こんにちは、みなさま。
臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。
現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。
☞このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!
【原因がわからずに苦しみ続ける患者がいる現実を、ご存知ですか!?】関連記事のご紹介&ワクチン接種やコロナ感染経験のあるトアルが思うところを少しお伝え📝
今回ご紹介したい記事はコチラになります👇
👆新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】/TBS NEWS DIGテレビ
記事が前後編なので、後編も後日ご紹介したく思います👍
記事内容を少しご紹介したく思います👇
INDEXとしては以下の通りです🗒️
- ヒト以外の遺伝情報を体内に 世界初のワクチン
- 総接種回数は1年で2億回 健康被害の報告は2万件に
- 夫が接種3日後に急死「パパが起きない」
本記事内では、①愛知県在住・40代女性(看護師。現在、休職中)、②名古屋市に住む50代男性(2021年8月のワクチン接種後、2か月もの間意識不明)、③名古屋市在住・40代女性(ワクチン接種の2週間後に「ギラン・バレー症候群」を発症)、④名古屋市在住・50代女性(胸の痛みや記憶障害に苦しむ)、⑤宮城県在住・須田睦子さん、{2021年10月に夫(当時36歳)がワクチン接種から3日後死亡}の5名のケースが紹介されています。
皮膚のすぐ下にあるのは針を刺すための医療器具。この点滴が日課です。(略)
体重は30キロ台です。 この生活になったのは2021年の5月、ワクチンを打った後からです。 脚にはいくつもの小さなあざが。(略)
免疫の異常で血小板が減る難病「特発性血小板減少性紫斑病」。10年ほど前に症状は治まっていましたが、「再発」したのです。
〜新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】より一部抜粋にて引用〜
記事内のこのパートでは、他に名古屋市在住の50代男性について取り上げられています👇
意識が戻ると腰から下が動かなくなっていました。 診断は「急性散在性脳脊髄炎」。 免疫の異常で脊髄など神経が傷つけられる病気で、 以前からワクチンの副反応で起きることが知られていました。 8か月間のリハビリでも、脚の感覚は戻りませんでした。(略)
リフォーム費用は約500万円。 そこに、医療費の負担も重なります。(略)
医師からは、“治らない”という宣告を受けました。 国は接種後に健康被害が起きた場合、医療費を支給する救済制度を設けています。 しかし、申請にはカルテなど多くの書類が必要で、それを集めるのにも多額の費用がかかります。 男性も申請は行いましたが、認められていません。
〜新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】より一部抜粋にて引用〜
ヒト以外の遺伝情報を体内に 世界初のワクチンより🔍
新型コロナ対応のワクチンが登場したのは、感染拡大が始まって1年足らずの 2020年12月。欧米各国は、安全確認の一部を省略する “緊急使用許可”によって 接種をはじめました。アメリカの製薬大手、ファイザーとモデルナが相次いで完成させた 「メッセンジャーRNAワクチン」。(略)
日本は、海外で使われている実績をもとに安全審査を簡略化した「特例承認」の形で導入。「努力義務」として集団接種をはじめました。ワクチンの添付文書には 「特例承認医薬品」の言葉と品質について、現在も情報を集めている事が明記されています。
ヒト以外の遺伝情報を体内に入れる世界初のメッセンジャーRNAワクチン。 発症予防効果は、劇的なものでした。 しかし、接種が進むと体の不調を訴える人が出てきたのです。
〜新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】より一部抜粋にて引用〜
総接種回数は1年で2億回 健康被害の報告は2万件に より🔍
名古屋に住むこの女性は、免疫の異常で筋力の低下などを引き起こす「ギラン・バレー症候群」を発症。ワクチン接種の2週間後でした。
(略)体調不良を訴える人は他にもいます。
50代の女性は、胸の痛みや記憶障害に苦しんでいます。医師にも原因が分からず、手探りで治療する状況が続いていました。
他にも起きていられないほどのけん怠感、舌一面を覆う白いカビ。そして脱毛など、様々な症状が。
〜新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】より一部抜粋にて引用〜
夫が接種3日後に急死「パパが起きない」 より🔍
毎日の点滴は、今も欠かせません。ワクチン接種後に血小板が減る難病が再発した看護師の女性。針を刺す場所は、首元に埋め込む医療器具から腕に代わっていました。(略)
腕からの点滴は詰まりやすいため、もう一度首元に医療器具を埋め込むよう頼んでいますが、医師はワクチンの後遺症を否定し、摂食障害という「心の病」だと認めなければ手術はしないとしています。(略)
〜新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】より一部抜粋にて引用〜
そして、このパートでは他に宮城県の須田さんについて掲載されています👇
宮城県に住む、須田睦子さん。2021年10月に夫の正太郎さん(当時36歳)がワクチン接種から3日後に死亡しました。基礎疾患など健康に問題はありませんでした。
死因は、血液の流れが急激に低下した急性循環不全。 診断書には「ワクチンの副反応の可能性は否定できない」という言葉が。 しかし、国の結論は「評価不能」でした。
(略)
揃うことがなかった家族6人。絵の中には、生まれた次女を抱いている正太郎さんが。その後、須田さんは結成された遺族会に加わり、原因究明や遺族の救済を訴える活動も。ワクチンをきっかけに、大きく人生は変わりました。
〜新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】より一部抜粋にて引用〜
ワクチン接種やコロナ感染経験のある、トアルが思うことをお伝えしたいと思います📝
私自身、新型コロナウイルスのワクチン接種やコロナ感染を経験した身のため、今回ご紹介した記事に掲載されている患者さんの声を読んでいて、そこには私には計り知れない苦しみや悲しみがあるのであろうなぁ…と勝手ながら辛くなっていました。
ちなみに、私はこれまで新型コロナウイルス以外のワクチン接種以外では多少注射を打たれた方の腕が痛むということはありましたが、コロナワクチンの場合は以下の点で違いがありました。
✅注射を打たれた方の腕が数日痛み、腕をあげる際に怠さがあった
✅接種後、1~2日間程軽い全身の倦怠感があった
✅接種後に微熱程度が1~2日間程あった
そして、我が家が3人で新型コロナウイルスに感染した際の私自身が覚えている体調不良については、以下の通りです👇
正直、「ワクチンを打っていてもこれ(こんな状態になるの)か~💦💦💦」と私自身は弱っていたのですが…娘は検査キットで陽性だったのですが熱以外の症状も全く出ておらず(無症状)、「子どもって凄いなぁ~(あれ?娘が凄いのか??)」とぼんやりした頭で感じておりました(苦笑)
今回の記事内に出てきた患者さんたちのケースを見ていくと、まさか予防のためにと他の人も接種しているコロナワクチンによって、その1回や数回の接種に身体の調子を変えられ、人生すらも奪われる結果になるなんてことがあるという残酷な現実があるのだということに直面させられました。
任意接種であるということで、接種を見送った方もいたかと思います。
一方で、「感染したら重い症状が出るくらいならば…」との思いで接種した方もいらっしゃったかもしれません。
結果論になってしまうかもしれませんが、新型コロナウイルスのワクチン接種に関して言えば、「接種者全員がワクチンを打ったことで心身が救われたのか?」ということは自信をもって頷けないのかもしれないことを、どうか知っていただけたら幸いです。
まとめ
今回は、『新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】』という記事のご紹介をさせていただきました。
前編についてをまずはご紹介したのですが、また後日後編をご紹介したく思います。
コロナが5類移行になり、街中でもノーマスクで過ごせる場所や時間が増えてきていることかと思いますが、コロナ感染がゼロになった訳ではありません。
「私がこんなことになるなんて…!?」という、まさかという現実は気づくと襲ってくる可能性があることを忘れてはいけないな、と切実に思わせてくれる記事であると感じました。
などなど…
☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』、『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***
ではでは、またお会いしましょう〜!
感想など送ろうかなと、もしいっらしゃる方がいれば
☞(コメント機能の代わりに)お問合せフォームをご利用ください
Follow @StigmaX1
☟購入したりしておススメの作品を中心に置いています♪いつもありがとうございます!
ブロトピ:今日の育児日記
愛知県在住・40代女性(看護師。現在、休職中)
「これ(点滴)があれば、ある程度動けるんですけど、これがないと力不足すぎて寝たきりみたいな感じになりますね」