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【日々の家事に『疲れ』感じてませんか?】記事のご紹介&トアル自身の学んだことをお伝え~記事から学ぶことパート51!~

シリーズもの(家族カテゴリー内)
記事内に広告が含まれています。

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【家事も頑張っている人は、検討してみてはいかがでしょうか?】記事のご紹介&トアル自身の学んだことを少しお伝えします📝

 今回は、記事から学ぶことの第51弾になります📝

過去記事(パート50)については、こちらになります

 上記の記事では、『やる気が出ない』原因と7つの対処法を記事内容からご紹介しています。

 今回取り上げたい記事の内容にも少し関係してくることなのですが…

✅日々の膨大な家事に追われる日々により疲れてしまうことが多いと感じる

✅家事をこなす日々の影響で、やる気が出ない日が多いと感じる

 上記のような感想を感じていらっしゃる方には、是非とも以下の記事は読んでいただけたら嬉しいです👇

👆「家事ちゃんとやらなきゃ」が負担に 理想を捨てれば疲れず、続く/THE SANKEI SHIMBUN



記事内容を少しご紹介いたしますね👌

 冒頭文では、以下の内容(一部抜粋にて引用)が述べられています。

コロナ禍の巣ごもり生活が終わっても、尾を引く家事のストレスや負担感。作家で生活史研究家の阿古真理さん(55)は、家事と向き合う女性たちにこう言います。「がんばるべきことは、むしろ理想の主婦像を捨てること」と。

 INDEXとしては、以下の通りです👇

  • まじめな人ほどいらだつ
  • 「プロ主婦」の理想
  • 楽して積み重ねこそ大事
トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、全ての項目内容の方を一部抜粋にてご紹介しますね👍


まじめな人ほどいらだつ より🔍

 コロナ禍で、家事が重荷になり、人々は疲れていた。これはパナソニックが令和3年に実施した30~40代の子育て世代の男女を対象にした「家事に関するライフスタイル調査」の結果だ。家事のストレスや負担感が「増えた」という人が「減った」よりも多く、特に女性で顕著だった。(略)

 国立社会保障・人口問題研究所が令和4年、夫婦の家事分担を聞いた「全国家庭動向調査」では、家事全体のうち妻の担う割合が80・6%を占めた。平日の妻の家事時間は夫の5倍以上となった。

 食生活を中心に暮らしの歴史と今を読み解いてきた阿古さんは昨年、「くらし文化研究所」を設立。(略)

「まじめな人ほど『ちゃんとやらなきゃ』と背負い込んで、理想とするところに到達できない自分にいらだつ。家事への思い込みはまだまだ強い。そんなふうに感じます」

~「家事ちゃんとやらなきゃ」が負担に 理想を捨てれば疲れず、続くより一部抜粋にて引用~

「プロ主婦」の理想 より🔍

 家事コンプレックスを生む要因として阿古さんが挙げるのが、「プロ主婦」の存在だ。昭和半ばの高度経済成長期の専業主婦を指すという。(略)

 夫は仕事でお金を稼ぎ、妻は家事と子育て。それが家庭を支える一般的な役割分担だった。専業主婦は献身的に家事と向き合い、プロ意識を高めた。「女性にとって、それは自立することでもありました」

(略)日替わりの献立は一汁三菜。テレビや雑誌で紹介されるレシピを見ながら洋食、中華などの料理もレパートリーに。好景気の高揚感とともに家事をする喜びをかみ締め、子供に手伝いをあまりさせなかった、という。

 阿古さんは著書『家事は大変って気づきましたか?』(亜紀書房)に、次のようにつづっている。

《彼女たちの家事の水準の高さは、実は日本人の平均寿命が一九七八年以降世界一になったことや、一九六八年から二〇〇九年までGDPが世界第二位になった原動力だったのではないだろうか。》

~「家事ちゃんとやらなきゃ」が負担に 理想を捨てれば疲れず、続くより一部抜粋にて引用~

楽して積み重ねこそ大事 より🔍

 平成に入りその親に育てられた世代が家庭を持ち始めると、共働き世帯が増加。平成9年以降は専業主婦世帯を上回った。

 ところがライフスタイルが変わっても、家事の手本は専業主婦の母親だった。(略)

 家事は共に暮らす人で協力してやるとの意識が広がった今でも、女性が家事に疲れている。その背景には「昭和のプロ主婦」の理想が根強く残っている、と阿古さんは見る。

「その理想を捨てていくことが必要。楽してもサボってもいい。ただ、できる範囲でやったほうがいい。その積み重ねが自信につながるから」

 ハードルを下げれば、習慣化されやすくなる。(略)

「がんばらないで、ゆるゆると続ける。それがゆくゆくは自分自身のためになるのです」

~「家事ちゃんとやらなきゃ」が負担に   理想を捨てれば疲れず、続くより一部抜粋にて引用~


阿古真理さんのプロフィールと著作を少しご紹介します📚

 記事内で登場している阿古さんのプロフィールとその著作をご紹介したく思います👇

阿古真理(あこ・まり)さん

✅日本の生活史・食文化研究家、ノンフィクション作家

✅兵庫県西宮市で生まれる

✅神戸女学院大学文学部総合文化学科を卒業、広告制作会社にコピーライターとして勤務

✅1996年 フリーライターとして活動を開始し、情報誌や広告分野の仕事を手掛ける

✅2001年 『AERA』で執筆活動を開始し、以後ノンフィクション分野を活動の軸に据える

✅2004年 自身初の単著となる『ルポ「まる子世代」』を出版

✅2023年 食生活ジャーナリスト大賞(ジャーナリズム部門)受賞

~wikipedeliaより一部抜粋にて引用~

家事は大変って気づきましたか?


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ルポ「まる子世代」


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料理は女の義務ですか


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料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。


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トアルしんりし自身の学んだこと(時々感じたこと)を少しばかりお伝えします📝

「まじめな人ほど『ちゃんとやらなきゃ』と背負い込んで、理想とするところに到達できない自分にいらだつ。家事への思い込みはまだまだ強い。そんなふうに感じます」

 確かに、家事はある種終わりなき行為でもあるかと思います。

やってもやっても終わらない…『ここまで』という区切りがないというのは、まじめで理想を高く持つ人ほど『完璧な家事』という底なし沼にハマってしまう可能性が大いに考えられますね。

 私自身、就労時間が決まっている仕事と異なり、家事に関しては「ここまでやれば大丈夫かな?」とよく困っています。

終わりなきという観点からすると、家事のみならず、育児も際限のないものなのかもしれません。

ここまでやれば終わりでよい」という明確な線引きが無いということは、記事でも紹介されている共働きをする母親にとっても、専業をされている母親にとっても、母親自身の自己肯定感を下げる要因にもなり得る、と改めて学びました。


 家事コンプレックスを生む要因として阿古さんが挙げるのが、「プロ主婦」の存在だ。昭和半ばの高度経済成長期の専業主婦を指すという。(略)

 ところがライフスタイルが変わっても、家事の手本は専業主婦の母親だった。(略)

 個人的に、上記の文面は日々実感している次第です。

 私の母親は専業主婦でしたので、私が大学生になるまではとにかく身の回りの世話をこれでもかという程凄くよくやってくれていました💦

(もう良いよ~💦と都度断っても、なかなか身の回りの世話は止めてもらえませんでした)

 よく動く、そんな母の姿を身近に見ているのもあり、「専業主婦は不器用な私には到底なりえない偉大な存在だ…💦」という思いが刻まれています。

記事内で家事コンプレックスを感じる母親が目指してしまう「プロ主婦」像というのは、私が母の姿から抱いた専業主婦像と重なるのであろうとも考えられます。

「その理想を捨てていくことが必要。楽してもサボってもいい。ただ、できる範囲でやったほうがいい。その積み重ねが自信につながるから」

 阿古さんが述べることをまさに現在進行形で実践中な私は、ブログ同様に『(出来る範囲の)積み重ね』の大切さを感じています。



まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は、記事から学ぶことのパート51ということで、【「家事ちゃんとやらなきゃ」が負担に 理想を捨てれば疲れず、続く】をご紹介いたしました。

《彼女たちの家事の水準の高さは、実は日本人の平均寿命が一九七八年以降世界一になったことや、一九六八年から二〇〇九年までGDPが世界第二位になった原動力だったのではないだろうか。》

 思えば、今でいう『プロの家事代行』と等しい高水準(ハイレベル)の存在でもあるであろう昭和時代の専業主婦と同じ働きをするのであれば、今の仕事の仕方を見直すだけでは足りない程であろうな…ということも学んだ次第です。



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 ではでは、またお会いしましょう〜!



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