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【あの作品はズレと違和感の演出!?】記事のご紹介&トアル自身の学んだことをお伝え~記事から学ぶことパート40!~

シリーズもの(家族カテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【テニプリのズレと違和感の演出とは…?】記事のご紹介&トアル自身の学んだことを少しお伝えします!

 今回は、記事から学ぶことのパート40となります👍

過去記事(パート39)については、こちらになります


 そして、雑誌・Wedge(ウェッジ)内の記事についてご紹介と、紹介されている漫画についてトアル自身が学んだことや感じたことをお伝えしたいと思います。

 ご紹介したい記事はこちらになります👇

【MANGAの道は世界に通ず 第29回 ズレと違和感の演出『テニスの王子様』文・保手濱彰人】

ちょこっと雑誌と漫画をコチラにてご紹介👇

雑誌紹介(Wedge・2023年8月号)>


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漫画紹介(テニスの王子様)>


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アニメ紹介(テニスの王子様・OVA)>


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記事内容を少しばかりご紹介したいと思います👇

 「エースをねらえ!」(山本鈴美香、集英社)以降、目立ったものに乏しかったテニス漫画という分野で、久々のブームを巻き起こしたのが『テニスの王子様』(許斐剛、集英社)という作品である。(略)

 まるでブーメランのように球が曲がる「スネイク」や、全てを確率論で計算し尽くす「データテニス」など、現実にもあり得なくない「一見リアルな描写」が魅力を増すポイントであった。

 だが、これらの表現は加速していく。(略)

 著者は連載当時、テニス部に所属し練習を重ねていた身として、こうした描写が増えていくことに少し切なさを覚えた。(略)

 だがある時から見方が変わり、本作の作品としての秀逸さは、リアルさにあるのではないことを認識し始めた。

 SNS全盛の現代においては、むしろ徹底的にマーケティングされた良質な作品であることを痛感したのだ。

~MANGAの道は世界に通ず 第29回 ズレと違和感の演出『テニスの王子様』より一部抜粋にて引用~

 続いて、「ツッコミポイント」の項目では以下の内容が記載されています。

 「敢えて違和感のある部分を作り、ツッコミを持つ」というのが非常に重要なのだ。バズる、のパターンにはいくつかあるが、日常からの「ズレ」を演出し、人々が話題に上げたくなる部分を持っておくのが定石の一つといえる。

 実際に作者は、インタビュー記事(『テニプリ』作者、”トンデモ展開”は読者ツッコミ待ち?「ONE PIECEに負けたくない」90年代ジャンプデビュー当時語る、オリコンニュース)でこのように述べている。「ツッコんでくださる方は私の術中にハマっています(笑)」。そう、SNS時代の現代におけるマーケティングの要諦は、「ツッコミポイント」をいかに作っておくかなのだ。敢えて違和感を覚えさせることだ。(略)

 著者としては、大好きなテニスというテーマの漫画を描いてくれていて嬉しい!という感覚から、リアルではないが派手な演出ばかりで面白い!という別の「好き」の感覚に変わっていった。

~MANGAの道は世界に通ず 第29回 ズレと違和感の演出『テニスの王子様』より一部抜粋にて引用~

トアルしんりし自身の学んだこと・感じたことを少しお伝えします📓

 正直、私もこの記事を読んで学びました👇

ツッコんでくださる方は私の術中にハマっています(笑)」と述べる許斐先生の術中に見事ハマっていました!

 アラフォーのトアルは、若かりし頃に『テニスの王子様』をリアルタイムでアニメやコミックを見ていたので、なかなかに懐かしい・感慨深い作品の一つとも言えます。

 友人たちと、「あのシーンは、かなり驚愕だよねwありえな~いww」と盛り上がったことも多々ありますので、まさに作者の意図通りの読者の一人だったと言えるでしょうね。

 そして、まさにそのテニプリ(=テニスの王子様の略称)がSNSでバズる要素満載であったというのは、当時のリアタイのアニメ視聴をしていた視聴者としては納得ですね👍

(👆テニプリが連載されていた当時ですら、口コミでもかなりのスピードで話題になっていた作品という印象を受けていたのでw)

 人々が感じる『違和感』を『共感』に変えられる作品という視点は、私自身のこれまでテニプリ作品に感じていた漠然とした疑念を解決してくれた様に思います。

「ありえない展開をしていく作品だと思うけれど、ついついコミック・アニメ視聴やキャラクターグッズ購入を止めることができないのは…何故なのだろう?」

という疑念が今回の記事を読むことで、ハッと気づかされたのは個人的に嬉しい驚きでした。

 ちなみに、個人的にオタク視点を加味して述べるとすると、テニプリのアニメでは今でも前線で活躍している声優さんたちの歌っているキャラクターソングやミュージカルの豊富さなども、ツッコミ要素満載であるように思います🌸🌸🌸


まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は、記事から学ぶことのパート40ということで、【MANGAの道は世界に通ず 第29回 ズレと違和感の演出『テニスの王子様』】をご紹介いたしました。

 なかなかお堅いテーマも扱う雑誌で身近な漫画を取り上げて、ここまで深掘りした視点を展開してくれるとは…学生時代の懐かしさから読んだ身としては、新たな学びもあるなぁという新鮮な驚きと再度作品の読み直しをしたくなりました✨✨

 若い頃と違い、自身も年齢を重ねてから改めて当時読んだ作品などを読むと、自身が心身ともに成長した部分があると、作品の読み込み方や捉える視点が変わるなぁ…と同じ作品を何度も楽しめるのは嬉しい発見ですね👀✨✨✨






✅同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!

✅子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う

✅なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?

✅みんなはどうやってストレス発散してるの?

✅みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***

 ではでは、またお会いしましょう〜!



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