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【架空・学校トラブル相談事例1】chatGPTで作成した架空事例相談にトアルしんりしが答えてみましたシリーズです

chatGPTから(ブログカテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【chatGPTで作成❗️】架空相談事例にトアルしんりしが答えてみましたシリーズです〜《転校後にクラスメイトから避けられていると悩む中学2年男子生徒・親の架空相談事例》〜

 今回は、【chatGPT】の協力のもとで『架空事例』を作成し、その架空事例にトアルしんりしが回答をしてみましたのシリーズです。

前回(シリーズ第13回目)の記事はこちらになります👇

前回は、不登校になってしまっている小学校中学年の男子児童の親【架空・不登校相談事例3】でしたね!

トアルしんりし
トアルしんりし

今回は、学校トラブルのこんなご相談です。

では、その相談内容をみていきましょう↓↓↓


こんな感じの質問をChatGPTにしてみました:《転校後にクラスメイトから避けられていると悩む中学2年男子生徒・親の架空相談事例》

 今回は、以下の質問をしています👇

中学校でおこるいじめについて、もっと具体的なエピソードを考えてください

☞以下が、PC版【ChatGPT】からの回答(スクリーンショット)になります👇

※STはし(=S)んりしト(=T)アルという感じで、私のことですね🌸

<スクリーンショット①(一部抜粋の画像です)>

<スクリーンショット②(一部抜粋の画像です)>

 改めて、【ChatGPT】からの回答(質問文省略。本文内容を一部抜粋にて紹介)を文面として書き出すとこんな感じになります👇

エピソード:新しいクラスメイトへの排斥

ある中学校に、転校生のユウキがやってきました。ユウキは見た目が少し特徴的で、地方から都会の学校に転校してきたこともあり、最初は緊張していました。クラスの中には歓迎ムードもあれば、興味津々な生徒もいましたが、中には彼を受け入れない生徒たちもいました。

最初の数日間は、クラスの人々とコミュニケーションを取ろうと努力するものの、ユウキはなかなか打ち解けることができませんでした。すると、クラスの中心的なグループに属する生徒たちが、次第にユウキを避けるようになりました。何かを話そうとしても、無視されたり、冷たい態度を取られることが増えていきます。

さらに、クラスの中で噂が広まり始めます。ユウキの過去についてでたらめな噂や侮辱的な言葉が広まり、クラス全体に広がってしまいました。ユウキはこれらの噂に傷つき、クラスの中で孤立してしまいます。学校生活が辛くなり、彼は登校したくないと思うようになりました。

この状況に気づいた担任の先生は、クラス全体に対していじめの問題について話し合う機会を持ちました。先生はいじめがどれほど深刻な問題であり、他者を傷つけることの重大さを伝えました。クラスメイトたちは初めは無関心な態度を示していましたが、次第に話し合いを通じて問題の重要性に気づき始めました。

先生とクラスメイトたちが協力して、ユウキを受け入れ、彼を支援するための活動を開始しました。友好的な態度を示したり、共通の興味を見つけたりすることで、ユウキは少しずつクラスと打ち解けていくことができました。クラス全体でいじめを防ぐために協力し、学校が優しさや理解の場となるよう努める姿勢が大切でした。


 他にも、以下のような質問もしています👇(順を追ってご紹介しますね!

追加の質問①:では、一般的に日本の学校で多い、いじめの対象となる「特徴的な見た目」とはどのようなものであるのか、教えてください

<スクリーンショット③(一部抜粋の画像です)>

<スクリーンショット④(一部抜粋の画像です)>

 【ChatGPT】からの回答を文面として書き出すとこんな感じになります👇

では、一般的に日本の学校で多い、いじめの対象となる「特徴的な見た目」とはどのようなものであるのか、教えてください

日本の学校において、いじめの対象となる「特徴的な見た目」という表現は、一般的には次のような特徴を指すことがあります。ただし、これらの特徴がいじめの対象となることは個人や地域によって異なる場合がありますので、一般論として捉えてください。

1.身長や体型:非常に背が高い・低い、肥満・やせているなど、一般的な体型から外れる場合が、いじめの対象となることがあります。
2.顔の特徴:顔の形や特徴が他の生徒と異なる場合、例えば突出した額、大きな耳、目の形や色など、いじめの原因になることがあります。
3.髪型や髪の色:個性的な髪型や髪の色、特に一般的なイメージから外れる場合、他の生徒たちから注目されることが、いじめの原因となることがあります。
4.眼鏡:眼鏡をかけていることが、いじめの対象になることがあります。特に、度の強い眼鏡や大きなフレームの眼鏡をかけている場合に、いじめられることがあるようです。
5.服装:ファッションセンスが他の生徒たちと異なる場合、あるいは制服の着こなし方が特徴的な場合に、いじめの対象となることがあります。
6.文化的背景:少数民族や外国出身者である場合、その文化的背景に由来する特徴が、いじめの原因になることがあります。

これらの特徴がいじめの対象となるのは、差別や偏見が根底にある場合が多いです。日本の学校や社会では、多様性への理解や差別のない環境を育てることが重要です。いじめを防止するためには、教育機関や家庭での啓発と対話が不可欠です。全ての生徒が安心して学び成長できる環境をつくるために、社会全体で取り組む必要があります。


追加の質問②:ユウキさんの家庭環境を具体的に考えてください

<スクリーンショット⑤(一部抜粋の画像です)>

 【ChatGPT】からの回答を文面として書き出すとこんな感じになります👇

ユウキさんの家庭環境を具体的に考えてください

ユウキさんの家庭環境について、具体的な例を挙げてみます。以下はフィクションの物語です。

ユウキさんの家庭環境:
ユウキさんは中学2年生の男子生徒です。彼の家庭は、両親と一緒に暮らしています。父親はサラリーマンで、母親は専業主婦です。家族は都会の住宅地に住んでおり、近くには公園や学校があります。

ユウキさんの両親は彼を大切に思っており、日常的に彼の学業や趣味に対してサポートしています。父親は厳格で真面目な性格で、しっかりとした家庭教育を大切にしています。一方、母親は温かく優しい性格で、家庭のコミュニケーションを大事にしています。

家族との夕食の時間は、家族が集まりコミュニケーションを取る大切な時間です。ユウキさんは学校での出来事を両親に話したり、家族全員で楽しい話題を共有したりしています。家族のサポートと温かい雰囲気の中で、ユウキさんは自己肯定感を育んでいます。

しかし、転校してきた都会の学校で、新しい環境に適応するのに苦労している部分もあります。学校でのいじめの問題について、最初は家族には話し出せなかったこともあります。しかし、彼の親が常に彼のことを理解し、話し合う場を持つよう努力しているため、徐々に心を開いていくことができました。


架空相談事例に対して、こんなスタンスでトアルしんりしは向き合っていきます👇

 トアルしんりしは現在、資格(臨床心理士の資格)をとってから約10年経つ心理職として医療・教育のフィールドで主に働いています。その後、公認心理師の資格をとっています。

 娘が自閉スペクトラム症+中度知的障害を持っている関係もありますが、最近は特に【発達障害】の分野の研修を受けて勉強に力を入れています📝

現場ではカウンセリング業務や心理検査などの実施をしておりますが、個人でオンラインカウンセリングなどは行っておりません

その理由の1つには、私自身が本業での本名とは異なり、『トアルしんりし』としてブログとTwitterを行っているために、万が一にも本業でつながりのある相談者さんとのやりとりを避けるのが良いと考えているからです

 このブログを運営しているのも、トアルしんりしという障害児育児をしている心理職の母親という立場ですので…本業の職場以外でオンラインなどの対面の方法を使ってお相手の方の(リアルな個人情報が細かくなる)相談内容に対してお答えするのは基本控えたいスタンスでおります。

 上記のスタンスを保っていくにも、以下の方法や姿勢を示したうえで相談内容にお答えしていこうかと思います👇

chatGPTの出した架空相談事例に答えるか、本名ではないハンドルネームの方から寄せられた相談内容の中からお答えする。

✅ハンドルネームで相談をお寄せいただく場合、当ブログで取り上げられることをご了承の上で、問い合わせフォームより相談メッセージを送ってください。よろしくお願いいたします。

✅あくまでトアルしんりしの回答はいち個人の見方であるため、絶対的なものとは限らないことをご了承ください。

トアルしんりしからの回答をお伝えしますね👇~《転校後にクラスメイトから避けられていると悩む中学2年男子生徒・親の架空相談事例》~

 今回のテーマは、「いじめ」という内容でもあるため…いつも以上に丁寧に情報を集めていきながら、慎重に見立てや支援の形を考えていく必要があるかと思います。(もちろん、これまでの相談ケースも常に慎重に考えておりますので✋💦)

ユウキは見た目が少し特徴的で、地方から都会の学校に転校してきたこともあり、最初は緊張していました。(略)

最初の数日間は、クラスの人々とコミュニケーションを取ろうと努力するものの、ユウキはなかなか打ち解けることができませんでした。すると、クラスの中心的なグループに属する生徒たちが、次第にユウキを避けるようになりました。何かを話そうとしても、無視されたり、冷たい態度を取られることが増えていきます。

さらに、クラスの中で噂が広まり始めます。ユウキの過去についてでたらめな噂や侮辱的な言葉が広まり、クラス全体に広がってしまいました。ユウキはこれらの噂に傷つき、クラスの中で孤立してしまいます。学校生活が辛くなり、彼は登校したくないと思うようになりました。

 転校によって環境が変わり、新しい環境になじもうと頑張る中学2年生のユウキさん。

その最中で、クラスの中で特定のグループに属する生徒たちにより、ユウキさんは無視をされたり、冷たい態度を取られることが増えたということでした。

クラスメイトないし同級生からそんな態度を取られたユウキさんは、そんな中で学校生活を続けていくことにさぞ苦しかったことと思います。

その様子を知ったご両親も同様に、深く傷ついたのではないかと思われます。

 ご存知の方も多いかと思いますが、いじめの定義文部化科学省サイトより)については現在このようになっています👇

※いじめ防止対策推進法の施行に伴い、平成25年度から以下のとおり定義されている。
 「いじめ」とは、「児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等当該児童生徒と一定の人的関係のある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものも含む。)であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているもの。」とする。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。
 「いじめ」の中には、犯罪行為として取り扱われるべきと認められ、早期に警察に相談することが重要なものや、児童生徒の生命、身体又は財産に重大な被害が生じるような、直ちに警察に通報することが重要なものが含まれる。これらについては、教育的な配慮や被害者の意向への配慮のうえで、早期に警察に相談・通報の上、警察と連携した対応を取ることが必要である。

~文部化科学省 いじめの問題に対する施策 1法令等(2)いじめの定義より一部抜粋にて引用~

 その後の「ユウキさんのでたらめな噂や侮辱的な言葉」が誰によって行われているのかの特定が出来ない限りはその点は言及できませんが…少なからず、ユウキさんに対する無視や冷たい態度をとった生徒たちは、ユウキさんへの『いじめを行った』と理解して差し支えないでしょう。

この状況に気づいた担任の先生は、クラス全体に対していじめの問題について話し合う機会を持ちました。先生はいじめがどれほど深刻な問題であり、他者を傷つけることの重大さを伝えました。クラスメイトたちは初めは無関心な態度を示していましたが、次第に話し合いを通じて問題の重要性に気づき始めました。

 ユウキさんのクラス担任の先生がクラス全体に働きかけたことで、これまでユウキさんへ心無い態度をとっていた生徒たちが自身たちの過ちに気づき、態度を改めていっているのは良い傾向かと感じます。

 もし、私が学校関係者として相談を聴く身(スクールカウンセラーなど)であるのであれば、ユウキさんご自身・ご両親のメンタルケアに努めながら、加害者にあたるクラスメイトを含めたクラス及び学年全体および学校全体のメンタルサポートをも考えて動く予定です。

 相談に来たユウキさんの親御さんにお伝えしておきたいこととしては、以下の通りです。

✅難しいこととは思いますが、いつもと同じ家庭生活(極力、ユウキさんが安心できる環境を維持)を心掛けていただけたら有難いです

✅ユウキさんのご自宅近くに公園や学校があるとのことなので、休日などは家族でどこかに出かけるなどの「家族の特別な時間」を過ごすことを大切にしていただけたらと思います

✅ユウキさんの様子でちょっとでも気になる点が見られたり・感じられた場合は、遠慮なく相談予約をとってご相談にきてくださって大丈夫ですよ

✅ユウキさんを支える親御さんの心身の調子でも少し不調を感じるようであれば、その場合も遠慮なくご相談の予約を入れていただいて大丈夫です

…といった感じでしょうか?

まとめ

 今回は、転校後にクラスメイトから避けられていると悩む中学2年男子生徒・親の架空相談事例ということで、トアルしんりしの方で考えた回答を書いていきました📝

 学校内のいじめという事案のご相談ということでしたので、今回は私一人ではなかなかにお伝えできることやサポートが限られてしまっていたかもしれません。

しかしながら、いじめに関してはいじめ被害者と同時にいじめ加害者のメンタルサポートも大切であるため、第二のいじめ状況が生まれにくい土壌作りに心理職として現状、何かできることがあれば幸いです。

 再度のお伝えになりますが👇

実際のカウンセリング現場は双方向で人とのやりとりがあることや、こんなにカウンセラーが自分のペースでアドバイスとかはしないことが多いので💦(私の実際のカウンセリングの姿も異なるかと思います)…その旨、誤解がないと良いなぁと思っております😅

 その上で、「こんな相談の場合は、どう回答する?」といった疑問などがありましたら、遠慮なく、問い合わせフォーム経由でご質問・ご相談をしていただけたら幸いです。






  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



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