こんにちは、みなさま。
臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。
現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの4歳・娘と3人で暮らしています。
☞このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!
今回は、以前このブログでも取り上げた『てぃ先生』関連のコラム記事を1つご紹介しつつ、娘との子育てや私自身の不登校体験談を振り返って感想などを書けたらと思います。
☞てぃ先生を紹介した過去記事はこちら👇
「叱らない子育て」!?コラムのご紹介とこれまでを振り返っての感想を少し👆
今回、ご紹介するコラムがこちら👇
何度叱っても続いてしまう子どもの問題行動……「叱ると逆に増える」ってどういうこと?/マイナビ子育て
少し振り返り/てぃ先生って?
☞公式ホームページがあり、そこから引用して再度、てぃ先生をご紹介します。
てぃ先生
現役の保育士でありながら、SNSの総フォロワー数が160万人を超えるインフルエンサーとして活躍。保育士としては日本一のフォロワー数である。
その超具体的な育児法は斬新なアイディアに溢れていて、世のママパパから圧倒的な支持を得ている。
テレビをはじめとする数多くのメディアにも出演し、「いま一番相談したい保育士」「カリスマ保育士」と紹介されている。
著書は累計70万部を突破し、2022年の育児本カテゴリでは1位と2位を独占するという快挙を達成。
全国での講演活動は年間50本以上で、他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」の創設と就任など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。
~てぃ先生<公式ホームページ>より一部抜粋にて引用~
☞Twitterはこんな感じですね👇
☞娘も大好きな歌声♪CD購入で、いつでも好きな時に聴いています♫
☞てぃ先生は書籍も沢山出ているので、ここではいくつかだけ載せますね😙
👇電子書籍版もあります!
👆内容紹介:忙しい親のための子育てのお悩み解決の決定版です。うまくいかないのは、親の能力や愛情の問題じゃない。子ども特有の気持ちや体の状態を知らず、子どもに指示が伝わっていないだけだった!(ダイヤモンド社HPより一部抜粋にて引用)
👇電子書籍版もあります❗️
👆内容紹介:スゴ技大全第2弾!親の悩み解決と同時に子どもが自分から伸びる簡単テクニック満載!忙しいママパパ感動のマンガでわかる〇×形式の子育て図鑑!(ダイヤモンド社HPより一部抜粋にて引用)
👆内容紹介:人気保育士てぃ先生のつぶやきが話題沸騰中!保育園の日常がいっぱいつまった、ハートフルエピソード集。( マガジンハウスHPより一部抜粋にて引用)
コラム内容をちょこっとお伝え😉
では、コラム内容をここでは少しご紹介します❗️
☞前提として…保育士YouTuberのてぃ先生の人気YouTubeチャンネルから「【叱ると逆に増える】子どもの良くない行動とすぐに出来る解決方法」をご紹介しているとのこと。
てぃ先生いわく、子どもが何らかの行動をする理由は大きく分けて3つあるといいます。
1つ目は「それをすることで特別なことが起こる行動」(要求機能)で、(略) 2つ目は「それをすることで嫌なことを避けられる行動」(逃避機能)で、(略) 3つ目は「それをすることで大人が自分に注目してくれる、かまってくれる行動」(注意喚起機能)で、特に未就学の子どもに多く見られます。(略)
親はどうしても子どもの良くない行動が気になって、すぐにやめさせようと注意しがちですが、それが子どもにとってうれしいことになっている可能性も。良い行動をしていたらすぐに注目してあげることで、子どもの中でうれしいことの基準が変わっていくかもしれません。
〜何度叱っても続いてしまう子どもの問題行動……「叱ると逆に増える」ってどういうこと?/マイナビ子育てより一部抜粋にて引用〜
コラム内では、1つ目の行動の具体例として「宿題をすることでおやつが食べられる」が、2つ目の行動の具体例には「片付けをしたくないと思っているときに、親に『料理を手伝って』と言われたら、『片付けをするよりはマシ』と考えて料理を手伝う」、があげられています。
3つ目の具体例には、走ってはいけない場所で走ってしまうことを親がいつも叱っている場合があがっていました。
☞行動療法などの分野でも、上記のような注意喚起機能の様に、子どもの問題行動をわかりやすく解釈・説明していたりするので…機会があれば是非ともブログでもご紹介しますね☺️
コラムを参考に、これまでを振り返ってみた〜現在の子育てから私自身の不登校体験まで〜
娘との日々を思い返すと、コラムにある様な逃避機能に関しては、娘の発達特性(主にこだわり、感情コントロールの苦手さ)が関係しているのか…今ひとつピンと来ていないところがありました。
娘の場合、「嫌だったらそもそもやらないだろうなぁ…」「具体例に挙げられている様には動かないだろうなぁ」というのが正直な感想です😅
そんな娘も、最近は集団で色んな経験をしている様で、しぶしぶ嫌なことも「まぁ、これくらいならやりますよ」といった姿勢を少しずつですが見せてくれており、そんな様子から『娘の心の成長』を感じております。
要求機能においては、私と伴侶は娘を育てるのに際して、『やりたいからやる』といった子どもの自主的な動機を大切にしたいからこそ、「○○をくれないなら勉強しない」「△△しないなら××しない」といった取引をする様な関わり方は、親からは控えようと心がけていました。
そういった親側の関わり方も影響しているのか?娘の発達特性が関係しているからなのか?…お菓子が欲しいから騒ぐ、ジュースが欲しいから泣く、といった行為は年々減っていきました。
注意喚起機能については、最近は娘なりの学習力がアップしているのか…「こうしたらママがすぐに来る❗️」と分かっているかのような行為が見られたりします💦
娘の中の『構って欲しいな』という思いに対しては、タイミングを見て、親側から近寄ってアプローチしてみたり、娘がチラチラこっちを見ていたら、「見てるよ〜ナイス👍✨」といった感じでリアクションを返したりしています♪
少し遡った話になりますが…今考えると、私の高校生の頃にあった不登校は、注意喚起機能で理解することもできるのかもしれません。
当時の私の中で、親に対して「心のSOS」に気づいて欲しいが故に、「不登校」を起こして親の注意を引いていたのかも…しれないとも考えられそうです😅
☞ちなみに、不登校時代のことを少し書いている過去記事はこちら👇になります。気になった方はお立ち寄りいただけたら嬉しいです😌
まとめ
今回は、『てぃ先生』関連のコラム記事を1つご紹介しつつ、娘との子育てや私自身の不登校体験談を振り返って感想などを書いていきました。
てぃ先生の動画もコラム内に載っているので、詳しく知りたい方は是非ともそちらもご覧いただけるとありがたいなぁと思います❗️
「叱らない子育て」は親にとったら理想の形の一つと言えますよね🌸
その形にするまでに、さまざまな親御さんとお子さんの努力した時間の積み重ねが必要であるとも言えるでしょうから…やはり子育ては一朝一夕では成し得ないのだなぁ〜💦と気長に根気よく、しかしその育む時間も楽しんで行けたらなぁとも思います。
- 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
- 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
- なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
- みんなはどうやってストレス発散してるの?
- みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?
などなど・・・
☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』、『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***
ではでは、またお会いしましょう~!
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