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【これって発達特性?とお悩みの方、必見👀】LITALICO発達ナビのコラム記事ご紹介&子育て経験の中で私自身も思うところ・感じたところを書いていきます📝

家族のこと
記事内に広告が含まれています。

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【これって発達特性?】理解のヒントをくれる記事のご紹介と自閉スペクトラム症の診断がある娘を育てる中で私自身も思うところ・感じたところを書いていきます📝

 今回、ご紹介するのはこちらです👇

👆【精神科医・本田秀夫】これって発達障害?過集中なのに気が散りやすい…分かりづらい特性の重複と強弱とは【マンガで分かる】/LITALICO発達ナビ

「もしかしたら発達障害かもしれない?」と思って調べても、当てはまる特性とそうではない特性がある……。そんなことありませんか?なぜそのようなことが起こるのか、精神科医の本田秀夫先生に解説いただきます。

 とのこと。

 当ブログでも大変お世話になっている(誠に勝手ながら一方的に記事紹介をさせていただいております💦)、本田秀夫先生を取り上げた記事をご紹介したく思います。

ちなみに…

 前回発達ナビのコラム記事を取り上げた過去記事はこちらになります。

👆【葬儀で暴れる我が子をどう理解して接する?】記事のご紹介&トアル自身の学んだことをお伝え~記事から学ぶことパート45!~(2023年10月7日分)

 そして、本田秀夫先生を取り上げた記事を扱った過去記事の一部を以下にご紹介しますね🌸

👆【発達障害の大人・子ども・家族のお悩み相談に本田先生がお答え🌸】日常や子育て日々の「なんで?」の解決ヒント💡を記事からご紹介します(2023年4月25日分)

教えて!本田秀夫先生 発達障害の大人・子ども・家族のお悩み相談【大人の当事者&子育て編】(NHK福祉情報サイトハートネット)の記事内容をご紹介しています📝


👆神経発達症(発達障害)についての動画から~娘への支援の形のあり方を改めて考えてみました~(2022年11月7日分)

本田秀夫先生(信州大学)の神経発達症(発達障害)ーライフステージに応じて受けられる支援と相談先ーというYouTube動画のご紹介しています。


👆発達障害についての動画から シリーズ1~【年代別 発達障害の支援】幼児期・学童期の支援の動画より・前編~(2022年12月8日分)

1時間20分程ある本田秀夫先生の【年代別 発達障害の支援】幼児期・学童期の支援の動画ご紹介・前編です。


👆発達障害についての動画から シリーズ1~【年代別 発達障害の支援】幼児期・学童期の支援の動画より・後編~(2022年12月23日分)

1時間20分程ある本田秀夫先生の【年代別 発達障害の支援】幼児期・学童期の支援の動画ご紹介・後編です。


コラム記事を少しご紹介いたしますね👇

 記事内のINDEXは、以下の通りです📋

  • 当てはまる特性とそうではない特性がある……。これって発達障害なの?
  • ケース:時間にルーズな小4の男の子
  • ADHD(注意欠如多動症)? ASD(自閉スペクトラム症)?
  • 発達障害には「重複」や「強弱」がある
トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、全項目の内容を一部抜粋にてご紹介していきますね♪

記事内に掲載されている漫画内容を文面のみで表現しております。

絵柄を含めた詳細が気になった方は、是非とも引用元サイトをチェックしてみてください👌

ここで少し、本田先生のプロフィール&書籍紹介📚

 今回の記事内で掲載されている本田先生のプロフィールと書籍について、こちらでも紹介いたします👇

本田秀夫(ほんだ・ひでお)先生

✅信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授/附属病院こどものこころ診療部長

✅資格:精神科医/医学博士

✅主な社会活動:特定非営利活動法人ネスト・ジャパン

✅発達障害に関する学術論文多数

✅英国で発行されている自閉症の学術専門誌『Autism』の編集委員

書籍

知的障害と発達障害の子どもたち(2024年3月7日刊行予定)>


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発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち


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当てはまる特性とそうではない特性がある……。これって発達障害なの? より🔍

「もしかしたら発達障害かもしれない?」と思って調べても、当てはまる特性とそうではない特性があるASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の特性に少しずつ当てはまるけれどどっちなの? と思われたことがある方は多いのではないでしょうか。(略)

以下のケースの男の子は発達障害に該当するでしょうか? また、発達障害だとしたら、どのような診断がつくでしょうか? 一緒に考えてみてください。

~【精神科医・本田秀夫】これって発達障害?過集中なのに気が散りやすい…分かりづらい特性の重複と強弱とは【マンガで分かる】より一部抜粋にて引用~

ケース:時間にルーズな小4の男の子 より🔍

~漫画内容より~

母親「うちの子は ゲームに 熱中すると 他のことを 忘れてしまうんです… ゲームの時間を 決めても 1日しかもたないですし(略)もう寝る時間よ 宿題は終わってるよね?」

教師「ずいぶん眠そうだな」(略)

小4男児「宿題忘れてて… 間に合わなくてごめんなさい」

【でもゲームに 熱中しているのかと思っても ゲーム機の電源をつけたまま 他のことをしだすこともあるんです】(略)

~本文より~

小学4年生の男の子の例です。(略)寝る直前になって宿題をやり始めても、疲れているのでそう簡単には終わらず、翌日は寝不足となって授業にも集中できなくなります。ただし、教室のルールを厳守しすぎる傾向があり、ルール違反をした友達を注意するという面もあるそうです。

ゲームの時間は1日〇時間と決めても、1日しか持ちません。(略)

さて、この男の子には発達障害があるのでしょうか?

~【精神科医・本田秀夫】これって発達障害?過集中なのに気が散りやすい…分かりづらい特性の重複と強弱とは【マンガで分かる】より一部抜粋にて引用~

ADHD(注意欠如多動症)? ASD(自閉スペクトラム症)? より🔍

~漫画内容より~

ADHD 注意欠如多動症

  • 活動の切り替えが苦手
  • 用事を忘れてしまう
  • 気が散りやすい

本田先生「これらの特徴から ADHDの特性の 可能性があるのではと考えられます 

ただし これらの特性から 生活上の支障が生じた場合に 「診断」されます
この場合 約束を守れないという問題が起きているので その「程度」によっては ADHDと診断されるでしょう」(略)

本田先生「ASDと診断される可能性がないとは言えません
つまりこの男の子は 発達障害のようではあるが ASDともADHDとも言い切れず どちらの特性も存在している という状態だと考えられます」

~本文より~

男の子には「活動の切り替えが苦手」「用事を忘れてしまう」「気が散りやすい」という特徴がみられました。このことから、ADHD(注意欠如多動症)の特性の可能性があるのではと考えられます。

また、ケースをよく読むと、ゲームをやり続けるこだわりや教室のルールを厳守しすぎる律儀な面もみられます。こうした面に加え、ASD(自閉スペクトラム症)の特性である対人関係の困難さが見えるならば、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される可能性もあります。(略)

このように発達障害の人の一部は、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如多動症)などいくつかの特性がまじりあっているタイプになるため、一概にASD(自閉スペクトラム症)である、ADHD(注意欠如多動症)であると診断されるとは限らないのです。

~【精神科医・本田秀夫】これって発達障害?過集中なのに気が散りやすい…分かりづらい特性の重複と強弱とは【マンガで分かる】より一部抜粋にて引用~

発達障害には「重複」や「強弱」がある より🔍

発達障害のようではあるけれど、どの障害とも言い切れない……、はっきり答えが出ていない解説に驚いたり、釈然としない思いを抱かれた方もいらっしゃるかもしれません。ですが、これが発達障害の実際の姿です。
この男の子の例のように、発達の特性に「重複」や「強弱」があることは、発達障害を理解する上でとても重要なのです。

私は、発達障害がある人のことを「~ができない」と考えるのではなく「~よりも~をする」という「選好性」を持っている人だととらえています。例えば「雑談よりも内容重視の会話をしたがる」、「対人関係よりも自分のこだわりを優先する」、「じっとしていることは苦手だが、思い立ったらすぐに行動に移せる」といったものです。(略)

発達の特性は、いわゆる「ふつう」と地続きのものです。(略)もし特性に当てはまる部分があったという人は、生活をしていて困ることがでてくる前に、自分の特性、自分のやりたいことを理解すること、そして生活環境の調整に取り組んでいただければと思います。

~【精神科医・本田秀夫】これって発達障害?過集中なのに気が散りやすい…分かりづらい特性の重複と強弱とは【マンガで分かる】より一部抜粋にて引用~


子育て経験の中で私自身も思うところ・感じたところを少しばかり書きたいと思います📝

 本田先生の以下の言葉は、心理職の目線であっても大切な視点でもあります👇

ただし これらの特性から 生活上の支障が生じた場合に 「診断」されます

「ASDと診断される可能性がないとは言えません
つまりこの男の子は 発達障害のようではあるが ASDともADHDとも言い切れず どちらの特性も存在している という状態だと考えられます」

 私自身、自身の中で短所・苦手であるという特性は多々あり、それらがある種日常生活を送る上で足を引っ張る程度のものもあるようにも感じることがあります。

しかしながら、自身なりに周囲に相談し、工夫をすることで乗り切れることも多々あったという経験を振り返ってみると、第三者から見て私の特性というものは「診断」には値しないものもあったのかもしれません。

 とは言っても、記事内で紹介されていた小4の男の子のケースの様に、「用事を忘れてしまう」「気が散りやすい」といった特性も私自身が当てはまることが大いにあるため、限りなく黒に近いグレーゾーンであるという意識は捨てきれないなぁ…と、身を引き締めている次第です。

さらに言えば、仕事をする上でも、日常生活を送る上でも、周囲の反応を気にしながら、常にどこか頭の片隅に「ここからは『一線』を越えているのでは?」という考えを持ち続けているのも確かです。

 これは、実際に診断名がついた娘との生活においても『娘への声掛け』『娘への関わり』への一線においても活かされていたりもします。

この男の子の例のように、発達の特性に「重複」や「強弱」があることは、発達障害を理解する上でとても重要なのです。

私は、発達障害がある人のことを「~ができない」と考えるのではなく「~よりも~をする」という「選好性」を持っている人だととらえています。

 娘が「何故そのような行動をするのか?」「何故そのような事態に陥ったのか?」ということを考える時…

上記のことを理解しているのといないのでは、娘に対して事態を悪化させる・逆効果になる指摘や環境変化をしないですむ→結果として娘も落ち着き、親も心に余裕をもって娘と関わっていられるという、良い循環を生み出せるのだということを私自身、実感として経験しました。



まとめ

 いかがだったでしょうか。

 今回は、『【精神科医・本田秀夫】これって発達障害?過集中なのに気が散りやすい…分かりづらい特性の重複と強弱とは【マンガで分かる】』というLITALICO発達ナビの記事をご紹介しました。

 記事内で解説させている本田先生の書籍もそうですが、動画なども神経発達症を理解するのに非常に参考になると思いますので、気になった方にはチェックをオススメします💡✨

 今、まさに困っている発達特性や理解の仕方に対して、何らかのヒントを与えてくれるのではないでしょうか?



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☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***

 ではでは、またお会いしましょう〜!



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