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【池上さんの考える「教養」とは?】教養についての記事をご紹介&トアル自身の思うところをお伝え~記事から学ぶことパート34!~

家族のこと
記事内に広告が含まれています。

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【「教養のある人」と「教養のない人」の差とは?】池上さんの記事のご紹介&トアルしんりし自身の思うところを少しお伝えします📝

 今回は、記事から学ぶことのパート34 となります👍

☞過去記事(パート33)については、こちらになります✨


 そして、ご紹介したい記事がこちらになります👇

👆池上彰さんが考える「教養」がある人とない人の差「ただの物知りじゃない」教養を武器にする子育て/東洋経済ONLINE

記事内容を少しご紹介したいと思います👇

 冒頭文はこんな感じになります👇

「子どもには、充実した幸せな人生を送ってほしい」

親なら誰でも、そう思うことだろう。しかし変化の激しい時代にあって、子どもが幸せに生きるためには何が必要なのか、どうすればいいのかを見失っている親は少なくない。NHK「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍したジャーナリストで、新著『池上彰のこれからの小学生に必要な教養』を上梓した池上彰氏は、子どもたちにぜひ教養を身につけてほしいと話す。池上氏の語る「教養」とは、どんなものなのだろうか。

トアルしんりし
トアルしんりし

池上さんの著書も以下に載せますね♪♪♪

記事内容でも触れられている書籍がこちらになります👇

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

池上彰のこれからの小学生に必要な教養 [ 池上彰 ]
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 INDEXとしては、以下の通りです📋

  • クイズ王者に教養があるとは限らない
  • 銀行に預けたお金は金庫にしまわれている⁉︎
  • 教養の土台となる知識は手間をかけて手に入れる
  • 教養の土台となる知識は手間をかけて手に入れる
トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、全項目の内容をご紹介しますね👍✨✨

クイズ王者に教養があるとは限らない より🔍

 私の学生時代は、勉強していい学校へ行き、給料のよい会社に入ることが成功のロールモデルでした。もちろん今でもそれは一つの生き方ですが、デジタル化、グローバル化が進む現代では、選択肢はもっと広がっています。(略)

 しかし、どんな時代にあっても、幸せに生きるために身につけておきたいものがあります。それが教養です。

 教養は、人生で困難にぶつかった時、助けてくれる人や情報にたどりつく道しるべになります。(略)どんな時代にあっても、教養は人生のさまざまな局面で強い武器になってくれるのです。

 では、教養とはいったい何でしょうか。

 それは「知識の運用力」だと、私は考えています。

 学校でいろいろなことを学ぶ。本を読む。子どもたちは日々、いろいろな知識を吸収しています。しかしそれではまだ、教養とは言えません。インプットされた知識を暮らしに生かし、つなぎ合わせてよりよい行動につなげていく。それが教養です。(略)

 知識があってもそれを行動に結びつけられない――教養がないと、こういうことになってしまうのです。

 教養とはいわば、生きる力です。

~池上彰さんが考える「教養」がある人とない人の差「ただの物知りじゃない」教養を武器にする子育てより一部抜粋にて引用~

銀行に預けたお金は金庫にしまわれている⁉︎ より🔍

 教養は単なる物知りではありません。しかし、土台になるのはやはり知識です。知識がなければ、それをつなぎ合わせてよりよい行動に結びつけていくことはできません。(略)

 少し前まで日本の経済規模はアメリカに次いで2位、今は中国に抜かれて3位というのは、私の中では常識レベルの知識なのですが、彼らには「日本はそんなに豊かな国じゃない」という意識があるようです。3位と聞いてびっくりしていましたが、私のほうが驚いてしまいました。

 (略)「もしかして、銀行に預けたお金は金庫にしまい込まれていると思っているの?」と尋ねたところ、「違うんですか?」とこれもまた驚かれました。そろそろ世の中に出ていこうという年齢なのに、顧客が預けたお金を貸し出すという、銀行の基本的な役割を知らない。(略)

 これは決して一部の特殊な若者の話ではないように思います。

 日本の選挙では若者の投票率がとても低いのですが、これも選挙の結果が暮らしに反映するという知識がないことが一因ではないでしょうか。(略)

 あるいは、軽い気持ちでネットいじめやSNSでの中傷を繰り返す。それがデジタルタトゥーとして残ることには無頓着です。

(略)企業は不採用の理由を教えたりはしませんが、ネットでの発言が影響を及ぼしているケースは少なくないと私は見ています。

 知識を得ることは、教養を身につけるための第一歩です。勉強はいい学校へ行く、いい会社に入るためではなく、豊かな人生を送るために必要なのだということを、子どもたちにわかってもらいたいと思います。

~池上彰さんが考える「教養」がある人とない人の差「ただの物知りじゃない」教養を武器にする子育てより一部抜粋にて引用~
トアルしんりし
トアルしんりし

記事内には、『政治と暮らしと深くかかわっています』という池上さんの書籍に掲載されている漫画が載っています📋


教養の土台となる知識は手間をかけて手に入れる より🔍

 最近は、知識のインプットに動画サイトを使う人も増えています。(略)ただ、こうした動画が玉石混交であることはよく知られています。

 特に個人が発信しているものは、偏った考えで作られていたり、思い違い・勘違いをそのまま流したりしているケースがあります。(略)

 これからの社会を生きる子どもたちは否応なくデジタル情報と関わっていきますから、動画やネットをやみくもに遠ざけるわけにはいかないでしょう。ただし、正しい情報は発信するのも手に入れるのも手間がかかるのだということは、伝えてほしいと思います。

 ネットには時折「マスゴミ」という言葉が登場します。(略)

 しかし、確認の取れないことは報道しないのが、まともな報道機関の基本姿勢です。何かを報じる時は複数の情報源を当たり、間違いがないかを何人もがチェックします。その過程で確認が取れなければ報道されません。(略)

 ネット検索で最初に出てきた情報を鵜呑みにするのではなく、複数のサイトを当たってみる。気になることは本でも調べてみるなど、子どもたちにはいろいろな情報源から知識を得る習慣を身につけてもらいたいですね。

~池上彰さんが考える「教養」がある人とない人の差「ただの物知りじゃない」教養を武器にする子育てより一部抜粋にて引用~

教養の土台となる知識は手間をかけて手に入れる より🔍

 では、そのようにインプットした知識を教養のレベルに引き上げるには、どうすればいいのでしょうか。それには、ものごとを深く考える姿勢が大切だと思います。(略)

 しかし歴史の教養は、そこからもう一歩踏み込んだところにあります。そのできごとが世の中をどう変えたのか、歴史の教訓を後世にどう生かすのか。そんなふうに考えを深めていくことで、教養が身につくのです。(略)

 差別はいけないと誰もが思っているけれど、差別はなくならない。なぜなんだろう。考えを深める中で、差別が生まれた経緯を知り、人間の愚かさ・未熟さに気づくこともあるでしょう。そうした発見は、自身が差別をしない、他の人を大切に扱うふるまいに通じるはずです。

 歴史を深く掘り下げていくと、「今」は「過去」のできごとの上に成り立っていることがわかってきます。そして、自分もまた「今」をよりよくするための社会の一員だと理解する。それこそが教養だと思うのです。

 情報の精度を見抜く選択眼を持ち、正しい知識をインプットする。インプットした知識を掘り下げ、考えを深める。そうやって教養を身につけた子どもは、人生の荒波だって前向きに乗り越えていくと思います。

~池上彰さんが考える「教養」がある人とない人の差「ただの物知りじゃない」教養を武器にする子育てより一部抜粋にて引用~

教養について、トアルしんりし自身の思うところを少しお伝えします📝

 池上さんは、TV番組でもよく出演している方であるというのもありますが、個人的にはその慧眼の深さに感服しかないなぁ…と感じています。

 今回の記事を読み、書籍購入してみようと思い立ちましたね✨👀(単純な私です。いや、読書は最高の自己啓発の一つでもありますよね👍)

 私自身も一人の親として、子どもに対して『教養』というものを身につけていくことを望む身でもありますので、記事を読むことで改めて自身の考えてきた『教養』の輪郭が池上さんの述べているそれと重なるものであると知り、非常に嬉しくなってしまいました。

 では、教養とはいったい何でしょうか。

 それは「知識の運用力」だと、私は考えています。

 学校でいろいろなことを学ぶ。本を読む。子どもたちは日々、いろいろな知識を吸収しています。しかしそれではまだ、教養とは言えません。インプットされた知識を暮らしに生かし、つなぎ合わせてよりよい行動につなげていく。それが教養です。

 そして、「これまでの自分の信じてきたものや学んできたものが、そこまで極端に外れていたものでなかったのかなぁ」と、どこか安堵した自分がいるのも確かです。

 学生の頃、とくに高校生の時には幸いクラスメイトの大半が自身より知識も経験も豊富にある友人たちでしたので、未熟な私は「同じ10代といえど、ここまで物事の本質を見抜いてより良い行いをする人たちがいるなんて…すごい」とただただ圧倒されては、そんな友人たちに尊敬の念を抱いては追いつきたいとそれなりに努力していました。

 知識を得ることは、教養を身につけるための第一歩です。勉強はいい学校へ行く、いい会社に入るためではなく、豊かな人生を送るために必要なのだということを、子どもたちにわかってもらいたいと思います。

 池上さんの述べる上記の考えは、「なんで勉強ってしなくちゃいけないの?」という問いに対してとても有益な回答の一つでもあるなぁ…と私自身感じました。

いずれ娘が勉強することの真意を知りたくなった時は、是非とも私なりの言葉で説明をしていけたらと思います。

 日本の選挙では若者の投票率がとても低いのですが、これも選挙の結果が暮らしに反映するという知識がないことが一因ではないでしょうか。

 以前、池上さんがTV番組の中でも上記の内容をお伝えしていたのですが…「本当にそうかもしれないなぁ」、という納得してしまいました。

若い人たちも、なにも自分たちの周囲の環境がよくなると理解できるのであれば、「そうだ!投票しに行って、自分の意見も政治に反映させてもらおう」というモチベーションにもなるだろうし、実際に私もその意味合いで投票権を手に入れてからは投票所に足を運んでいました。

子どもを産んでからもその意識は続いており、仕事などが投票日に重なってしまっている場合は極力、期日前投票を行って少しでも自身の意見を国に伝えるように心がけています。

 ネット検索で最初に出てきた情報を鵜呑みにするのではなく、複数のサイトを当たってみる。気になることは本でも調べてみるなど、子どもたちにはいろいろな情報源から知識を得る習慣を身につけてもらいたいですね

 私もネット検索やブログ運営をする身であるため、池上さんの仰るように、様々な情報源から知識を得て行けるように、それが習慣として身につけておく大切さを日々感じています。

娘が成人する頃には、もっともっとネットワーク社会も複雑化しているかもしれませんし、便利なサービスも登場することでしょう。

その時に、ただただ与えられる情報を疑いもせずに鵜呑みにするのではなく、「果たしてこの情報は、どこまで正しいのか?・誰かにとっての偏った情報ではないか?・どういう意味合いのものなのか?」などの『疑い』をすこ~しでも持てる人であって欲しいなぁと思いました。(そのためにも、親としてやれることはやりたいなぁ…とも思っておりますよ👍✨✨✨)

 歴史を深く掘り下げていくと、「今」は「過去」のできごとの上に成り立っていることがわかってきます。そして、自分もまた「今」をよりよくするための社会の一員だと理解する。それこそが教養だと思うのです。

 情報の精度を見抜く選択眼を持ち、正しい知識をインプットする。インプットした知識を掘り下げ、考えを深める。そうやって教養を身につけた子どもは、人生の荒波だって前向きに乗り越えていくと思います。

 歴史が好きであった私は「やっぱりそうなんだぁ~✨✨」と嬉しくなると同時に、過去を学ぶことで今をよりよくしていくという考えのもと、自分自身の中でよりよい変化を目指せる努力を続けていけたらと思います。


まとめ

 今回は記事から学ぶことのパート34とのことで、東洋経済ONLINEより『池上彰さんが考える「教養」がある人とない人の差「ただの物知りじゃない」教養を武器にする子育て』という記事をご紹介させていただきました。

 「教養』とは何なんだろう?

と思われる方は、是非とも一読してほしい記事だなぁと思います。

 親として、もしもこの先お子さんに知識をつけて欲しいと考えている方などだけではなく、成人した方にもあらためて『教養』について知ってもらえる良い記事なのではないか?、と思います。






  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



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