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【悔い改めるとは?】「昔悪いことをしてしまった…」と悩んだら一度読んで欲しい記事をご紹介&トアル自身の感想をお伝え~記事から学ぶことパート33!~

心身のこと
記事内に広告が含まれています。

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【あなたは、後悔していることはありますか?】「昔悪いことをしてしまった…」と感じたら読んで欲しい記事をご紹介&トアルしんりし自身の感想を少しお伝えします📝

 今回は、今回は、記事から学ぶことのパート33となります👍

 ご紹介したい記事がこちらになります👇

👆【教えて神様!】「昔悪いことをしてしまった…」ゆるしに必要不可欠なのは悔い改めること?/Oggi.jp

ツイッターフォロワー10万超【上馬(かみうま)キリスト教会】のまじめ担当MAROさんは、フォロワーの方々から寄せられるさまざまな悩みに「聖書」から解決の糸口を伝えようと日々発信中。『人生に悩んだから「聖書」に相談してみた』(KADOKAWA)より、MAROさんが提案する悩み解決のヒントをお伝えします。

上馬キリスト教会 MAROさん とは?

 記事内に掲載されているプロフィールより、上馬キリスト教会 MAROさんのご紹介をさせていただきたいと思います👇

1979年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科、バークリー音楽大学CWP卒。

キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士。キリスト教ではない家に生まれ、23歳のときに洗礼を受けた「クリスチャン1世」。(略)

著書に『上馬キリスト教会ツイッター部のキリスト教って、何なんだ?』(ダイヤモンド社)、『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』、『上馬キリスト教会ツイッター部の世界一ゆるい聖書教室』(「ふざけ担当」LEONとの共著、講談社)などがある。


 ちなみに、『人生に悩んだから「聖書」に相談してみた』(KADOKAWA)書籍もこちらに載せておきますね♪


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トアルしんりし
トアルしんりし

では、記事の内容をみていきましょうか👀✨✨

記事内容をちょこっとご紹介します👇

 世の中の悩みを「聖書」から解決#10という内容には、以下の質問が挙げられています。

質問:昔、悪いことをしてしまいました

 上記の質問に対する、上馬キリスト教会 MAROさんの回答がこちらになります👇

回答:過去の行いは神様がゆるしてくれます。大事なのは反省して悔い改めること

(略)誰しも一つや二つ「どうしてあんなことをしてしまったんだろう」と悔やむような過去があるものです。それはなかなか人にも打ち明けにくいですし、自分でずっと抱えていないといけないですから、つらいですよね。(略)

神様はみずからの罪を認め、告白し、悔い改める人はゆるしてくれます。たとえ、自分で自分をゆるせないとしてもです。

その理由は、イエス様の十字架にあります。イエス様は歴史上唯一、何の罪もない人でした。その人が十字架で罰せられたのは、罪のあるあらゆる人の身代わりとなるためです。(略)

ただしもちろん、告白すれば何でもかんでも無条件にゆるしてもらえるわけではありませんし、「謝りゃゆるされるんだから、何をやってもいーや」とか、そういうことでもありません。ゆるしには告白の他に「悔い改め」が不可欠です。

「悔い改め」とは、罪を犯した自分を自覚し、反省し、二度と同じことをしないように自らの生き方を改めることです。これなしにただ軽い気持ちで「ごめんなさーい、やっちゃいましたー」と言ってもゆるされるわけではありません。(略)

イエス様の身代わりを信じること、告白すること、悔い改めること、この三つがそろうとき、神様は「もうその罪は思い出さない」と言ってくれるんです。自分一人では負いきれない重荷を、イエス様が一緒に担いでくれるんです。

~【教えて神様!】「昔悪いことをしてしまった…」ゆるしに必要不可欠なのは悔い改めること?より一部抜粋にて引用~

後悔経験の多い、トアルしんりし自身の感想を少しお伝えします📝

誰しも一つや二つ「どうしてあんなことをしてしまったんだろう」と悔やむような過去があるものです。それはなかなか人にも打ち明けにくいですし、自分でずっと抱えていないといけないですから、つらいですよね。

 MAROさんのこの言葉をみて、自身の過去を振り返りながら…「ああ、確かに思い当たる過去が個人的にはありすぎる💦」と反省していました。

特に10代~20代にかけての後悔は数ほど多けれど、20代社会人になってからの『後悔の質』とは明らかな深刻具合での差はありました。

しかしながら、当時の私にはそんなこともよく理解できておらず、とにかく「つらいな~」と後悔の念に打ちひしがれていたことをよく覚えています。

 だからこそ、記事を読み始めた当初、回答の『過去の行いは神様がゆるしてくれます。』という文言には正直、非常に驚いたと同時にどこか自身の悩ましいほどの苦労が少し和らいだ感覚をも感じていました。

ただしもちろん、告白すれば何でもかんでも無条件にゆるしてもらえるわけではありませんし、「謝りゃゆるされるんだから、何をやってもいーや」とか、そういうことでもありません。ゆるしには告白の他に「悔い改め」が不可欠です。

 私自身は、性格なのか?…「うまい話には裏があるのでは?」と少しばかり疑ってしまうところがあるのですが、MAROさんの上記の言葉を見た時は、「うんうん。やはり私自身にも求められることはあるよね」と何だか素直に受け入れられました🌸

「悔い改め」とは、罪を犯した自分を自覚し、反省し、二度と同じことをしないように自らの生き方を改めることです。これなしにただ軽い気持ちで「ごめんなさーい、やっちゃいましたー」と言ってもゆるされるわけではありません。

 改めて、具体的にどのようなことが『悔い改め』であるのかも、個人的には非常に分かりやすかったのも良かったです。

 キリスト教会をはじめ、お寺や神社のサポートも行う宗教法人専門の行政書士という、興味深い肩書のMAROさんの人物像をもっと深掘りしたい気持ちになりました。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は記事から学ぶことのパート33とのことで、Oggi.jpより『【教えて神様!】「昔悪いことをしてしまった…」ゆるしに必要不可欠なのは悔い改めること?』という記事をご紹介させていただきました。

 悩みを聴く場所は、今はカウンセリングもそこに含められることが多いですが…教会で聖職者に・寺で住職に・神社で神主に、地域住民の方々が話を聴いてもらうという歴史の長さや親しみの程度を考えると、日本でいえばカウンセリングの歴史より長く・親しみ深いものがあるのではないでしょうか。

つまりは、長きにわたって「悩みを聴く・悩みを打ち明ける場」としてカウンセリング以前に存在していたのは、教会・寺・神社であったということが分かりますね。

☞ちなみに、シリーズの過去記事(記事から学ぶことのパート32)はこちら。気になる方は是非ともチェックしてみてください👍✨✨✨






  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



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