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【子どもが「うるさい」と言われたら…】記事のご紹介&私と娘の経験談も少し書いていこうかと思います

シリーズもの(家族カテゴリー内)
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 こんにちは、みなさま。

臨床心理士と公認心理師をやっております、『トアルしんりし』と申します。

 現在、婚活で出会った会社員の伴侶と発達障害(自閉スペクトラム症と中度知的障害)もちの4歳・娘と3人で暮らしています。

このブログでは…トアルしんりしが子育て中に自然に感じること、考えることの内容が、もしかしたら、この世界のどこかで過ごす人にとって〈新たな視点〉となって、何かしらお役に立つこともあるかもしれないと思って運営しております!



 今回は、『子育てをしている人』・『子育てしていない人』にも、もしかしたら思い当たる経験があるかもしれません

そんな日常の中で起こったエピソードが記事になっていたので、そのご紹介と共に少し私と娘の経験談も書いていこうかと思います。

 よろしくお願いします!

【電車内で子どもがギャン泣き!?】「うるさい」と電車内で言われたら…記事のご紹介&自身の体験談を書いていきます

 今回、ご紹介したい記事はこちらです👇

👆子どもが電車内でギャン泣き「うるさい」と言う高齢者に鉄槌を食らわす女性/CHANTO WEB

トアルしんりし
トアルしんりし

電車を使っている方たちには、覚えがあるエピソードとなるかと思います!

ご自身の過去を振り返って、似たようなことがありませんでしたか?

 以下に、記事の内容を簡単にご紹介いたします👇

こんな内容が書かれています👇

 冒頭はこのように始まります。

幼い子を連れて電車に乗るのは、大変な覚悟がいります。子連れで出歩くと1日中「すみません」を連呼しているとなげく女性もいるほど。小さい子どもを連れた親に優しくない世の中ですが、たまにはホッとすることもあるようです。

☞記事内の項目としては、以下のような感じです👇

  • 小さい子を連れて乗る電車に神経を使う親
  • 妻に叱られた夫は寝た振りモード全開に
  • 子どもが泣いても寛容な社会であってほしい

小さい子を連れて乗る電車に神経を使う親 より

3歳と1歳を連れ歩くのは本当に大変。ヘトヘトになります

と話す、育休中のタカコさん(36歳、仮名=以下同)のエピソードが掲載されています。

つい先日、実家の父親の体調がすぐれず、看病をする母も調子を崩したというので、手伝うために東京都内の電車に午前中、乗り込みました。(略)

「ベビーカーを座席の隅に置いて、下の子をあやしつつ、上の子の話も聞くという状況。それでも上の子がご機嫌で、あれこれ話してくれるので楽しんでもいたんです。

でも、下の子が徐々にグズりだした。上の子が『泣いちゃダメだよ』と言ったら、周りの人たちも笑顔になってくれて…」(略)

近くに座っていた老夫婦の男性が、「あー、うるさい」と怒鳴ってため息をつきました。みんなハッとしたようにその男性を見ています。

妻に叱られた夫は寝た振りモード全開に より

 タカコさんは、電車内で周囲の人に謝ったそうです。

下の子はまだ小さく、上の子もしっかりしているようでも3歳ですから、さぞかしタカコさんはその老夫婦の男性の一言でいたたまれない思いをされたのではないでしょうか。

「“すみません”と言いながら、なんだか情けなくなりました。赤ちゃんが泣くのは当然。私だって出かけたくて出かけているわけじゃない。

子連れで出かける人にも事情があるんですから。口では謝りつつ、内心はとても不愉快な気分になっていました」(略)

「あなた、謝らなくていいのよ。ごめんなさいね、この人は子育ての苦労なんて何にもわかってないんだから!」、(老夫婦の)女性は声高に、そう言いました。

「だから子どもを連れて電車に乗ることが、どれほど大変なのかも想像ができないの。子育てに関わったことがないから。あなたは謝らなくていいの。気を悪くしないでね。私がこの人の代わりに謝るから」

子どもが泣いても寛容な社会であってほしい より

 老夫婦の女性(つまり男性の妻)は、ご自身が子育て経験があるということもあり、タカコさんの気持ちに寄り添ってくれたのですね。

男性に代わり謝罪をしてくれたのには、驚きの展開でした。

その後、タカコさんが降りるときには、若い女性がベビーカーを下ろすのに手を貸してくれ、別の女性も3歳児の手をつないでくれたそうです。

「若い女性たちは自分に子どもがいなくても、想像して大変だとわかるわけですよね。

怒鳴ってしまうような大人は、想像できないのではなくて、しようとしないんだろうなと思います」

日本は子育てするには厳しい環境が続いています。電車に乗ってきた1歳児だって、お母さんとともに、きっとストレスを抱えているはず。せめて周囲は温かい雰囲気をつくりたいものです。

少し私と娘の経験談も書いていこうかと思います📝

 私自身、一時保育先に娘を預けるために通勤ラッシュ時に電車に乗車していた時期がありました

その時はあまりに車内は混みあっているため、ベビーカー持参は行わずに抱っこ紐や歩きのおぼつかない娘を抱っこして乗車していました。(昼時であれば、ベビーカーを使うこともありましたが💦)

 そんな時、娘の機嫌が悪くなったりなどして騒いでしまうなどの出来事があると、記事の中に出てくるタカコさんのように「“すみません”と言いながら、なんだか情けなくなりました」といった気持ちに、私自身も当時なっていたのを鮮明に覚えています。

タカコさんの「子連れで出かける人にも事情があるんですから。口では謝りつつ、内心はとても不愉快な気分になっていました」という、この気持ちも理解できるものであるなぁとも思います。

 娘の通勤で電車やバスといった公共交通機関を利用していた時、有難かったことに周囲の人たちの誰かがいつも私たち親子に以下の言葉を投げかけてくれていました。

大丈夫?

何かお手伝いしましょうか?

お子さん小さいから、ママも大変よね

 こういった周囲の心ある言葉を聞く度、何度も心の中で救われたような気がしていました。

(もちろん、「ありがとうございます」というお礼の言葉もその都度お伝えさせていただいております🌸🌸🌸)

 娘もあの時より大きくなり、電車内でも少~し長く大人しく座っていられるようになりました。

横で見守る私の気持ちにも余裕が持てるようになってきたのもありますが、今は電車内で困っているなと思われる親子に手を貸したりすることが出来るようになってきています。

私が当時困ったときにしてもらって嬉しかったことを、今困っている他の人たちに対して力になることで、私なりのやり方であの時の恩を少しずつ返していけたらなぁと思っています。(もちろん、これからも続けていく予定です✨✨✨)

まとめ

 今回は、『子育てをしている人』・『子育てしていない人』にも、もしかしたら思い当たる経験があるかもしれない、電車内でわが子が騒いだ時に「うるさい」と言われた経験についてのタカコさんの記事をご紹介させていただきました。

 あわせて、私と娘の経験談も少し書いていきました。

 子どもと共に公共交通機関を利用する際は、もしかすると周囲から今回の記事のような「うるさい」という言葉を投げかけられ、気持ちが沈んでしまうこともあるかもしれません。

そんな時、「うるさい』なんてことないよ」といった配慮あるなげかけや、思いやってくれる人たちの存在が、どんなにか救われるか…そういった理解が周囲に広まってくれたら有難いなぁと思いました。







  • 同じ子育て時間、折角過ごすならストレスレスでいたい!
  • 子育てを通して、親である自分も成長できたらなと思う
  • なかなか解決できない問題って子育てにはあるよね?
  • みんなはどうやってストレス発散してるの?
  • みんなは自分と同じことで悩んだりするのだろうか?

などなど…

☞障害の有無関係なく、ひとりひとり個性をもった子ども達を育てている親御さんにとって、『毎日大変だけど…子育てって、楽しいこともあったりするな』『私たち頑張ってるよね~』、と思える体験をこのブログを読むことで、少しでもよいのでしてもらえたら嬉しいですね***


 ではでは、またお会いしましょう〜!



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