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【親子・夫婦について深く考えさせられる作品👀✨】『てつおとよしえ』の紹介記事&トアルの経験談を振り返ってお伝え📝

シリーズもの(家族カテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【『てつおとよしえ』という作品を知っていますか?】記事のご紹介&親として・子として・妻としての体験談を少しお伝え📝

 今回ご紹介したい記事はこちら2つになります👇

👆「両親が死ぬまでに、あと何回会えるだろう」機械オタクの父、過干渉気味の母…“キャラが強烈な家族マンガ”に共感が集まるワケ 『てつおとよしえ』より #1/文春オンライン

👆「性格が真逆でとても合うとは思えない」父と母が結婚して50年経っても夫婦円満の理由 『てつおとよしえ』より #3/文春オンライン

☞ちなみに、こちらがその書籍ですね👇


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記事内容をちょこっとご紹介いたします👇

 本作は、『岡崎に捧ぐ』では描かれなかった山本氏の両親が主人公。機械オタクで超マイペースな父・てつお、過干渉で心配性な母・よしえ、そして3人きょうだいの末っ子「さほ」が繰り広げる、ほっこり和んでちょっぴり泣ける感動の物語となっている。テレビプロデューサーの佐久間宣行氏からも「恥ずかしいくらい共感してしまった。全人類が両親に会いたくなるマンガ」と絶賛のコメントが届いている。

 『「両親が死ぬまでに、あと何回会えるだろう」機械オタクの父、過干渉気味の母…“キャラが強烈な家族マンガ”に共感が集まるワケ 『てつおとよしえ』より #1』の記事内には、<機械オタクの父と過干渉気味の母の夫婦関係が魅力的><両親の「いつか」が来る前に、子どもとして何ができるのか>の項目があります。

 以下に、その内容をご紹介いたします👇

機械オタクの父と過干渉気味の母の夫婦関係が魅力的 より🔍

 冒頭より、担当編集の武政桃永さんの以下のセリフが印象的です。

「山本さんと打ち合わせをしているときに、岡崎に捧ぐ』では描かれなかった家族について聞いてみたら、その話がすごく面白くて。特に、機械オタクのお父さんのキャラクターが強烈で。過干渉気味のお母さんとの夫婦関係も面白かったので、マンガにしたらすごく魅力的になるんじゃないかと思ったんです。(略)」

 その後の内容は以下の通り。

記事内には漫画の方もご紹介されているので、気になった方は是非とも引用元サイトや原作をチェックしてみてください☺️✨✨

なかでも、過干渉気味の母親に対して、思春期の「さほ」が苛立ちを見せるエピソードでは、多くの女性から共感を集めた。

「(略)特に女性から『私もそうだった』という声が多かったです。でも、決して“毒親”としてネガティブに描いているわけではなくて。30代後半の大人になった山本さんが、母親の過干渉を“思い出”として振り返って描いているから、生々しさがなくて、ほのぼのと読める。だから共感の声が大きかったのだと思います」

【略】

〜「両親が死ぬまでに、あと何回会えるだろう」機械オタクの父、過干渉気味の母…“キャラが強烈な家族マンガ”に共感が集まるワケ 『てつおとよしえ』より #1 一部抜粋にて引用〜

両親の「いつか」が来る前に、子どもとして何ができるのか より🔍

 また山本氏の作品では、一貫して「子どもから大人になるまでの葛藤」や「大人になりきれない自分」がテーマになっている。それは本作でも同様だ。(略)誰しもが一度は経験するそんな葛藤や悩みも、本作の“共感ポイント”のひとつだ。

「読者からいろいろな感想をいただくなかで、『両親が死ぬまでに、あと何回会えるんだろう』『親と離れて暮らしているから、1年に3回会ったとしてもあと10数回しか会えない』というコメントもありました。何気ないコメントですけど、すごく大事な“気づき”ですよね。(略)

殺伐としたニュースが多い世の中ですが、ぜひ山本さんと両親の関係性にほっこりしながら読んでみてください」

〜「両親が死ぬまでに、あと何回会えるだろう」機械オタクの父、過干渉気味の母…“キャラが強烈な家族マンガ”に共感が集まるワケ 『てつおとよしえ』より #1 一部抜粋にて引用〜


 本作は、『岡崎に捧ぐ』では描かれなかった山本氏の両親が主人公。機械オタクで超マイペースな父・てつお、過干渉で心配性な母・よしえ、そして3人きょうだいの末っ子「さほ」が繰り広げる、ほっこり和んでちょっぴり泣ける感動の物語となっている。ここでは、そんな『てつおとよしえ』から一部を抜粋してお届けする。

「性格が真逆でとても合うとは思えない」父と母が結婚して50年経っても夫婦円満の理由 『てつおとよしえ』より #3』の記事内には、『てつおとよしえ』第13話「理想の夫婦」が掲載されています。

 以下にその内容を一部抜粋で文章にてご紹介いたします。

さほ『私の父と母は、結婚してもう半世紀が経つのに 仲が良い。(略)しかし、性格は真逆で、とても合うとは思えない…。(略)今回は 夫婦円満の秘訣を探っていきたいと思う…。』

さほ『まず、私の母は小言が多い。』【略】

さほ『父はそれを いつも テヘペロ☆的な感じで かわすのだ。言い返している姿は 一度も見た事がない…。(略)では 父は怒られて 反省しているのかというと… 特にしていない。』【略】

さほ『ーーーつまり、父は母からの猛攻撃を…(略)合気道の達人よろしく 全て受け流しているのだ…。母も根に持たないタイプらしく…言うだけ言ったら スッキリしているので、特にそれ以上は発展しない。』【略】

さほ『つまり まとめると… 山本家の平和は、”父のかわいさ”によって保たれている… ーーーのだと ずっと思っていたのだが…。』

【略】

さほ「ねぇお父さん お父さんはなんで お母さんに絶対 言い返さないの? たまにお母さんの方が間違ってる時あるのに…」

お父さん「(略)お父さんが昔 脱サラして好きな仕事をしたいって、お母さんに伝えた時ーーー お母さんは文句も言わずに それを許してくれたんだよ。 サホはまだ中学生だったし 最初の何年かは給料もほとんど出なかったのに お母さんは何も言わずに たくさん働いてくれてさ その時の恩があるから お母さんには一生 頭が上がらないんだ。」【略】

さほ『私はーーー父と母のような 夫婦になりたいと思った。』

~「性格が真逆でとても合うとは思えない」父と母が結婚して50年経っても夫婦円満の理由 『てつおとよしえ』より #3 『てつおとよしえ』第13話「理想の夫婦」より一部抜粋にて引用~
トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、漫画を文面でご紹介しましたが…漫画内容が気になる方は、引用元サイトをチェックしてみてくださいね👍✨✨✨


親として・子として・妻としてのトアルの体験談を少しお伝えしたいと思います

 今回の『てつおとよしえ』という作品に記事を通してふれ、読者の共感ポイントに心惹かれる自分がいます。

 私自身も、もうアラフォーの歳ですが…漫画を読んでいるうちに、何だか両親に会いたくなってしまいました

会って、とにかく思い出話をしたく思い、その上でこれまで育ててくれた両親への感謝を口にして伝えたい(電話のみならず、直接会って伝えたい)思いが募りました。

 自分自身が親になって驚いているのが、以前は大して出来ていなかった我慢が、それを上回る『子を慈しむ思い』からできるようになっていたことや、日々の些細な事に感謝感激するようになったことです。

親は当時、こんな苦労をしたのかな?

こういう思いをして、私を育ててくれたのかな?

なんだか有難いなぁ…

などなどなど…

 そして、感謝感激を感じることは、夫婦間でもあります。

特に、『自身が病気になった時・辛いと落ち込んだ時』などの私へ見せてくれる伴侶の労りの態度や姿勢には、とても心が救われます😢

状況は違えど、本質的には似たような心のやりとりが、さほさんのご両親の間では行われていた様に感じます。

 私と伴侶はよく、お互いに「なんで結婚したのだろうね?」と純粋に疑問を口にすることが多いのですが…実は、私側は伴侶に対して『こんなダメダメなポンコツの私を時に支えてくれてありがとう』という<ご恩>を感じているので、夫婦関係を維持するための努力という<奉公>という行動で示しているのかもしれません。

夫婦は対等な関係でいるパートナーというのも理想としている我が家ですが、時に私側の事情で、心の支えとなっている主人の伴侶に生涯を共にさせていただきたいと思う従者な私も存在していたりもします(それはそれで幸せを感じていたりします✨)。


まとめ

 今回は、『てつおとよしえ』という作品をご紹介している記事を取り上げました。

ご紹介しているうちに、本作を最初から全部読み切りたい衝動に駆られた私です🌸🌸🌸

「恥ずかしいくらい共感してしまった。全人類が両親に会いたくなるマンガ」

と、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏同様、私も読んだらきっと絶賛することだろうと思います👍






  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



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