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【「あの時はありがとう」エピソード紹介!今月パート2!!】「『ありがとう』と伝えたいエピソード」の記事紹介&親として自身の経験を振り返り思うところを少しお伝え📝

家族のこと
記事内に広告が含まれています。

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【こんな出来事が…!?】育児に関わる2つの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」記事をご紹介&親としてトアルが思うことや体験談をお伝え👍✨

 当ブログでは、結構恒例のありがとうと伝えたいエピソード記事のご紹介を、今回もしていこうと思います。

 ちなみに、前回の記事はこちらになります👇

👆【2024年も誰かに伝えたい「あの時はありがとう」エピソード紹介!】「『ありがとう』と伝えたいエピソード」の記事紹介&自身の経験を振り返り思うところを少しお伝え📝(2024年1月1日分)


 今回、ご紹介したい記事はコチラの2つになります👇

<その①>

👆「何の兆候もないまま迎えた出産予定日。近所のカフェでお茶していたら、隣の席の高齢女性が私の大きなお腹を見て…」(東京都・40代女性)/Jタウンネット


<その②>

👆「新幹線で2歳の息子が勝手に隣の席に着席。本来座るはずの男性に『すみません』と謝ったら…」(東京都・30代女性)/Jタウンネット



記事内容のご紹介をさせていただきます📝

 では、2つのエピソード記事を順番にご紹介していきたいと思います👌

<その①>の記事内容についてご紹介します👇

<投稿者の体験談>

出産予定日のことです。昼過ぎになっても生まれる兆候がなく、期待よりも不安を強く感じていました。

そこで、気分転換のために近所にある複合施設のカフェへ。(略)隣に座っていたご年配の女性と娘さんが私の大きなお腹に気付き、声をかけてきました。

「予定日いつなの?」と聞かれて、予定日は今日なのに兆候が全くないことを打明けました。

すると、彼女たちはこんな優しい言葉をかけてくれたのです。

「ママのお腹が居心地いいのね~」

(略)

「産まれたらまたこのカフェで会いましょうね」

とも言ってくださって本当に気持ちが軽くなったのを覚えています。

〜「何の兆候もないまま迎えた出産予定日。近所のカフェでお茶していたら、隣の席の高齢女性が私の大きなお腹を見て…」(東京都・40代女性)より一部抜粋にて引用〜


<その②>の記事内容についてご紹介します👇

<Kokoさんの体験談>

お正月休みに入り、2歳の息子と帰省した時の話です。(略)

息子は人見知りが落ち着き、自我がでてきていたころ。他人にすごく興味が出てきていて、同時にまだ恥ずかしがることもある歳で、そんな子を連れての移動に私はすごく緊張していました。

在来線で東京駅に出て、そこから新幹線で青森へ帰る計画。(略)

ですが、乗ってきたのは小学生くらいの子供を連れたお父さん。わたしの息子がきゃっきゃとお父さんの席に勝手に座ったりしていたのですが、「すみません」というと、こう言ってくれたのでした。

「わたしのことは気にしないでください。慣れてるから全然大丈夫ですから」

(略)その後も、膝の上に乗せて下さったり、一緒にお菓子を食べて下さったり。息子はシャイなのにお父さんにすごく懐いて、子育て初心者の私は、すごく助かりました。

(略)育児は「共感」が「協力」になるんだ、と実感した一日でした。

〜「新幹線で2歳の息子が勝手に隣の席に着席。本来座るはずの男性に『すみません』と謝ったら…」より一部抜粋にて引用〜


親として、トアルしんりし自身の経験を振り返り思うところを少しお伝えいたします📝

 その①の記事内容を読んだ時、私自身も娘を妊娠していた時を思い出していました。

 私自身も、その①の体験談の方と似た様な経験をしたことがあったのです。

 電車で大きくなってきたお腹で出勤をしていた際に、電車でご一緒したご婦人が本当に有難いことに席を譲ってくださっただけでなく、道中、「予定日はいつ頃なのですか?」「産まれるまでは心配事とか多いですよね」「私も最初は不安だらけでした~」と、気を遣って話題をふってくださいました。

 多くの女性がもしかすると、産まれた後のこともそうですが、初めての出産でとにかく不安で不安で実際はささいなことなのですが、そわそわしてしまうことが多いのかもしれません。

素敵なご婦人と話していた当時の私も、上記のような不安を初めての出産で抱えていたのだと思います。

「ママのお腹が居心地いいのね~」

 過去に相手の方の言葉で心救われた経験があったトアル自身にとっても、(記事内の)体験者の方の気持ちに(完全にといったら語弊があるでしょうが💦)共感できた様な気がしました。

育児は「共感」が「協力」になるんだ、と実感した一日でした。

 その②の記事内の体験者であるKokoさんの上記の言葉は、本当に自身にとっても日々身にしみています。

それは、その①の体験者である方も少なからず似たような経験をしているのかも、しれませんね🌸🌸🌸



まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は、『「あの時はありがとう」エピソード紹介 今月パート2!!』が掲載されているJタウンネットより記事を2つご紹介しました。

 これから家庭を持ちたい・子育てをしたいと考えている方々の中に、「それでも…」と心配がある方々に、少しだけ(子育ての経験者という意味で)先輩であるトアルから一言お伝えしたいことは👇

意外と周りの人たちが助けてくれたり、支えてくれたりしますよ

 そして、そんなことを言っている私自身、みなさまにとってブログを通じて『心が軽くなる何らかのヒント』をお伝え出来たら嬉しいな、と考えています。



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 ではでは、またお会いしましょう〜!



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