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【助けてくれた人への感謝を伝えたい✨】子ども連れのトラブル対応をした救世主への感謝の記事をご紹介いたします!

家族のこと
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの5歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!


【あなたはどう感じましたか?】「ありがとう」があふれる記事をご紹介&子育て経験より得た自身の感想もお伝え📝

 GWはいつもとは違い公共機関の込み具合、どこに行っても人・人・人…観光地と言われる場所は混雑していることが多いですよね💦💦💦

 今回ご紹介させていただくのは、そんないつもとは違う状況でトラブルに見舞われた投稿者たちの感謝のエピソードが掲載された記事になります。

 ご紹介させていただく記事はこちらになります👇

👆子連れで新幹線に乗ったら思わぬトラブル発生。するとどこからか呼ぶ声がして…… #「ありがとう」を伝えたい/マイナビ子育て

 そして、もう一つの記事はこちらです👇

👆「2歳の娘の手を引いて、10か月の娘はベビーカー。クタクタで高速バスに乗った私に、スーツの男性が…」(福島県・40代女性)/Jタウンネット

2つの記事内容をご紹介いたします👍

子連れで新幹線に乗ったら思わぬトラブル発生。するとどこからか呼ぶ声がして…… #「ありがとう」を伝えたい>では、内容を一部抜粋にてご紹介させていただきます。

子連れで外出中に交通トラブルで大混雑! パパ・ママにとって大ピンチの状態ですよね。今回ご紹介するのは、そんなトラブルに巻き込まれた40代ママの体験談です。

 という冒頭文と共に以下の内容が書かれていました📝

 投稿者さんの40代ママさんは2人の子どもが幼稚園の頃の話だそうです。

3人で新幹線に乗車するために、事前に指定席チケットをとっていたそうなのですが…

しかし、その新幹線が交通障害に巻き込まれ、新幹線が駅に到着したときはすでに車内は満員。ダイヤが乱れているため、私たちがとった指定席には別の人が座っている状態でした。

~子連れで新幹線に乗ったら思わぬトラブル発生。するとどこからか呼ぶ声がして……#「ありがとう」を伝えたい より一部抜粋にて引用~

 その後、指定席には座れずに通路に立つことになってしまった3人。

ただでさえ立っているのも大変なのに、体重の軽い子どもたちは、電車が揺れるたびに足下がふらふら。がんばってグズらずに耐えてくれていましたが、そろそろ疲れも限界にきているようでした。

子どもたちに申し訳ないと思いながらも、「なんとかもう少しがんばってくれ」と思ったそのとき、どこからか大きな声が聞こえました。

~子連れで新幹線に乗ったら思わぬトラブル発生。するとどこからか呼ぶ声がして……#「ありがとう」を伝えたい より一部抜粋にて引用~

 中年の女性が少し離れたところにいたそうです。

「おーい! そこの2人の子連れのおかあさーん!」と大きな声を出し、私を呼んでいました。そして私たち親子に、自分がとっていた指定席を譲ってくれたのです。(略)

女性が譲ってくれた席は1席でしたが、緊急事態のため、ふたりの子どもを1席に座らせました。その際、まわりの人も嫌な顔をせず応対してくださいました。

~子連れで新幹線に乗ったら思わぬトラブル発生。するとどこからか呼ぶ声がして……#「ありがとう」を伝えたい より一部抜粋にて引用~

目的の駅に着くまでまだ時間がかかる状態だったので、本当に助かりました。
あのときの女性に、あらためてお礼を言いたいです。



 次に、<「2歳の娘の手を引いて、10か月の娘はベビーカー。クタクタで高速バスに乗った私に、スーツの男性が…」(福島県・40代女性)>から、内容を一部抜粋にてご紹介させていただきます。

シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Oさん(福島県・40代女性)

 上記タイトルからも、投稿者であるOさんの感謝の気持ちが伝わってきますね。

 まだ幼い2人の娘を連れて出かけるOさんの経験談がこちら👇

今から20年ほど前、母が隣県の仙台市の病院で手術を受けることになりました。

当時運転免許を取ったばかりで運転が不安だった私は、2歳の娘と10か月の娘二人を連れて、家族待機のため高速バスで仙台市の病院へ向かいました。

無事に母の手術も終わり、私は再び高速バスで帰宅するためバス停へ。(略)

仕方なく、10か月の娘をおんぶし、爆睡で重さの増した2歳児を抱こうとしたところ、スーツ姿の男性が私に声をかけてきました。

「お母さん、先に降りてベビーカー出しておいて?」

私が「あ、ありがとうございます!」と焦りながらバスを降りてベビーカーを広げると、2歳の娘を抱いたその男性はそっとベビーカーに娘を寝かせてくれたんです。(略)

20年前、郡山市役所の高速バス降り場で助けて下さったあの男性の親切は今でも忘れません。

~「2歳の娘の手を引いて、10か月の娘はベビーカー。クタクタで高速バスに乗った私に、スーツの男性が…」(福島県・40代女性)より一部抜粋にて引用~

トアルしんりしの感想を少し述べたいと思います📝

 今回取り上げた2つの記事を読み、私自身も似たような経験が公共の場であったなぁ~と思い返しておりました。

 GWの時期や長期休暇や祝日連休など、新幹線の乗車率が非常の高いというのを、コロナ前から1人で土日出張している時によく肌で感じていました。

それは実母も経験があったようで、ある日こんなエピソードを教えてくれました👇

新幹線にお母さんが一人で自由席に乗った時、(廊下側の)前の席にお父さんがお母さんの横の席(廊下側)に小学生のお子さんが座ったのよ。

新幹線混んでたから、指定席がとれなかったのかもね。

お節介かとは思ったけど、お母さんが(前の席に座っていた)お父さんに「こちらの席(母の窓際の席)、よかったら座りませんか?私がそちらに座りますね」と言ったら、その親子は喜んでくれたのは嬉しかった。

 私はそのエピソードを聞いて、その親子は道中同じ景色を見ながら目的地まで乗車出来て良かったなぁ~、と嬉しくなってしまいました。

 そんな母のちょっとした気遣いや思いやりを私も見習いたいと、困っているかもしれないという人を見かけると、迷惑にならない範囲でお声がけしたり、その時にできそうなことが私自身にあれば実践を心掛けております


 福島県の40代女性・Oさんのエピソードに出てきたスーツ姿の男性も、サッとお子さんを2人抱えてベビーカーを組み立てるのは大変だよなといった判断をし、声掛けをして手を貸してくれた、その姿勢は個人的にとてもかっこよく見えました。

 私自身も母親になり、一見すると簡単に思えるベビーカー組立作業が、寝ていて体重が重く感じる子どもを抱えながらの組立の困難さを何度も経験しました💦💦💦

大人もそうですが、寝ていたりする身体ってどうしてあんなに重いのか…子ども1人のはずなのに、2人分の重さに感じながらの動きは沢山制限されてしまうため、子どもをベビーカーに乗せたりするのにOさんの前に現れたスーツ姿の男性の方は救世主であったであろうなぁ、と思います。

 Oさんのこの投稿が当時手助けしてくれた件の方の目に留まればよいなぁとも感じました。

まとめ 

 今回は、いつもとは違う状況でトラブルに見舞われた投稿者たちの感謝のエピソードが掲載された記事として、2つの記事をご紹介させていただきました。

 子育てをしていると、どうしても自分一人では乗り越えるのが困難と思えるトラブルに遭遇することが多々あります。

そして、そんな様子を見かけて手助けしてくださる方がいるという現実を目の当たりにすると、親として・一人の大人としてもその時の【感謝の気持ち】は忘れられないものになります。

 私自身も、この世の中に生きていると、色んな方に助けられる機会もこれまで多々ありました。

そんな気持ちを何かしらの形で伝えていけたら良いなと思うと同時に、今回ご紹介した記事の投稿者さんの気持ちが件の方々に届けば良いな、と思った次第です。






  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



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