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【海外の共働きの現状をご存知ですか?】共働きパワーカップルの記事紹介と共働きのトアルの経験談と思うところを少しお伝えします📝

シリーズもの(家族カテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【これが経済大国の共働きの考え方👀!】米国の共働きパワーカップルの記事ご紹介&共働きのトアルの経験談と思うところをみなさまに少しお伝え✋

 最近、『共働き』のワードで作成したブログ記事が増えてきたように感じます。

 例えば、こちら※一部になります。ご了承くださいませ)👇

👆【日々の家事に『疲れ』感じてませんか?】記事のご紹介&トアル自身の学んだことをお伝え~記事から学ぶことパート51!~(2024年1月23日分)

✅『「家事ちゃんとやらなきゃ」が負担に 理想を捨てれば疲れず、続くの記事内容より一部抜粋にてご紹介📝

✅作家で生活史研究家の阿古真理さん(55)の、家事と向き合う女性たちに伝えるメッセージを載せています👌


👆【保活をしている人たち必見✨】幼稚園・保育園・こども園でワーママが感じた”リアルな違い”についての記事をご紹介&保活経験者のトアルの思うところもお伝え👍(2023年8月29日分)

【保活】幼稚園、保育園、こども園の“リアルな違い” それぞれ経験したワーママが感じたメリットとデメリット』の記事内容を一部抜粋にてご紹介📝

👉幼稚園、保育園、こども園のリアルな違いって何?/私立幼稚園の場合……/小規模保育園の場合……/保育園、こども園の3号認定の場合……/こども園(1号、新2号認定)

保活経験のあるトアルも思うところを少しお伝えしています👌


👆【🌸300記事目🌸】オタク旦那との結婚について考えた件~トアル自身の経験談も語りたいと思います✨~(2023年7月17日分)

✅『「ラブライブ離婚」のようにオタク旦那は妻をないがしろするのか?』の記事より一部抜粋にてご紹介しています📝

👉結婚×オタ活(イベント)アンケート/結婚×オタ活アンケート結果/オタク女性は身勝手で寛容度がないのか?/家族の幸福にコミットできるかが重要

「オタク旦那との結婚」について、トアル自身の経験談も語っております👍


 今回、ご紹介したい記事はこちらになります👇

👆米国の「共働き夫婦の凄さ」を日本人は知らない 経済大国のパワーカップルは「考え方」が違う/東洋経済ONLINE

記事内容をこちらで少しご紹介いたしますね👇

ネットでは「家事や育児に一切協力しない夫」の記事をよく目にするが、一方で、世の中にはバリバリ仕事をしつつ、家事にも育児にもフルコミットしている夫もいる。(略)

今回の主役は、アメリカ・ニューヨーク州のコーネル大学の大学病院で小児集中指導医として働く佐々木潤さんと、同じ病院で小児循環器指導医として働く妻の奈央さん。医師として共働きながら、2人の子どもを育てている夫婦だ。日本とアメリカの両方を知るふたりに、これまでの人生を聞きつつ、アメリカの共働き夫婦の実態や、提言などを聞いた。

 INDEXとしては以下の通りです👇

  • 出会いは大学、医学英語を学ぶなかで
  • 同じ職場で働いている理由
  • 日米で大きく違う医師の働き方
  • マイアミ時代はナニーを活用
  • 実は産休制度がないアメリカ
  • 変化する社会で、共働きも変化?
トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、下線部の項目をご紹介したく思います👀✨

その他項目の内容が気になった方は、是非とも引用元サイトをチェックしてみてください👍✨

同じ職場で働いている理由 より🔍

(略)ニューヨークでの研修医生活を経て、小児科の医師となったふたり(佐々木潤さんと奈央さん)。結婚、2人の子どもたちの誕生、マイアミへの引っ越しなどを経験していく。(略)

奈央さん「私たちがやっている小児医療は専門性が高いので、大都市を除けば、各都市にそういうことをやっている病院が1個くらいしかないんですよ。だから、以前勤務していたマイアミでも一緒の病院で働いていて。

 今の病院は、最初に私が面接をして『夫がニューヨークで仕事がないから来られません』と伝えたら、たまたま夫のポストも人材を探してて、偶然一緒になった感じです」

(略)「夫婦で同じ職場」と聞くと抵抗を示す人もいるかもしれないが、共働きをするうえではメリットも少なくないようだ。

潤さん「(略)僕は専門上、シフト制で、当直がある勤務形態です。オンとオフが比較的はっきりしています。一方、妻の奈央のほうは常に毎日仕事に行く働き方です。お互いに働き方が違うので、家のことの分担がしやすいんですね」

~米国の「共働き夫婦の凄さ」を日本人は知らない 経済大国のパワーカップルは「考え方」が違うより一部抜粋にて引用~

日米で大きく違う医師の働き方 より🔍

奈央さん「一番大きなポイントは、日本の医師に比べてアメリカの医師の労働時間が圧倒的に短いことだと思います。共働きでもやっていける理由はそこじゃないかな」

潤さん「日本の病院は医師と看護師が基本的なスタッフで、あとは事務や薬剤師のスタッフがいると思います。一方、アメリカはそれら以外にもいっぱいいて、たとえば理学療法士や作業療法士、呼吸療法認定士など。

 もちろんこれらの職業は、日本でも存在していますが、アメリカのほうが圧倒的に数が多くてさらに細分化されていて、医者がやらなきゃいけない仕事量が少ないんです。その分、専門性が高いという違いはあると思いますけどね」

(略)医師という仕事に対する考え方の違いがうかがえるが、その一方で、労働に対する、日米での考え方の違いも影響しているという。

奈央さん「アメリカでは『ダラダラ働かない』が基本なので、たとえば、17時以降は当直の人にすべて任せる。(略)仮に残って仕事していても、当直の人に気を使って口出ししない。気遣いの仕方が日本とは違うんじゃないでしょうか」

 病棟と外来どちらの仕事もする奈央さんだが、患者の状況によって業務がコントロールされており、16〜17時には外来から人がいなくなるようになっているという。これにより夜遅くまで働くことが絶対にないため、家庭にもコミットできる時間を確保できるようだ。

~米国の「共働き夫婦の凄さ」を日本人は知らない 経済大国のパワーカップルは「考え方」が違うより一部抜粋にて引用~

 この項目では他に、【日本とアメリカでは、子育て事情にも大きな違いがあるようだ】ということで以下の内容が述べられています。

奈央さん「ある一定の収入がある人は、アウトソーシングで家事代行やナニーを雇うのが普通なんです。奥さんが専業主婦の家庭でも、フルタイムでナニーを雇ったりとかお掃除する人を雇ったりとか」

(略)現在は、勤務先の病院まで近いこと、子どもも学校に近く送り迎えの負担も少ないこと、シッターたちとの短期間での信頼関係の構築が難しいなどが理由で誰も雇っていないという。

 ただ、こうしたアウトソーシングを活用していないことで、周囲には驚かれることもあるそうだ。

奈央さん「エレベーターでナニーさんに会って、『掃除大変だよね〜』と話していたら、『え、ナニーさんいないの!?』って凄い驚かれて。ニューヨークだとそういうノリですね。マイアミだともっと凄くて、家事する人なんていないですよ。住み込みが当然で、ある時、私が『学校に子どもを迎えに行かなきゃいけないから早く帰らなきゃ』って言ったら、『え、なんで住み込みの人がいないの?』的な雰囲気になって、やりにくかったです」

~米国の「共働き夫婦の凄さ」を日本人は知らない 経済大国のパワーカップルは「考え方」が違うより一部抜粋にて引用~

マイアミ時代はナニーを活用 より🔍

 アメリカの移民文化、アウトソーシング文化を象徴するようなエピソードだが、潤さん・奈央さん夫妻も、11年住んだマイアミ時代には、週に1度の掃除、数日の子どもの送り迎えを任せられるコロンビア人の家政婦をずっと雇っていたという。

(略)昭和の時代と異なり、共働きがもはや当たり前となりつつある日本の子育て世代。上がらない給料、増える税金や社会保障費、老後2000万円問題……など、さまざまな要因から、2馬力を選択する夫婦が増えている。

 だが、給与のいい都市部で働くと、故郷にいる祖父母の支援を受けられないことも多いわけで、そうなると、仕事と家事・育児の両立は困難になりがちだ。

(略)では、日本の先をいくアメリカはどうなんだ?と考えると、実態としては「仕事の専門性を上げて、労働時間を減らし、家事や育児の一部をアウトソーシングし、負担のない範囲で自分たちも関わる」……という感じらしい。(もちろん、アメリカ全土に当てはまるわけではないだろうが)

 ちなみにニューヨークでは、ベビーシッターの時給は20ドルほど。現在はアウトソーシングを活用していない潤さん・奈央さん夫妻だが、そこにかかる費用については、こんな考えがあるようだ。

奈央さん「ナニー代は働くママにとって『自分への投資』みたいな感じで受け止められています。女性のためのセミナーに行くと、『子どもが大きくなっても働き続けられるように、ナニー代さえ稼げればいい』『お金がプラスマイナスゼロになるなら、将来のことまで考えると雇ったほうがいい』と教わることも多いんです」

~米国の「共働き夫婦の凄さ」を日本人は知らない 経済大国のパワーカップルは「考え方」が違うより一部抜粋にて引用~

実は産休制度がないアメリカ より🔍

 そして、話題は育児をする女性のキャリアについて。奈央さんは、「子どもを産む時期と仕事を頑張らなきゃいけない時期が重なるのが問題」だと考えているそうだ。

奈央さん「(略)休むだけでアメリカには産休制度はなく、経済的な保証はないんです。だから、多くのママが3カ月以内に職場復帰します。(略)

 でも産休から復帰して感じたのは、『働く女性から見ると、1年以上職場から離れることもある日本の産休は、実は女性のためになっていないのではないか』ということでした。1年もブランクがあると、そこからやり直すってすごく大変だと思うんです」

 この言葉に付け加えるかたちで潤さんは「だからこそ夫が家庭で輝くことが大事」と訴える。

潤さん「(略)ただ、『女性だから仕事を辞める』とか『家事を主にやる』という考え方はおかしいと思っていて。だから夫婦で最適な道を探ること、男性も結婚前、子どもができる前から夫婦で話し合うことを大切にしてほしいですね」

(略)

潤さん「彼女が仕事を辞めるという選択肢がないことを前提に、お互いにやれることを見つけてきた形です。家事の分担はその時によって変化していますが、現在は、料理は彼女が担当する一方で、皿洗いをしたり、ゴミ捨てをしたり、洗濯をしたりは僕……という感じで落ち着いていますね。
もちろんすべてうまくいってきたというわけではなくて、たくさん喧嘩して、彼女の期待に応えられるように頑張っています。

 (略)『俺だって家事手伝ってるじゃん』って世の男性は言ってしまうと思うんですが、そのときにハッとしたというか。家事は手伝うものじゃなくて、きっちり分担するものなんだなと痛感しました」

~米国の「共働き夫婦の凄さ」を日本人は知らない 経済大国のパワーカップルは「考え方」が違うより一部抜粋にて引用~


共働きのトアルの経験談や思うところも少しお伝えしたいと思います📝

 今回、アメリカ・ニューヨークで働くパワーカップルである佐々木夫妻の現状を記事を読んで知ることで、改めて以下のことを個人的には思いました👇

  • 業務の細分化は、日本でもうまい具合にもっともっと取り入れていきたい方向性の一つであろう
  • ダラダラ働かない』が基本という姿勢や残業時の気遣いの仕方は、日本でももっとポピュラーになればよい
  • アウトソーシングで家事代行やナニーを雇うのが普通」ということや、「ナニー代は働くママにとって『自分への投資」といった感覚がもっと日本にも浸透して欲しい
  • つまりは、アメリカの共働きの「仕事の専門性を上げて、労働時間を減らし、家事や育児の一部をアウトソーシングし、負担のない範囲で自分たちも関わる」という実態が、日本の環境でも実践しやすくなることが理想の一つかもしれない
    • 奈央さんの述べる『働く女性から見ると、1年以上職場から離れることもある日本の産休は、実は女性のためになっていないのではないか』、という意識がもっと日本で広まることで、夫婦で共働きスタイルを維持しやすい協力関係を築けるのではないか?

 私自身も、娘を出産した際は当時の勤務スタイル柄(非常勤の心理職)、一旦その職場を辞めています。

 産休・育休が無かったため、娘が一時保育で預けられる期間(約半年ほど)になるまでは自宅保育をしながら、伴侶の稼ぎをメインに時に貯金を崩しながら生活をしていました。

待機児童がいる中、認可外の施設に娘の一時保育の申請を行い、私自身は非常勤の仕事(心理職)を掛け持ちすることで保育料+少々の生活費を捻出していった感じでした。

 ちなみに、我が家は基本伴侶の帰宅が遅い(長時間通勤というのも大きかったです💦)ため、ワンオペ育児がスタンダードでした(苦笑)

 娘が0歳~2歳までの頃は、私が稼いだ金額のほとんどが保育料や保育関連の費用で消えていき、「稼げども稼げども…」といった少し苦しい期間もあったのは、今は良い思い出です💦

 しかしながら、記事内で妻の奈央さんが述べてもいた、『子どもが大きくなっても働き続けられるように、ナニー代さえ稼げればいい』『お金がプラスマイナスゼロになるなら、将来のことまで考えると雇ったほうがいい』というアメリカの風潮にも通ずる考え方が私にもあったため、「今は例えプラマイゼロでも良いや~」と気長に考えていました🌸

(実際に、就職後に他の心理の仕事もいただいたりなどしたこともあり、結果として収入面も恵まれた利した経緯もありました)

 経済大国のアメリカの共働き夫婦、今回はその中でもパワーカップルの佐々木夫妻の考え方は、共働きスタイルが増えている日本にとっても参考になるものがやはり多いな…と思いました。

夫婦二人ともが子どもを育てながら仕事もこなしていくとなると、やはり、その変化に合わせた適切な家事スタイルも変化するのが自然なことでしょう。

夫の潤さんが述べているように、「『俺だって家事手伝ってるじゃん』って世の男性は言ってしまうと思うんですが、そのときにハッとしたというか。家事は手伝うものじゃなくて、きっちり分担するものなんだなと痛感しました」というこの内容は、私の伴侶含め、世のお父さん達に普及していきたいものだなぁ…と思いました。

 ちなみに、私たち夫婦の場合は、平日は基本一通りの家事育児は私が担い、週末の食材の買い出しや家事育児は伴侶にだいぶ力を借りている感じになります。

(佐々木夫婦同様に、家事育児の分担もその時折でベストと思われるものを、我が家もお互いに相談しながら模索している感じです🌸)



まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は、『米国の「共働き夫婦の凄さ」を日本人は知らない 経済大国のパワーカップルは「考え方」が違う』という記事をご紹介しました。

 今日本で、二人で働くという共働きスタイルを子育ても含めて行っている方たちは勿論、これから結婚して子育てを検討している方々やもう子どもを自立して孫のお世話をしているご夫婦の方々など、幅広い層にアメリカにおける共働きスタイルの現状と参考になる部分を知っていただけたら幸いです

もしかしたら、今後の日本もアメリカにならって職場環境や仕事のこなし方のスタイルが変わっていくやもしれません。

そのため、早くから備えておくことで、「いざその時」が来た時にご自身の中にその変化への体勢を作れるかもしれませんよ👌



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 ではでは、またお会いしましょう〜!



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