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【「119番通報を最後まで聞かずに切る」!?👀💦】関連記事のご紹介&救急車利用経験のトアルが感じたことなどを少しお伝え📝

家族のこと
記事内に広告が含まれています。

 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【医師が警鐘!?「ロクでもない通報」を防ぐとは?】関連記事のご紹介&救急車利用経験のある身としてトアルが感じたことなどを少しお伝えいたします!

 今回、ご紹介したい記事がコチラになります👇

👆「119番通報を最後まで聞かずに切る」←コレ、消防庁は相当キレてますよ!と医師が警鐘「ロクでもない通報」を防ぐには?/まいどなニュース

トアルしんりし
トアルしんりし

まいどなニュースの記事は、当ブログでもよく取り上げることが多いです✨✨

以下に、その過去記事を載せておきますね👌


👆【あなたの推しは大丈夫ですか?】「いつかではなく、推しは推せる内に」とは?~記事から学ぶことパート32!~(2023年7月3日分)

👆【親子でも適切な距離感❗️】記事から学ぶことパート24!〜大人になってからの母子関係の距離感を出産経験を通して思ったこと〜(2023年3月30日分)

👆【子どもの近くに保護者がいない!?】記事から学ぶことパート21!〜「ちょっとだけ待っててね」と子どもを置き去りにすることに思うところ〜(2023年3月3日分)


記事内容を少しご紹介したく思います👇

 記事内のINDEXとしては以下の通りになります📋

  • 本当に「どうでも良い通報」ばっかり…
  • 「これは救急車で来てほしかった…」という例も

9月11日、東京消防庁はX(旧:Twitter)を通じて、「不要不急の電話については最後までお話を聞かずに切断する場合があります。他の緊急通報を優先するための措置ですので、ご理解をお願いします」という、異例の呼びかけを行った。(略)

糖尿病内科医で運動療法の専門家でもある筋肉博士 Takafumi Osaka(@muscle_penguin_) さんもこんなつぶやきを投稿。(略)

「『不要不急の電話については最後までお話を聞かずに切断する場合があります』って、どれだけロクでもない電話がかかってるんだ…。救急車が行きません、じゃなくて、『119』が『最後まで聞かずに電話を切る』って相当キレてますよ」

Osakaさんの投稿に対し、コメント欄には多くの声が寄せられた。

~「119番通報を最後まで聞かずに切る」←コレ、消防庁は相当キレてますよ!と医師が警鐘「ロクでもない通報」を防ぐには?より一部抜粋にて引用~

本当に「どうでも良い通報」ばっかり… より🔍

ーー「119が最後まで聞かずに電話を切る」というのは、実際のところ、どれぐらい非常事態なのでしょうか?

「119にかけるとまず消防指令センターに繋がります。そこで、火事か救急かをまず聞かれ、その後、今の状況について話すことになります。話をよく聞かないと救急車か消防車、どちらをどこに派遣したらよいのかわかりません。なので、指令センターの方は丁寧に話を聞いてくださいます。そのため、『最後まで話を聞かない』というのは通常あり得ません」

ーーそれだけ緊急性のない通報が多い、と…。

「(略)昨年、119番通報が100万件以上あったことを考えると、『助かる命を助ける』ためには、途中で通話を切ることは必要な対処なのかもしれません」

~「119番通報を最後まで聞かずに切る」←コレ、消防庁は相当キレてますよ!と医師が警鐘「ロクでもない通報」を防ぐには?より一部抜粋にて引用~

「これは救急車で来てほしかった…」という例も より🔍

ーー救急通報をするべきか、判断に迷う場合はどうすれば…?

「実は非常に難しい問題です。『呼吸をしていない』『意識がない』など、明らかに救急車を呼んだ方が良い場合と、『タクシー代がかかるのが嫌』『どこの病院に行ったらいいかわからない』など、明らかに救急車が不適切である事例はわかりやすいと思いますが、その中間の事例については、悩む例がたくさんあると思います。(略)特に前者については、傷病者の命にかかわるケースもあります。そういった事を防ぐためにも『#7119』の利用が勧められます。ただ現在、『#7119』ですらつながりにくいことが多く、東京消防庁が公開している『東京版救急受診ガイド』などを利用するのもよいかもしれません」

※救急安心センター事業(#7119):急なケガや病気の際、救急車を呼んだが方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいか、また、受診できる医療機関はどこかなど、医師・看護師・相談員などの専門家からアドバイスが受けられる電話相談窓口のこと。

ーー救急通報をひっ迫させないために、私たちが心得ておくべきことはありますか?

「(略)あらかじめ、『東京版救急受診ガイド』などをブックマークしたり、総務省消防庁が公開している、『救急車を上手に使いましょう』というサイトに目を通しておくといいかもしれません。必ず救急車を呼んだ方がよい状況や、救急車を呼んだ時に用意しておいた方がよいものなどが書かれてますので、一度ご覧になってみてください」

~「119番通報を最後まで聞かずに切る」←コレ、消防庁は相当キレてますよ!と医師が警鐘「ロクでもない通報」を防ぐには?より一部抜粋にて引用~

 記事内には、総務省消防庁救急車利用マニュアルの中より『「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」子ども版』『「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」大人版』の画像が一部抜粋にて掲載されています。

 当ブログでも、その内容を文面にて以下の通りに箇条書きですがまとめてみました👇

ためらわず救急車を呼んでほしい症状小児(15歳未満)

こんな症状がみられたら、ためらわずに119番に連絡してください!
重大な病気やけがの可能性があります。


●頭が痛がって、けいれんがある
●頭を強くぶつけて、出血がとまらない、意識がない、けいれんがある

●くちびるの色が紫色で、呼吸が弱い

●激しい咳やゼーゼーして呼吸が苦しく、顔色が悪い
おなか
●激しい下痢や嘔吐で水分が取れず食欲がなく意識がはっきりしない
●激しいおなかの痛みで苦しがり、嘔吐が止まらない
●ウンチに血がまじった
手足
●手足が硬直している

意識の障害
●意識がない(返事がない)又はおかしい(もうろうとしている)
けいれん
●けいれんが止まらない
●けいれんが止まっても、意識がもどらない

飲み込み
●変なものを飲み込んで、意識がない
じんましん
●虫に刺されて、全身にじんましんが出て、顔色が無くなった
やけど
●痛みのひどいやけど
●広範囲のやけど

事故
●交通事故にあった(強い衝撃を受けた)
●水におぼれている
●高所から転落
生まれて3カ月未満の乳児
●乳児の様子がおかしい

◎その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合

ためらわず救急車を呼んでほしい症状大人

こんな症状がみられたら、ためらわずに119番に連絡してください!
重大な病気やけがの可能性があります。


●突然の激しい頭痛
●突然の高熱
●支えなしで立てないぐらい急にふらつく

●顔半分が動きにくい、あるいはしびれる
●ニッコリ笑うと口や顔の片方がゆがむ
●ろれつがまわりにくい、うまく話せない
●視野がかける
●ものが突然二重に見える
●顔色が明らかに悪い
胸や背中
●突然の激痛
●急な息切れ、呼吸困難
●胸の中央が締め付けられるような、または圧迫されるような痛みが2~3分続く
●痛む場所が移動する

●突然の激しい腹痛
●持続する激しい腹痛
●吐血や下血がある
手足
●突然のしびれ
●突然、片方の腕や足に力が入らなくなる

意識の障害
●意識がない(返事がない)又はおかしい(もうろうとしている)
●ぐったりしている


けいれん
●けいれんが止まらない
●けいれんが止まっても、意識がもどらない

けが・やけど
●大量の出血を伴う外傷
●広範囲のやけど


吐き気
●冷や汗を伴うような強い吐き気


飲み込み
●食べ物をのどにつまらせて、呼吸が苦しい
●変なものを飲み込んで、意識がない


事故
●交通事故にあった(強い衝撃を受けた)
●水におぼれている
●高所から転落

◎その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合


救急車利用経験のある身としてトアルが感じたことなどを少しお伝えいたします📝

 今回、この記事を読んで率直に感じたこととしては…以下の思いでした。

必要な人に119番がつながる機会が今以上に増えて欲しいなぁ…

そして、119番に繋ごうかどうしようかを困っている人たちに、少しでも救急安心センター事業(#7119)の存在を知っていただけたら良いな、と。

 私自身、学生時代(20代)と産後1年以内に救急車を止むをえずにお願いしたことがあります。

どちらも自力では歩行できず、移動がままならない体調不良ということで運ばれた次第でしたが…その最中、感じたことは『ああ~動けないとはいえ、緊急車両を自分のために使わせてしまったなんて、申し訳ない💦💦💦』ということでした。

 あくまでこれは私の感覚なので、自身が本当に緊急事態で必要を感じて119番をしている人たちにとっては、もちろんその緊急車両は使用していただけるのが最善と思います。

 しかしながら、119番通報の中には誤報やいたずらによるものがあるというのは、本当に必要な人にとってはとても困り事になりますよね。

我が家は、今のところ(幸いなのか)5歳の娘が突然のケガや体調不良などで救急車を使用する機会が無いのですが、もしもその万が一(=救急車が必要な時)がいずれ来るかもしれません。

その時までに自分なりに出来ることは何かな…?」と考えた時、普段から子どもの不調に関してテキストや専門ダイヤルなどの情報などを参考にできるように、こういう時はこうする」などのように色々な対処法パターンを情報収集して頭に入れておきたいと思いました。


まとめ

 今回は、『「119番通報を最後まで聞かずに切る」←コレ、消防庁は相当キレてますよ!と医師が警鐘「ロクでもない通報」を防ぐには?』の記事をご紹介いたしました。

 もしかしたら、人によっては人生で一度もお世話になることはないかもしれない119番や緊急車両ですが…その時が来た時に、『119番になかなかつながらない』ということになった時、あなたはどうしますか?

 記事内で紹介されているいざという時の情報サイトも、日頃よりチェックされるのも一つの手段かもしれませんね👍






✅同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!

✅子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う

✅なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?

✅みんなはどうやってストレス発散してるの?

✅みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***

 ではでは、またお会いしましょう〜!


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