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【毒親から抜け出す方法?】トアルしんりしは語りたい シリーズ27~記事の紹介&トアルが親との付き合い方を振り返って思うところ~

トアルしんりしは語りたい(ブログカテゴリー内)
記事内に広告が含まれています。

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【毒親との付き合い方を知りたい方、必見👀】トアルしんりしは語りたい!毒親について記事紹介とトアルの体験談も踏まえて少し語りたいと思います📝

 今回は、トアルしんりしは語りたいシリーズです。

👆毒親とは?毒親の特徴や家庭から抜け出す方法・付き合い方を解説/うららか相談室

トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、毒親』に関する記事をピックアップをしているのですが…

当ブログでは、過去にこんな毒親についての記事を作成しております。

こちらにも載せておきますね📝

👆【「毒親」の特徴って知っていますか?👀💦】関連記事をご紹介&トアルの思うところも少しお伝え📝(2023年9月22日分)

✅書籍『幸せになるには親を捨てるしかなかった』より内容を再構成したものを一部抜粋にてご紹介!

✅INDEXとしては、【毒になる人々の特徴】【毒家族と健全な家族の違い

 気になった方は、内容をチェックしていただけたら幸いです🌸🌸🌸

ちょこっと書籍の紹介をさせていただきます!

 参考記事でもご紹介している書籍を、こちらでも再度掲載いたしますね👇

幸せになるには親を捨てるしかなかった 「毒になる家族」から距離を置き、罪悪感を振り払う方法


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☞ちなみに、トアルしんりしは語りたいシリーズの過去記事第26弾)はこちらになります👇


トアルしんりしは語りたいシリーズはこんなスタンスです👇

 毎度毎度でほんと~に恐縮なのですが…改めてトアルしんりしは語りたいシリーズのスタンスをアナウンスします📣

記事から学んだこと以上に、漠然と感じたことなどが中心になっています

✅そのため、少しプライベートな見解が入っているかな?と思われます😅

心理職目線や子育てをする親目線といったものが交差した意見も多めかと💦


記事内容を少しご紹介いたしますね👇

 記事のINDEXとしては、以下の通りになります📋

  • 毒親の特徴とは?
  • 毒親との決別
  • 毒親と絶縁する方法
  • 毒親家庭から脱出できたら
  • 「あなた」にとってベストな選択を
トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、下線部分の項目内容を一部抜粋にてご紹介していきたいと思います👌

 冒頭部分には、このようなことが書かれています👇

あなたの親は、あなたのことを思い、あなたの精神的自立を願い、困ったときには助けてくれ、あなたがあなたの人生の主人公として生きることを願ってくれているでしょうか。

それが「普通の親」なのです。そうではない場合、残念ながらあなたの親は「毒親」である可能性があります。

毒親の特徴とは? より🔍

毒親とは、アメリカの研究者であるスーザン・フォワードが書いた「毒になる親 一生苦しむ子供」という本によって生み出された言葉です。(略)

毒親の特徴は「強すぎる自己愛」です。自分が大切なあまり、子どもに支配的に接したり、逆に子どもに頼りすがり、子どもの人生を束縛しようとしたり、結果として子どもの人生に深刻な悪影響を与えます。

思春期以降、子どもは自分のアイデンティティを確立し、自分の考えや意見をもつようになりますが、毒親はそれを許しません。(略)思い通りにいかないとヒステリックに怒ったり、泣き落としをしたりして、親の人生に子どもを縛り付けようとします。

~毒親とは?毒親の特徴や家庭から抜け出す方法・付き合い方を解説より一部抜粋にて引用~

毒親との決別 より🔍

(略)いったん親を冷静に分析して、いかに自分に悪影響を与えているかを考えることで、その後の方針が変わってきます。

育ててくれた親を悪者扱いするのは勇気がいることですが、自分がそれを認めなければ毒親の束縛から抜け出すことは困難です。

うまくいかないことは、一度すべて親のせいにして、親がいかに自分の人生を阻害してきたか、親のせいで自分のしたいことができなかったか、ノートなどに書き出していき、親が「毒親」であることをしっかりと認識しましょう。(略)

自分の親が「毒親」であるとしっかり認識できたら、次は可能な限り精神的・物理的に距離を置くことが、毒親家庭を抜け出すために必要なステップになります。

~毒親とは?毒親の特徴や家庭から抜け出す方法・付き合い方を解説より一部抜粋にて引用~

 この項目では、他にも【精神的・物理的に距離を置く】ための具体的な方法が書かれています。

その内容を少しこちらでも載せますね👇

実家に住んでいる、または同居している場合は一人暮らしを始めましょう。(略)

普通は親に保証人になってもらう場合が多いですが、毒親は独立することを許さず、保証人としてサインすることを拒む可能性があります。

そのため、保証会社を通せば保証人なしで借りれる賃貸住宅を探しましょう。(略)

アルバイトでも、フルタイムで働けば一人暮らしをできるくらいの収入を得ることができます。また、フルタイムで働くということは、自分の健康保険証を持てるということでもあります。

親の扶養の健康保険証では、あなたがいつ、どこのクリニックを受診したかを親が知ることができてしまいます。

働くことは、色々な面で毒親から逃げるための役に立つのです。

しかし一部の毒親は、子どもが働いて得た収入を奪おうとする場合があります。(略)そのような場合は、寮付きの仕事を探すのもひとつの手です。(略)そのような寮付きの仕事をしながら、最終的に寮ではない自分の家に住居を移すための資金を貯めると良いでしょう。

~毒親とは?毒親の特徴や家庭から抜け出す方法・付き合い方を解説より一部抜粋にて引用~

毒親家庭から脱出できたら より🔍

中には、毒親と完全に絶縁したい方もいらっしゃると思います。(略)

そのような状態から脱するためには、自分だけの戸籍を作ることも検討しましょう

分籍という手続きを取ることで、自分だけの戸籍を作ることができます。(略)

戸籍や住民票についての知識がない普通の人であれば、何度か住所を変更することで、戸籍や住民票からあなたの現在地を追いかけるのが困難になります。

自分だけの戸籍を作ることで、精神的に解放されるという方もいらっしゃると思います。

~毒親とは?毒親の特徴や家庭から抜け出す方法・付き合い方を解説より一部抜粋にて引用~

記事内で登場した書籍のご紹介👇

毒になる親 一生苦しむ子供


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トアルしんりし自身の親との体験談も踏まえて、少しばかり語りますね📝

 改めて私自身の親について『毒親』という視点を交えて振り返って少し語ってみようかと思います。

過去記事で取り上げている記事にて掲載されているチェックリストに、親の当てはまる項目はあるかな?…と思い試しにチェックを入れてみたところ、以下の項目がどうやら当てはまりそうな感じです👇

批判や否定に過敏。

向こう見ずな判断をする。

☑実績や才能を誇張する。

消極的で無力な人間を装い、大人としての責任を逃れる。

☑悲観的またはネガティブな人生観。

自分の言動が悪い結果に繋がることを予測したり、その経験から学ぶことができない。

 質問の文言が抽象的であるために、自身の経験と照らし合わせてチェックを入れる際は「これって当てはまるかな?👀?」と悩まされました。

 ちなみに、私の親の場合はこんなエピソードとかが当てはまるかな?…というものを上記項目内容と照らしてお伝えしたいと思います。

ただし、毒親チェックリストに当てはまる内容で紹介していますが、私自身は親を毒親として批判したいわけではありません。

私と親との間では、「お互いある程度の距離感は、程よい関係の上で必要」という認識でうまく付き合えている関係ですので、愛情故に距離感を見誤ってしまわないようにするための視点として『毒親』視点を取り入れています。


批判や否定に過敏。

☞「お母さんって、●●なところがあるよね」「△△さん(母の苦手な人)って、お母さんに似ているところあるよね」といった話をすると、おおむね否定の反応を母が示していた経験があります

☞子を持つ母親として、娘なりに(別に批判したい訳ではないのですが)気付いたことを母に「こうしたら、ここの家事は(エネルギーや時間を使わずに)楽に出来たりするよ」と伝えると、母なりに家事育児に対してプライドがあるためか、母が批判的な態度や言動を示してくることが多いと感じます。

向こう見ずな判断をする。

☞娘が体調不良になってしまい私と伴侶の仕事がなかなか休めない時、他のサービス(ファミリーサポート、病児保育、親戚への預かりお願いなど)を検討している段階であったが、「私がサポート行くわ~」と母親・父親の人間ドックや定期受診などのタイトなスケジュールまたは体調不良にも関わらずに即決してしまうところが、子である私からみると【向こう見ずな判断】に感じることがあります

(そこはもっと、母親や父親の体調や生活を大切にして欲しいな~という気持ちが強く感じてしまうのです💦)

☑実績や才能を誇張する。

☞(上記の体調不良の娘をどこに預けるか問題で)親戚や病児保育といった他のサービスを頼ることも可能性としてはあった中で、親に無理をさせる酷い子どもなのでは?、と罪悪感に繋がることが多々ありますが、(即決で我が家に来る)母親は「私が来られて助かったでしょ✨」という姿勢でいるように見えることが多いですね💦

☞私が中学・高校時代の頃、特に学歴にこだわっていた節が母にはありました。憶測ですが、母親自身が短大という最終学歴であったことで少し学歴コンプレックスがあったのかもしれません。「私よりは高学歴であって欲しい」「高み(高学歴)に行ければ、(素晴らしい)選択肢も広がると思うよ」「高い山(素晴らしい大学、名の知れた大学など)に登るには、それなりの装備(=相当の勉強量や努力量)が必要なのよ」といった話をしていたことがありました。

消極的で無力な人間を装い、大人としての責任を逃れる。

☞自分で望んで購入した高機能のスマホであるのに、「使い方がよく分からない」「教えて~💦」と頻繁にSOSを出すわりに、私やきょうだいが教えようと時間を作ると、母親自身はスマホを操作せずに、年だからこういうのはよく分からないのよ」と子どもに1から10まで操作をやらせようとするところが多々あります。

(父は同じような状況の中でも、何とか自力で出来るところはやろうとするため、全く何もしない母親にはきょうだいも私も、実際に相当怒りました💦)

☑悲観的またはネガティブな人生観。

☞子育てをしているきょうだいが、「(月に1~2回)子どもを配偶者に託して、友人と食事やお茶するのが息抜きなの」という話に対して、「子育て中なんだから、そんな暇ないでしょ?配偶者は普段すごく働いてくれてるんだから…(中略)そんなに予定詰めないのよ💦」と言う母親。それを見て、たまの息抜き位好きにさせてあげなよ~、と私は母親のネガティブな捉え方(人生観も含む)を実感しました

自分の言動が悪い結果に繋がることを予測したり、その経験から学ぶことができない。

☞これまで何度も、きょうだいに「そんなこと言わないで!」「そんなことやらないで!」と注意・叱責されて反省する姿を見せていた母親が、翌日には全く同じことを繰り返しており、その点を私が母に指摘すると、「え?そうだっけ?」と今度は謝罪も反省もなしで、最終的にも学びもなしと感じられることが多いです。


 当ブログでも過去に少し書いているかもしれないのですが…

大学進学に際し、トアルしんりしは親元から離れて居を別にして暮らすことになりました。

 すると、どうでしょう…最初はある種のホームシックのような感情に陥りましたが、いつの間にか「あれ?のびのびと動けるのって良いかも✨これが『私らしさ』ってやつかしら?」と、気持ちが軽くなったのです。

 もしかすると、大学以前は親と同居していたことで、親の無意識に近いようなある種の『期待』を敏感な自身のアンテナで受信しては、愛情故に過剰にも感じるその期待に何とか応えないと、と『私らしさ』を必要以上に抑えて無理して過ごしていたのかもしれません💦

 大学生の頃、長期休みの際はアルバイトを果敢に入れて自身の欲しい物を購入するようになったことで、以下の様に感じたものです👇

「自分の欲しい物を自分の稼いだお金で買うことって、良いものだな~。親から貰うお金で、何を言われるか気にしながら物を買うよりも(私の場合)俄然ストレスが少ないぞ~」

 学生の頃より、社会人を経て母親になり、随分と月日が流れてみて、今ようやっと子に愛情をかける親の気持ちとその立場を体感でも理解できるところまで来たように思います。

私の母親は、当時の私には『大きすぎる愛情』をただただ与えてくれていただけだったのかもしれません。

まぁ、大きすぎる愛情が時に行き過ぎて『』になり得ることはあり得ることかと思いますので、その点を子が理解しているだけでも、場合によっては毒になる前に回避できるものなのかもですが…今後も、親子としてお互いに適切な愛情を与えあえるような距離感を私自身は意識して維持していきたいです。



まとめ

 今回は、『毒親とは?毒親の特徴や家庭から抜け出す方法・付き合い方を解説』の記事をご紹介させていただきました。

 ピックアップした記事内で述べられている精神的・物理的に距離を置くということが、まさに私と母親との適切な距離を保つのに必要なことだと感じました。

もちろん、様々な親子関係がありますので、親子理解もそれに伴い多様に存在するものだとも思いますので、今回のトアルの語りはあくまで一つの個人的見解として、参考程度に理解していただけたら幸いです。



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 ではでは、またお会いしましょう〜!



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