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【架空・不登校相談事例3】chatGPTで作成した架空事例相談にトアルしんりしが答えてみましたシリーズです

chatGPTから(ブログカテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【chatGPTで作成❗️】架空相談事例にトアルしんりしが答えてみましたシリーズです〜《不登校になってしまっている小学校中学年の男子児童・親の架空相談事例》〜

 今回は、【chatGPT】の協力のもとで『架空事例』を作成し、その架空事例にトアルしんりしが回答をしてみましたのシリーズです。

前回(シリーズ第12回目)の記事はこちらになります👇

前回は、幼稚園児の息子の友達関係のことで悩む親【架空・幼稚園トラブル相談事例3】でしたね!

トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、こんなご相談です。

では、その相談内容をみていきましょう↓↓↓


こんな感じの質問をChatGPTにしてみました:《不登校になってしまっている小学校中学年の男子児童・親の架空相談事例》

 今回は、以下の質問をしています👇

小学生の不登校相談事例の内容を考えてください

・小学生の年齢

・性別

・不登校になったと思われるきっかけ

・小学生の家庭環境

・小学生の学校での様子

☞以下が、スマホ版【ChatGPT】からの回答(スクリーンショット)になります👇

※STはし(=S)んりしト(=T)アルという感じで、私のことですね🌸

<スクリーンショット①(一部抜粋の画像です)>

<スクリーンショット②(一部抜粋の画像です)>


 改めて、【ChatGPT】からの回答(質問文省略。一部抜粋箇所あり)を文面として書き出すとこんな感じになります👇

事例:小学生の不登校相談

・小学生の年齢:10歳
・性別:男性
・不登校となったと思われるきっかけ:転校した直後

小学生の家庭環境:
 小学生は、父親、母親、お姉さん(14歳)、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいます。家庭は比較的円満で、親や兄姉からは愛情を受けています。父親はサラリーマンで忙しく、母親は専業主婦で家事を担当しています。家族は一緒に過ごす時間を大切にし、休日には外出したり、遊びに行ったりすることがあります。小学生は家族との関わりを楽しんでいます。

小学生の学校での様子:
 小学生は転校生であり、新しい学校環境に適応するのに苦労しています。最初の数日間は友達を作るために努力しましたが、なかなかうまくいかず、クラスの中で浮いた存在になっていました。特に体育の授業や給食の時間など、集団での活動が苦手で、緊張してしまうようです。教師や担任は小学生のサポートに努めており、クラスメートとの交流を促すためにグループ活動を取り入れるなど工夫していますが、小学生はなかなか自分を打ち明けることができず、孤立感を感じています。

補足:小学生への対応部分の【ChatGPT】の回答より👇

<スクリーンショット③(一部抜粋の画像です)>

<スクリーンショット④(一部抜粋の画像です)>

小学生への対応』の部分の回答に関しては、親からの相談内容ということではなく、あくまで一般的にとれる可能性として考えられる意見としてここには提示させていただきます。

小学生への対応:
 不登校の状況を解決するために、以下の対応策が検討されています。

1.カウンセリング:小学生に対して心理カウンセリングを提供し、彼の感情や不安について話す機会を設けます。心のケアと感情の整理ができることで、彼の不登校の原因が特定し、対策を立てることができます。

2.クラスメートとの関係強化:孤立感を解消するために、小学生とクラスメートとの関係を強化する取り組みを行います。グループ活動や協力プロジェクトなどを通じて、彼が他の生徒とのつながりを感じることができるようにします。

3.学校との連携:小学生の担任教師や学校カウンセラーと継続的にコミュニケーションを取りながら、彼の学校生活をサポートします。学校側は彼の特別なニーズに応じて、適切なサポートやアカデミックな調整を提供することが重要です。

4.親のサポート:小学生の家族に対してもサポートを提供します。親との面談や教育プログラムを通じて、彼の家庭環境でのサポートやコミュニケーションスキルの向上を図ります。

 不登校の理由や状況は個々によって異なるため、個別のケースに応じた対応策を検討することが重要です。以上の対応策を継続的に実施しながら、小学生の学校復帰と心の安定を支援していきます。

 小学生への対応については、【ChatGPT】からの回答(質問文省略。一部抜粋箇所あり)を文面として書き出すと、以下の様な内容になってますね。


 他にも、以下のような質問もしています👇

追加の質問①:ちなみに、上記の10歳男子児童はどれくらい不登校をしていますか?日数や本人の状態など教えてください。

<スクリーンショット⑤(一部抜粋の画像です)>

<スクリーンショット⑥(一部抜粋の画像です)>

<スクリーンショット⑦(一部抜粋の画像です)>

 改めて、【ChatGPT】からの回答を文面として書き出すとこんな感じになります👇

ちなみに、上記の10歳男子児童はどれくらい不登校をしていますか?日数や本人の状態などを教えてください。

 この10歳の男子児童の不登校の頻度や具体的な日数は明記されていませんが、以下は一般的な不登校の状態の一例です。

 この児童が不登校とされる期間は、状況によって異なりますが、通常は2週間以上の連続的な学校欠席を指します。彼が状況によって学校に出席している日数や出席状態についての情報は提供されていません。

 このようなケースでは、児童の具体的な出席状況や心理状態を詳しく把握するために、教育機関や専門家(心理カウンセラーなど)との連携が重要です。彼の不登校の状況や本人の状態に基づいて、より具体的な対応策を立てることができます。

架空相談事例に対して、こんなスタンスでトアルしんりしは向き合っていきます👇

 トアルしんりしは現在、資格(臨床心理士の資格)をとってから約10年経つ心理職として医療・教育のフィールドで主に働いています。その後、公認心理師の資格をとっています。

 娘が自閉スペクトラム症+中度知的障害を持っている関係もありますが、最近は特に【発達障害】の分野の研修を受けて勉強に力を入れています📝

現場ではカウンセリング業務や心理検査などの実施をしておりますが、個人でオンラインカウンセリングなどは行っておりません

その理由の1つには、私自身が本業での本名とは異なり、『トアルしんりし』としてブログとTwitterを行っているために、万が一にも本業でつながりのある相談者さんとのやりとりを避けるのが良いと考えているからです

 このブログを運営しているのも、トアルしんりしという障害児育児をしている心理職の母親という立場ですので…本業の職場以外でオンラインなどの対面の方法を使ってお相手の方の(リアルな個人情報が細かくなる)相談内容に対してお答えするのは基本控えたいスタンスでおります。

 上記のスタンスを保っていくにも、以下の方法や姿勢を示したうえで相談内容にお答えしていこうかと思います👇

chatGPTの出した架空相談事例に答えるか、本名ではないハンドルネームの方から寄せられた相談内容の中からお答えする。

✅ハンドルネームで相談をお寄せいただく場合、当ブログで取り上げられることをご了承の上で、問い合わせフォームより相談メッセージを送ってください。よろしくお願いいたします。

✅あくまでトアルしんりしの回答はいち個人の見方であるため、絶対的なものとは限らないことをご了承ください。

トアルしんりしからの回答をお伝えしますね👇〜《不登校になってしまっている小学校中学年の男子児童・親の架空相談事例》〜

 今回は、小学校中学年の男子児童の親御さんよりご相談をいただいた、という設定での架空相談事例として考えていきたいと思います。

・小学生の年齢:10歳

・不登校となったと思われるきっかけ:転校した直後

小学生の家庭環境:
 小学生は、父親、母親、お姉さん(14歳)、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいます。(略)父親はサラリーマンで忙しく、母親は専業主婦で家事を担当しています。(略)

小学生の学校での様子:
 小学生は転校生であり、新しい学校環境に適応するのに苦労しています。最初の数日間は友達を作るために努力しましたが、なかなかうまくいかず、クラスの中で浮いた存在になっていました。特に体育の授業や給食の時間など、集団での活動が苦手で、緊張してしまうようです。

 上記の内容部分で個人的に気になったことがありましたので、以下に簡単にまとめます👇

  • 転校した理由が気になりました父親の仕事上の理由なのか?その他の理由なのか?
    • 転校にいたる理由の如何に関わらず、10歳のお子さんは転校に対して何か自分の気持ちを言っていなかったのか?、が気になりました。
    • お子さんから気持ちが語られなかった場合でも、転校前に生じていた心身の不調は見られなかったのか?、も気になりました。
    • そもそも、転校自体は10歳のお子さんにとって今回が初めてのことなのか?、というのもお子さんの心身の状態をより多角的に理解するために必要だと感じました。
  • おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいるのはいつからなのかが気になりました最初からなのか?転校後に一緒に住むことになったのか?
    • 転校後におじいちゃんとおばあちゃんと住むことになったのであれば、なぜ一緒に住む必要があったのかの情報がある方が、お子さんの心身の状態をより多角的に理解するために必要だと感じました。
      • おじいちゃん、おばあちゃんどちらかの介護に関わる理由が関係しているのであれば、母親が専業主婦である理由もそこに関係しているのかもしれない?、といった理解が深まります。
  • 母親が専業主婦なのは、いつからなのかが気になりました転校後からなのか?それ以前からなのか?
  • 10歳のお子さんは、幼少より新しい集団環境に適応するのに苦労するタイプなのか、が気になりました友達をどんな風に作るのか?集団行動がどんな風に苦手なのか?
    • 「友達を作るために努力しましたが、なかなかうまくいかず」ということですが、どんな風に努力をしたのかを具体的に知りたくなりました。お子さんの対人コミュニケーションのあり方ややり方などの情報から、より多面的にお子さんを理解する手立てを得られると感じたからです。
      • 発達特性のアンバランスさなどもこの場合、しっかりと考慮しておく必要を感じました。スクールカウンセラーへの相談の希望があれば、そこから専門の医療機関へつないでくれる可能性があります。検査などもそこでとってくれるかもしれません。

教師や担任は小学生のサポートに努めており、クラスメートとの交流を促すためにグループ活動を取り入れるなど工夫していますが、小学生はなかなか自分を打ち明けることができず、孤立感を感じています。

 他にも、学校側への対応に関してこんな疑問を個人的には感じました👇

(この辺りをもう少し詳しく知れると、「10歳のお子さんのサポート方法や適切な理解を見出すことができるのでは?」と感じました)

  • 「クラスメートとの交流を促すためにグループ活動を取り入れる」という学校側の支援の形と、10歳の小学生のお子さんのニーズがどの程度重なっているのか、が気になりました☞頻繁にグループ活動を入れることで、もしもコミュニケーションが苦手と感じるお子さんがそこでどんな風にクラスメートと交流すればよいのか?、とプレッシャーになっていないのかどうか?…などと、学校側は児童のコミュニケーション方法をどのように理解しているのか、親の理解と一致しているかを把握しておくことは大切だと思いました。

まとめ

 今回は、不登校になってしまっている小学校中学年の男子児童・親の架空相談事例ということで、トアルしんりしの方で考えた回答を書いていきました📝

このようなケースでは、児童の具体的な出席状況や心理状態を詳しく把握するために、教育機関や専門家(心理カウンセラーなど)との連携が重要です。彼の不登校の状況や本人の状態に基づいて、より具体的な対応策を立てることができます。

 私自身が心理職という立場であるのもあり、やはり学校やカウンセラー、必要であれば医療機関などとの連携も考えていく必要のあるケースなのかもしれないと思いました。

10歳というと…学校では勉強が難しくなってくる時期でもあり、勉強についていくことが難しくなってくるお子さんも多くなる時期です。

勉学の難しさ+コミュニケーションの難しさといった複雑な要因が絡み合っての不登校という結果に結びついている可能性も考えていくことは、子どもさんをより深く理解するためにも必要であるなぁと個人的に思っています

 再度のお伝えになりますが👇

実際のカウンセリング現場は双方向で人とのやりとりがあることや、こんなにカウンセラーが自分のペースでアドバイスとかはしないことが多いので💦(私の実際のカウンセリングの姿も異なるかと思います)…その旨、誤解がないと良いなぁと思っております😅

 その上で、「こんな相談の場合は、どう回答する?」といった疑問などがありましたら、遠慮なく、問い合わせフォーム経由でご質問・ご相談をしていただけたら幸いです。






  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



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