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【「幸せ」に生きられる人とは?】ひろゆきの関連記事からご紹介&トアルの思うところをお伝え📝

心身のこと
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【ひろゆきの語る「幸せに生きられる人」とは?】記事のご紹介&トアル自身が思うところを少しお伝えします📝

 今回、ご紹介したい記事はコチラになります👇

👆ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差/DIAMOND online

トアルしんりし
トアルしんりし

当ブログでも何度も取り上げられている『ひろゆき』さん✨✨

ひろゆきさんの登場する過去記事を、以下にいくつかピックアップします👇

当ブログでひろゆきさんを取り上げた過去記事はこちら👇

👆【ひろゆき切り抜きより!】『人と関わらない』についての動画紹介と感想・考えたことを書きたいと思います(2023年4月12日分)



👆【自分を守る術を知っていますか?】記事から学ぶことパート26!~人から攻撃的なことを言われたり・されたりした時の対処について考える~(2023年4月11日分)



👆【ひろゆき切り抜きより学んだこと!】発達障害の子どもを育てる親として、共感したこと&励まされたことを動画と共にご紹介します(2023年2月26日分)

トアルしんりし
トアルしんりし

上記記事は、2023年3月のトップコンテンツページ5つ1位にランクインしています📝



👆【あえて「休む」って悪いこと?】記事から学ぶことパート16!〜仕事も子育ても「休む」ことの大切さを見出してみた件〜(2023年2月9日分)


記事内容をちょこっとご紹介したいと思います👇

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語っている。この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

 記事内のINDEXとしては以下の通り👇

  • 最初に、質問です。
  • 「高い視座」があるか?
  • 自分だけで贅沢しても「記憶に残らない」
  • 「他人に何かしてあげたい」という本能
  • 「500円」の満足なんて、たかが知れてる
  • それでも「他人への5000円」を選ぶワケ
  • 「幸せの総量」を増やそう

 以下に、内容をご紹介していきます❗️

最初に、質問です。 より🔍

「あなたが500円をもらえる」か「あなたが通りすがりの誰かに5000円を手渡せる(その5000円は他の誰かのお金です)」

 どちらを選びますか?

〜ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差より一部抜粋にて引用〜

「高い視座」があるか? より🔍

 ちなみに、僕がネット上で調べると、質問への答えはだいたい「50:50」に分かれました。

 ここで確かめたかったのは、あなたが「高い視座を持っているか」「より幸せに生きるための知識を持っているか」ということです。

〜ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差より一部抜粋にて引用〜

自分だけで贅沢しても「記憶に残らない」 より🔍

 ある調査では、ボーナスを20万円もらった人のうち、そのうちいくらかを「チャリティー」や「寄付」に使った人のほうが幸福度が高かったそうです。

 一見、20万円を自分1人の贅沢や欲しいものに使うほうが、幸せは多いように思います。(略)

 しかし、自分がお金を使ったことや、相手の喜ぶ顔や感謝される顔などの反応が「記憶に残り続ける」のです。

 それにより、自分に使うより、他人に使ったほうが幸福度が長続きます。

〜ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差より一部抜粋にて引用〜

「他人に何かしてあげたい」という本能 より🔍

 たくさんの研究によって明らかになっていることは、どうやら人間は、本質的に「他人が幸せを感じることを求める」ということです。(略)

 それは、人類が長い歴史で子育てをし続けてきたことを考えてもわかると思います。

 子育てをしたところで、お金がもらえることはありません(まあ、回り回って成長した子どもが稼いでくれるような側面はありますが)。それでも、自分にとっての目先のトクを考えて子育てしている親なんていませんし、手がかかる赤ちゃんの頃や、幼い子ども時代の子育てのほうが、親はより大きな「幸せ」を感じます。

〜ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差より一部抜粋にて引用〜

「500円」の満足なんて、たかが知れてる より🔍

「500円を受け取る」という選択肢を選んだ人がいると思います。

 ただ、ちょっと考えてみてください。その500円を自分に使ったところで、いったい何が得られるのかを。(略)

 一方で、あなたの選択によって「5000円を受け取った人」のことを考えてみてください。

 5000円だと、わりと良い食事ができますし、マッサージなどのプチ贅沢ができそうですよね。500円より遥かに大きな満足感を、第三者ですが、得られることができます。

〜ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差より一部抜粋にて引用〜

それでも「他人への5000円」を選ぶワケ より🔍

 ここで大事なのは、「他人への5000円」を選んだ人でも、自分が500円をもらったほうがトクだということはわかっている点です。(略)

 5000円を誰かに渡す人は、500円がもらえなくても他人にお金を渡したほうが「幸せを感じる」のだということを「経験」や「知識」として知っているんですよね。(略)

 経済的に見ると、社会においてお金を多く使ったほうが回り回って全体の経済が良くなります。

 そのような神の視点から見ると、500円が動くか、5000円が動くか、という二択なので、後者のほうがいいに決まっています。

〜ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差より一部抜粋にて引用〜

「幸せの総量」を増やそう より🔍

 というように、他人にお金を使ったら幸福度が上がることを、経験的に知っている人が増えたほうが、社会全体はよくなるのかもしれません。

 そのためには、自分のことをいったん脇に置いて、「高い視座」で考えられることが大事です。(略)

 どちらが正解という話ではありませんが、どうやったら「幸せの総量」を増やして、よりよく生きられるのか、ぜひ考えてみてください。

〜ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差より一部抜粋にて引用〜

ひろゆきさんのプロフィール&書籍紹介👍

 ここでは簡単に、ひろゆきさんのプロフィール(記事内より一部抜粋にてご紹介)と書籍をご紹介します。

本名:西村博之
1976年、神奈川県生まれ。

1999年、インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。

2005年、株式会社ニワンゴの取締役管理人に就任し、「ニコニコ動画」を開始。

2009年に「2ちゃんねる」の譲渡を発表。

2015年、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。

2019年、「ペンギン村」をリリース。

 以下に書籍を載せますね📚

1%の努力


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99%はバイアス


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トアル自身が思うところを少しお伝えします📝

 たくさんの研究によって明らかになっていることは、どうやら人間は、本質的に「他人が幸せを感じることを求める」ということです。

 ひろゆきさんが述べている通り、私自身も各所で上記の点を指摘している書籍や動画などに触れた事があることや、私自身のこれまでの経験からも「確かにそうだわね」と妙に納得している自分がおりました。

 私がまだ学生だった頃、よく道端で落とし物を見つけては交番に届けている子どもでした。

1円でも届けていたので、届け先のお巡りさんも対応が大変だったかと思いますが、当時の私もある種、ひろゆきさんの述べているところの本質的に「落とし物が見つかるという行為は、他人にとって幸せを感じることだろう。だから、落とし物は(交番などに)届けよう」という発想に至っていたのだと思います。

 今でも、その本質的な部分は残っているのでしょうね…娘とコンビニやスーパーなどに買い物に行く際、そこに募金箱を見つけると、娘と一緒に1円から10円程度の少額ですがそこにお金を入れています。

ひろゆきさんをはじめとした、世の中の有名人や資産持ちの方々と我が家は違いますが、「物質的にお金がなくとも、ある分の中で何か自分たちに出来ることはないかな?」ということを、常々私は考えているところがあります。

 最近では、伴侶に自治体などでやっているゴミ拾いのボランティア参加とかをしてみたいといった提案をしていたりしています。

と言うのも、娘と一緒にゴミ拾いをすることでキレイな環境を維持することの大変さやその意義などを体験してもらえたら嬉しいなぁ…と、結局のところは私自身のエゴの押し付けにもなってしまうのかもしれませんが、ゴミが捨てられている環境をそのままにするということが、どうにも私には苦手の様です💦

 というように、他人にお金を使ったら幸福度が上がることを、経験的に知っている人が増えたほうが、社会全体はよくなるのかもしれません。

 これは、自身が幼少より両親にはあまり教わってはいなかった教えの一つではあるのですが、当時付き合いのあった学友達がこの考えを持っていたことから、私も気づくとこの考え方を信条にしていた節があります。

 自身に出来うる範囲でのお金の使い方で、周囲の人が幸せになれるお金の使い方…最近の私の経験だと、製品自体はエコでチャリティであるのだけれど、金額的には割とお高めという製品の購入をしたりしました。

伴侶は、「機能が同じで、もっと安い製品あるよ〜」と言っていたのですが、その製品(ちなみに、今回購入したのは石鹸や洗剤です)を使うことで、『環境汚染がされないですむ成分』ということでしたので、「私自身は巡り巡って地球環境に良いものが素敵だと思ったので満足している」と、伴侶に伝えて納得してもらいました😂

上記の説明だけでは少し分かりにくいかもしれませんが…つまりは、【環境にやさしい成分を使う→地球が汚れにくい→地球環境がキレイだとそこに住む生物もハッピー】といった、なんとも大雑把な循環の理解ではありますが、私自身はそのように捉えています。

 他人にお金を使うという話題からは少し方向がズレたかと思いますが…本質的には、周囲への幸福にお金を還元するという意味ではあながち的外れでもない様に感じました💦

 他にも、近々、伴侶と娘を連れてリフレッシュがてら何処か行こうか〜という話題も出ているのですが、その際に私の両親や義両親なども誘えれば皆の旅費ももちろん、我が家で請け負うつもりです✨

(多分、両親達は遠慮するでしょうが、日頃の感謝も込めての旅行なので、我が家としては必要なことであるとは思えど、迷惑には感じていない今日この頃です)

まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は、ひろゆきさんの『ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差』という記事のご紹介をさせていただきました。

情けは人の為ならず

 この言葉は個人的には好きな言葉です。

 最近だと、電車内で席を必要とされていた人にたまたま自身の席を譲る事ができたのですが、その時はなんだか心がポカポカした気がしました。

というのも、席に座った人たちが嬉しそうにしてくれたり、その後の車内で快適に過ごしてくれていた姿をこの目で見たからです。

人の親になり、「人のために何かをするのは良いものだなぁ…」という気持ちが、より顕著になった様にも感じます。






✅同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!

✅子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う

✅なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?

✅みんなはどうやってストレス発散してるの?

✅みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***

 ではでは、またお会いしましょう〜!



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