【架空相談事例に回答👍】chatGPTで作成した架空事例相談にトアルしんりしが答えてみましたシリーズです〜《保育園から発達障害の疑いを指摘された親の架空相談事例》〜

chatGPTから(ブログカテゴリー内)

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの4歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!



 今回は当ブログ初の試みである、『架空の相談』に対して、障害児育児をしている母親こと心理職のトアルしんりしがお答えをしていくという記事です📝

 どうぞよろしくお願いします。


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【chatGPTで作成❗️】架空相談事例にトアルしんりしが答えてみましたシリーズです〜《保育園から発達障害の疑いを指摘された親の架空相談事例》〜

 今回、このシリーズを作れたのも、【chatGPT】の協力のもとで『架空事例』を作成できるということに気づいたからです✨✨✨

 そして、こちらの過去記事👇でも記載しているのですが…

架空事例』をトアルしんりしの臨床経験(障害児育児✖️臨床心理士・公認心理師)を活かした見解などを踏まえて書いたブログ記事を4月には取り入れられたい、という当ブログの課題としてあげていました📝

こんな感じの質問をChatGPTにしてみました:《保育園から発達障害の疑いを指摘された親の架空相談事例》

 第一回目の今回は、以下の質問をしています👇

「保育園で子どもが発達障害かも?と言われて悩んでいる」という親の相談事例を考えてください

☞以下が、PC版【ChatGPT】からの回答(スクリーンショット)になります👇

※STはし(=S)んりしト(=T)アルという感じで、私のことですね🌸

<スクリーンショット①>

<スクリーンショット②>

 【ChatGPT】からの回答を文面として書き出すとこんな感じになります👇

保育園で働くスタッフから、うちの子には「発達障害の可能性がある」と言われたので、不安で仕方がありません。

私たちは、息子が集団生活に慣れて、友達と遊びながら、楽しく過ごしている様子を見て、何も問題はないと思っていました。
しかし、最近になって、保育園で働くスタッフから、「息子さんは、他の子たちと比べてコミュニケーション能力が低い」「遊び方が偏っている」「発言の内容が特定のことしか言わない」などと指摘されました。

これまで発達障害について知識がなく、普段から息子の行動に違和感を感じたことはありませんでした。しかし、保育園で言われてからは、それ以来、家でも息子の行動や言動について、不安を感じてしまいます。

どのように対処したらよいのか、アドバイスをいただけますでしょうか。

架空相談事例に対して、こんなスタンスでトアルしんりしは向き合っていきます👇

 トアルしんりしは現在、資格(臨床心理士の資格)をとってから約10年経つ心理職として医療・教育のフィールドで主に働いています。その後、公認心理師の資格をとっています。

 もうすぐ5歳になる娘は自閉スペクトラム症+中度知的障害を持っている関係もありますが、最近は特に【発達障害】の分野の研修を受けて勉強に力を入れています📝

 現場ではカウンセリング業務や心理検査などの実施をしておりますが、個人でオンラインカウンセリングなどは行っておりません

その理由の1つには、私自身が本業での本名とは異なり、『トアルしんりし』としてブログとTwitterを行っているために、万が一にも本業でつながりのある相談者さんとのやりとりを避けるのが良いと考えているからです。

 このブログを運営しているのも、トアルしんりしという障害児育児をしている心理職の母親という立場ですので…本業の職場以外でオンラインなどの対面の方法を使ってお相手の方の(リアルな個人情報が細かくなる)相談内容に対してお答えするのは基本控えたいスタンスでおります。

 上記のスタンスを保っていくにも、以下の方法や姿勢を示したうえで相談内容にお答えしていこうかと思います👇

chatGPTの出した架空相談事例に答えるか、本名ではないハンドルネームの方から寄せられた相談内容の中からお答えする。

✅ハンドルネームで相談をお寄せいただく場合、当ブログで取り上げられることを了承の上で、問い合わせフォームより相談メッセージを送ってください。よろしくお願いいたします。

✅あくまでトアルしんりしの回答はいち個人の見方であるため、絶対的なものとは限らないことをご了承ください。

なにとぞよろしくお願いいたします!

トアルしんりしからの回答をお伝えしますね👇~《保育園から発達障害の疑いを指摘された親の架空相談事例》~

保育園で働くスタッフから、うちの子には「発達障害の可能性がある」と言われたので、不安で仕方がありません。

 ご相談者さんが親としてこれまで育ててきたお子さんに、今回保育園より「発達障害の可能性がある」とご指摘があったことで、不安で仕方なくなるお気持ちお察しいたします。とてつもない衝撃だったことだったかと思います。

私たちは、息子が集団生活に慣れて、友達と遊びながら、楽しく過ごしている様子を見て、何も問題はないと思っていました。

 お子さんの年齢は文面にないため想像になりますが…集団生活とありますので、3歳前後の息子さんなのかな?、という考えの上でお答えさせていただきますね。

 親御さんとしては現状、息子さんに対してお友達と楽しく過ごされている様子なども踏まえて問題と思われる点がパッと浮かびにくい状況なのでしょう。

しかし、最近になって、保育園で働くスタッフから、「息子さんは、他の子たちと比べてコミュニケーション能力が低い」「遊び方が偏っている」「発言の内容が特定のことしか言わない」などと指摘されました。

 親御さんの目線と保育園の先生方の目線では、お子さんをみる視点が異なることもあり、今回、保育園から上記のような息子さんの様子を踏まえて「発達障害の可能性」の指摘がされたのかもしれませんね。

 ちなみに、息子さんは3歳児検診ないし1歳半検診では何か保健師さんなどに、「発達障害の可能性」について指摘されていたのでしょうか?

☞我が家の娘は、一歳半検診はパスしていたので、必ずしもそこをパスしたからといって安心できるかというと…そうではないかもしれません💦(私の場合は、当時から娘の発達障害の可能性を疑っていましたので、1歳半検診をパスしてしまい「あれ?💦」って感じでした😅)

 もしも3歳前後のお子さんであれば、気をつけて見ていただきたいポイントの1つに、『言葉数が少なくても、大人や友達などの他者の指示や会話を理解しているかどうか?』と言うものがあります。

相談者の親御さんには、今一度、ご自宅や外出先で、「〜をとってくれる?」「〜を置いてきてくれるかな?」などの言葉なしでも子どもがこなせる指示を出してみて、息子さんがどんな反応をするか観察してみるのも手かと思います。

☞ちなみに、3歳頃の我が家の娘は、耳は聞こえていますが自分の名前が呼ばれても振り返ることをせず、静かな自宅であろうと、雑多な音のある外であろうと関係なく、指示の内容も理解できていない様子でした。(例えば、「コップをとって」と親が指差しで指示を出しているが、娘は理解できていないのか一切反応せず、困った雰囲気を表情以外で出す、といった感じです)


 改めて、ご相談内容の一部を今一度確認していきますね。

息子さんは、他の子たちと比べてコミュニケーション能力が低い」と言うことですが…これは保育園の先生方から見て、『具体的にどういった様子がそう見え、そう感じられたのかのエピソード』を園側に確認してみるのも発達障害の可能性を探っていく際にできる1つの手段とも言えますね。

例えば、ADHDなどの特性をお持ちのお子さんの中に多いエピソードに、「相手の子に嫌なことをされたので、嫌な気持ちになったのを言葉ではなく、手を出すという手段で表現してしまった」などというものがあったりします。

お子さん本人は相手を傷つけたいとか、そんなつもりはないのに、衝動性の関係で手足などが出てしまうという、そんな感じです。

ちなみに、言葉がまだまだ成長段階の幼少期は、大人とは違って言葉での多彩な感情表現など相当難しいので、たとえ定型発達と言われるお子さんのタイプでも、難しいコミュニケーション場面というのは存在します💦

遊び方が偏っている

発言の内容が特定のことしか言わない

といったことに関しても、親御さんはお仕事やご家庭のことをやっている中で大変かとは思いますが…一度園に、『具体的エピソード』を確認されるのが、もしかするとその後に親御さんにとっても、お子さんにとっても安心した環境を手に入れるのに役立つヒントが出てくるかもしれません。

☞我が家の場合、娘は3歳頃まで外では小石を排水溝にぽちゃんと落とす遊びにハマっていました。そして、今でもよく連呼してこだわって言う言葉に「アンパンマン」があります。


あと、親御さんが観察していただきたいポイントの1つに、『場面が変わった時に、その場になじむようにお子さん本人が何らかの努力をしている姿がどの程度見られるか?』という点なども注意していただけると助かります。

 具体的にいうと、きょうだいがいれば、自宅でそのきょうだいと喧嘩になった時にどう対処しているのか?、すぐに手や口を出すのか、それとも泣きながらもこらえて我慢する姿が見られるのか?

そんな姿が例えば、園でも同様に見られているのか?、というそのお子さんの持つコミュニケーションの取り方のクセみたいなものを注意深くみていただけるとありがたいです。

 というのも、さっきはきょうだいのいる場合で話をしましたが、きょうだいがいないという、子どもにとって刺激となる情報が少ない環境では一見問題なくお利口さん状態でも、同世代の他の子がいる刺激の多い環境ではお利口さんではいられない状態なのであれば、少なからず、お子さんの周囲の環境の調整も視野に入れていく必要があるのかもしれないですし、同時に、発達障害の可能性を探っていくにもヒントをくれるかもしれません。

これまで発達障害について知識がなく、普段から息子の行動に違和感を感じたことはありませんでした。

 相談者さんはお話の内容によると、思い当たる節がなかったとのことですので、それは不安になってしまうのも非常に理解できます。

 その年齢までお子さんをここまで育ててきた親としては、「自分の子がなんらかの障害を持っている?」「診断がおりた場合、将来この子はどんな風に生きていけば良いの?」などと心配や不安の種がどんどん出てきてしまい、落ち着きませんよね。

 私は心理職で、お医者さんではないので、診断はできません。

 しかし、お子さんが今はそれほど困っていなくとも、何かちょっとした苦手がなかなか解消されずにこれからもどんどん大きくなることを考えると…もし息子さんの『苦手』が少しでも減らせる方法やヒントをもらえるのであれば、という気持ちが相談者さんの中で出てきたりしていたら、一度、園を通しても良いかもしれないし、役所とか、直接発達の相談センターとかに相談もありかもしれませんが、発達障害の専門の先生にご相談されても良いのかなぁとは思いました。

まとめ

 いかがだったでしょうか?

 【架空相談事例にトアルしんりしが答えてみましたシリーズ】ということで、今回は《保育園から発達障害の疑いを指摘された親の架空相談事例》に対して、私の方でお答えをしていきました。

 もしも可能であれば、今後は週1回のペースでこのシリーズを入れていきたいなぁと考えていたりします。

 そして、みなさまご存知の方も多いかと思いますが、実際のカウンセリング現場では、双方向で人とのやりとりがあることや、こんなにカウンセラーが自分のペースでアドバイスとかはしないことが多いので💦(私の実際のカウンセリングの姿も異なるかと思います)…その旨、誤解がないと良いなぁと思います😅






  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



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