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【経済的不安でお子さんを持つことを悩んでいる方、必見👀!】子育ての経済的不安に関する記事&そんな経済的不安への対処法のヒントをくれる動画をご紹介します🌟

シリーズもの(家族カテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【リベ大・両学長さんのこの動画、ご存知ですか?】教育費工面に不安を感じる人向け❗️子育てについて若者のもつ経済的不安に『解決のヒントをくれる動画』を紹介&親としてトアルの感じたこと・考えたことも少しお伝え📝

 最近、こんな記事を読みました👇

👆20~30代の7割「将来子ども欲しい」 9割弱に経済的不安も/毎日新聞

 そこでは、このような記事内容が書かれていました。(内容を一部抜粋でご紹介します)

 調査は20~30代の働く男女454人にインターネットで実施した。将来子どもが欲しいと思うかを聞くと、「とても思う」「思う」「どちらかといえば思う」と答えた人の合計は71・8%を占めた。

 一方で、子どもを持つことへの経済的な不安があるか全員に尋ねると、「とてもある」38・4%▽「ある」27・5%▽「どちらかといえばある」21・1%――となり、不安を持つ人が計87・0%に達した。

 不安を持つ人にその理由を複数回答で聞いたところ、教育費が十分に確保できない」が52・4%で最多。「他の支出や返済で精いっぱい」45・8%、「保育料や食費の高騰」43・8%との答えも多かった。

~20~30代の7割「将来子ども欲しい」 9割弱に経済的不安も より一部抜粋にて引用~
トアルしんりし
トアルしんりし

なるほど👀💦

確かに、子どもを育てる上で『教育費』の確保に関する不安はごもっともですね(´;ω;`)



 そんな不安を抱えている方達に個人的におススメしたいのは、こちらの動画になります👇

👆【不安解消!】今の日本で子育てするための「基本戦略」と「ファイナンス法8選」【お金の勉強 初級編】:(アニメ動画)第156回/Youtube動画

 リベ大動画は、過去に当ブログでも取り上げています。

どんな動画を取り上げているのかな?」と気になった方は、是非とも記事を一度チェックしていただけると幸いです🌸

👆適正なリスクの取り方とは?〜動画から学ぶこと〜(2022年10月21日分)

トアルしんりし
トアルしんりし

探したら、随分と前に作った記事がヒットしました💦

適宜、リライトしていこうかと思います👌


さて…では、動画内容の紹介をすこ~しいたします!

 動画内では、【今日の話題】として…子育てにかかる費用(0~22歳まで)は総額2700万円から4000万円かかる(三井住友カードが運営するLikeUというサイトによる)との切り出しから、どうやって子どもの教育資金を用意するのかといったその対処法を、両学長が以下のポイントをおさえながら解説されています。

  • お金持ちになれる人の家計管理の考え方
  • お金を稼げる人の教育投資の考え方

 <子育て費用のキホン知識>のパートでは、子育て費用は『養育費(食費や洋服代、医療費、お小遣いなど)』と『教育費(入学金、授業料、教科書代、学習塾代など)』の2つに分けられるという説明をした後、以下のポイントを述べています。

困難は分割せよという考え方

大きな問題を扱うのは大変だから小さく分割して考えよう!

 そして、両学長は具体的に養育費約2000万円についての内訳を動画内にて示しています👌(気になった方は、是非とも動画をチェックしてみてください🌸)

 さらには、22歳までの間にかかる費用(食費/衣服代/医療費/おこづかいなど)についてはこのように理解して取り組んでいくのがよいことを示してくれています。

ポイント💡

これらの費用は1発でキャッシュアウトするものじゃなくて毎日毎月少しずつキャッシュアウトするものだということ

トアルしんりし
トアルしんりし

詳細な数字なども含めて、動画内では分かりやすく説明されていますので、これもまた気になった方は是非ともチェックしていただけたら嬉しいです✨✨

 こちらでも少し、両学長がまとめている話を紹介させていただくと…

子育て費用っていう問題を分割していった結果↓

  • 養育費部分は、0歳から22歳で月額約6~9万円負担できればOK!
    • 1馬力が厳しくても不要の範囲内で働けば十分賄える
  • 教育費部分は、公立なら年間30万円から50万円なのでフローでも賄える(賄える時間をかえけて少しずつ貯めておけばなお楽)。私立なら年間100万円から150万円なのでもはやフローでは賄いきれない(前もっての準備が必須。無理やりフローで賄おうとすると老後資金が足りなくなるということが)。

 次の<「教育費」を考えるうえで重要な2つのコト>というパートでは、①価値と価格と②人的資本への投資というコトの重要さを具体的に数字や状況を取り上げて、両学長節で記憶に残りやすく説明してくれています👍


 他にも、両学長は動画内にて<教育費のファイナンス8選>を紹介しています📝

資金調達方法として3種類自分で用意する人からもらう誰かに借りる)を挙げており、具体的にはこんな感じの内容が書かれています👇

  • 自分で用意①:預貯金
  • 自分で用意②:学資保険
  • 自分で用意③:積立投資
  • 人からもらう①:祖父母の援助
  • 人からもらう②:児童手当
  • 人からもらう③:就学支援制度
  • 誰かに借りる①:奨学金
  • 誰かに借りる②:教育ローン
トアルしんりし
トアルしんりし

上記内容の詳細が気になった方は、是非とも両学長の動画をチェックしてみてください👌✨✨✨


親としてトアルの感じたこと・考えたことも少しお伝えします📝

困難は分割せよ

 これは私自身、日々の障害児育児の中で不安に思うことや、仕事現場におけるストレスフルな状況対処に対しても実践していることの一つです。

過去記事でもその点(困難分割せよ)を取り上げています👇

👆なぜ、前向きになれるのか?パート3~『困難は分割せよ』に由来する考え方を用いた子育て生活のりきり術~(2022年12月9日分)

(気になった方には、是非ともしていただけたら幸いです🌸)

 私が娘を出産するに際し、何よりも気になっていたのはやはり…「養育費や教育費が十分に確保できるのだろうか?」という点であり、産院にてスタッフの方にもその点を少し相談していた記憶があります💦

私の知り合いは現状、私と同じ職業でも働き方でもなかったため、同じ妊婦仲間といっても「子どもを育てるのに、お金の心配がぬぐえないんだ~💦」といった話題は出し辛かったように思います。

私の周り(妊婦仲間の人たち)は、『子どもが無事に産まれてくれなかったらどうしよう』と不安しているのに、私は『子どもを育てるのに、十分なお金を準備できなかったらどうしよう』といった不安を気にしているのは、何だか嫌だわ。

 今考えれば、両学長の述べる様に、『これらの費用は1発でキャッシュアウトするものじゃなくて毎日毎月少しずつキャッシュアウトするものだ』ということを理解していれば、もっと出産する際も安心した気持ちでのぞめたのかもしれません。

 今現在、20~30代で仕事・家庭の両立を手に入れていきたいと考えている人たちに、是非とも『その困難と思えることは、分割することで取り組みやすいものになるかもしれませんよ』と、お伝えしたい限りです。


まとめ

 今回は、毎日新聞の記事と共にリベ大・両学長の『【不安解消!】今の日本で子育てするための「基本戦略」と「ファイナンス法8選」【お金の勉強 初級編】:(アニメ動画)第156回』という動画をご紹介させていただきました。

  • お金持ちになれる人の家計管理の考え方
  • お金を稼げる人の教育投資の考え方

 上記の考え方を知るということが子育て不安解消に通ずる道でもあるというのは、まさに目から鱗な気がする今日この頃です。



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✅同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!

✅子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う

✅なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?

✅みんなはどうやってストレス発散してるの?

✅みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***

 ではでは、またお会いしましょう〜!



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