することである程度、発散できた。でも、元夫にはそういう場がなかった。仕事もうまくいかず、家庭も暗くて、とにかく逃げ出したかったんでしょうね」

(略)枝里さんは、いま住んでいるこの土地で子どもを育てていくと決めていた。(略)「親の会」などへの参加も通して、地域とのつながりもできている。1年ほど前に建てたばかりの家は、障がいの特性に合わせて危険のないように設計してある。離婚をしても、この家を離れるつもりはなかった。

~自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論より一部抜粋にて引用~

夫への怒り、現状への怒り より🔍

「特別支援学校は、朝は家の近くのバス停まで迎えが来て、その後、放課後デイサービスに送ってくれます。朝、子どもをバス停に送ってから、デイサービスが終わる夕方まで働ける。子どもを妊娠してからずっと専業主婦だったので、久しぶりの求職に不安はありましたが、なんとか近所でパソコン入力のパートを見つけることができました」

すべて整ったところで、離婚を受け入れた。(略)

この4年、枝里さんはがむしゃらに頑張ってきた。ある意味、怒りのパワーが枝里さんを支えていた。(略)

「私たちを見捨てた元夫への怒り。そして、現状への怒り。障がいは子どものせいではないとわかっているけれど、なんで私がこんな目に遭わないといけないの、みたいな怒りがずっとあったんです」

怒りの源には、悲しみがある。よその子どもがお母さんと話している姿を見ると、「ああ、私もあんなふうに子どもとおしゃべりしたりしたかった」という思いが湧き出て、涙が止まらない。

枝里さんの子どもは、CMなどのセリフを覚えるのは得意だが、思いを言葉にすることはむずかしい。(略)

「本人ももどかしいようで、こうしたい、こうしてほしいがうまく伝わらないときは、人や自分の腕をかんでしまうことも。この子が健常者だったらと思わない日はありませんでした」

~自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論より一部抜粋にて引用~

子どもの人間性にリスペクトがなかった より🔍

それが、あるときから、怒りが解けてきた。転機となったのが、一般社団法人日本シングルマザー支援協会で受けたコミュニケーション講座だ。(略)

「人には必ずその人の主観というものがあるから、それを大事にしながら人の話を聞くことが大切だと教わりました。(略)」

子どもが、わーわー言っていた。そのとき、子どもの気持ちを想像しながら「〇〇ちゃんは、いま、これがしたいのね。でも、うまくできないから、怒っているんだね」と、口に出して言ってみた。そうしたら、子どもが「わかってくれた」という顔をした。(略)

言葉そのものを理解したというより、枝里さんが子どもの気持ちを探ろうとして言葉をかけた、そのこと自体が子どもに通じた。子どもと心がつながったという感覚が、枝里さんの中の何かを変えた。

それまでの私は、子どもの人間性に対するリスペクトがありませんでした。でも、この子はこれ以上でもこれ以下でもない、この子なんですよね」

相手を理解しようという気持ちが、いかに大事なのかにも気づかされた。(略)

子どもの気持ちを探り、言葉にして伝えることを繰り返すうちに、子どもも少しずつ変わってきた。さまざまな手段で、自分の気持ちを伝えようとするようになった。(略)

怒りは人を強くするが、一方で、心を蝕むこれ以上でもこれ以下でもない、そのままの子どもを受け入れたことで、枝里さんは怒りを解くことができた。そして、いつかポッキリと折れてしまう強さではなく、しなやかな強さを身につけた。

枝里さんと子どもの未来に幸あれと、願わずにはいられない。

~自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論より一部抜粋にて引用~


トアル自身の学んだことを感想をふくめて少しお伝えしますね👌

 <その①>の記事(障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきこと)の内容からは、改めて学ばされたこととして個人的に印象に残っていることは、以下のものがあります👇

  • 一説によると、自閉症の子を持つ夫婦の離婚率が80%である
  • 障害児を持つ親が抱えやすい問題子供につきっきりになってしまう周囲の人間と馴染みにくい子育てのやり方が悪いと責められる
  • 障害児を理由に離婚する場合離婚理由としての障害児夫が離婚を切り出すことが圧倒的に多い障害児がいる夫婦が離婚した場合の養育費

 我が家の場合、元来の夫婦の形が【愛情】というものよりも、お互いへの【尊敬・思いやり】により成り立っているところが大き様に感じます。

そのため、娘に障害があると分かった時も、「じゃあ、これまでよりも協力関係を強固に、報連相をしっかりしていこうね📢✨」という意識が強くなった感じです。

こういったトアルと伴侶の関係性は、気づくと…記事内の障害児がいても離婚しない場合の【子供の「障害」を理解する】【一緒に育てていく意識を持つ】に当てはまっているな~という感想を持ちました。


 「子育ては大変。特に子供が小さいうちは手がかかる

という言葉をよく耳にしますが…心理職として自分以外のお子さん達と関わる機会や保護者からお話を聴く機会がありますが、障害の有無に関係なく子育てには大変さがあるのは事実としてあると思う一方で、障害児育児を自身が経験してより強く実感できたこともありました。

 それが、記事内にも述べられている【子供につきっきりになってしまう】【周囲の人間と馴染みにくい】【子育てのやり方が悪いと責められる】は実感する日々が多い事多い事…という感じです。

個人的には、【子育てのやり方が悪いと責められる】に関しては他の項目に対して経験自体が少ないのですが、娘が初めて行く場所や理解できない状況に遭遇した場合に癇癪を起した際は、ほとんど高確率で周囲からやや驚きや冷ややかな目線をいただきます💦

(私自身は、もう慣れっこなので気にならないレベルなのですが、迷惑をかけてしまっているのは事実なので周囲に謝罪の一言はしています)


 <その②>の記事(自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論)の内容にも当てはまることでしたが、【夫が離婚を切り出すことが圧倒的に多い】ということは、非常に悲しくなってしまうことだなぁ…と感じてしまいました。

 確かに、夫婦には夫婦の事情と言うものがあり、もとは他人という関係性ということもあり、お互いを理解して程よい距離感をつかむのにも時間がかかってしまったりすることでしょう。

例え、夫婦関係という二者関係で程よい距離感がとれていたとしても、そこに子どもという存在が加わり、三者関係になった場合はその関係形成・理解が複雑になることも考えられます。

さらに、その子どもが障害児であるということであったとしたら、夫婦は現状を理解していくこと・受け入れていくことが非常に難しくなってくることと言えるでしょう。



まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は、記事から学ぶことのパート52ということで、【障害児を持つ家庭が離婚を回避するために知っておくべきこと】【自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論】の2つをご紹介いたしました。

 今回ご紹介した記事内の登場人物が、伝えてくれていることでもありますが…

それまでの私は、子どもの人間性に対するリスペクトがありませんでした。でも、この子はこれ以上でもこれ以下でもない、この子なんですよね」

相手を理解しようという気持ちが、いかに大事なのかにも気づかされた。

 まさにその通りだな、と感じます。

それは対子どもだけではなく、対夫、対妻に対しても当てはめて考えることが出来ることであるなぁ…ともいえるでしょうね。



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 ではでは、またお会いしましょう〜!



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